最新の SharePoint ドキュメント ライブラリのファイル管理を更新


(この記事は 2017 1 11 日に SharePoint Blog に投稿された記事 Updating File Management for SharePoint Modern Document Libraries の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)

先日、SharePoint と OneDrive 間でのファイルのコピーと移動について発表しましたが、この機能がさらに拡充され、SharePoint チーム サイト内、チーム サイト間、チーム サイトから OneDrive for Business、OneDrive for Business ライブラリ間でファイルのコピーができるようになります。

最新のファイル管理は、最新のドキュメント ライブラリ (英語) 向けに作成されています。SharePoint 内でファイルを選択すると、コマンド バーに [Copy to] オプションが表示されます。[Copy to] では、Microsoft Graph のインテリジェンスを利用することで、最も頻繁に使用するサイトが表示されると共に、フォローしているサイトを閲覧できるオプションが表示されます。最新のコピーおよび移動では、メタデータは保持したまま、単一のファイル、複数のファイル、またはフォルダー全体をコピーすることができます。

Copy-Move.png

ファイル コピー先パネル

この強化機能は 2017 年 1 月中旬より先行リリースが提供され、その後できるだけ早い段階で、全テナント向けに一般提供される予定です。ファイルの最大サイズは引き続き 50 MB に制限されます。2017 年後半には、この制限をなくすと共に、OneDrive および SharePoint 内の移動先で完全に再現されたバージョン履歴を保持しながらファイルの移動ができるようにする予定です。

詳細情報

詳細な技術情報については、Office サポートの「ドキュメント ライブラリでのフォルダー、ファイル、またはリンクの移動またはコピー」の記事を参照してください。また、ご意見、ご要望がございましたら、Tech Community または http://sharepoint.uservoice.com (英語) までお寄せください。よろしくお願いいたします。

※ 本情報の内容 (添付文書、リンク先などを含む) は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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