Yammer でオープンな業務にチャレンジする 7 日間


(この記事は 2016 11 3 日に Office Blogs に投稿された記事 Work out loud on Yammer—7-day challenge の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)

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11 月 7 日~ 13 日に International Working Out Loud Week が開催されます。ぜひ Yammer でチームの作業スペースを作成のうえ、ご参加ください。Yammer でオープンな業務を行うと、チームには下記のようなメリットがあります。

  • 重要事項に対する意識レベルを統一: チーム メンバーが互いに試案を出し合ったり、質問したり、アイデアを共有したりできます。
  • 作業効率の向上: 進捗ミーティングを頻繁に行う必要がなくなり、負担が軽減されます。
  • 意思決定の精度と速度を向上: 意思決定までの時間が短縮できます。

Office 365 のコンポーネントの 1 つである Yammer は、チームでの作業を応援します。Yammer グループでは、チームのメンバーが直接ドキュメントや Excel シート、プレゼンテーションなどの作成や編集を行えます。あらゆるメッセージやファイル、更新を 1 か所にまとめることができるため、以前のような複雑なやりとりを行わなくても、メンバー全員が最新の作業状況を把握できるようになります。また Yammer では、それぞれのユーザーが自分に関係する会話をチェックしたりあまり関係のない会話を飛ばしたりすることも簡単です。

Yammer でオープンな業務を成功させるためのヒントをいくつかお伝えします。

  • Yammer グループを作成: プライベート グループも自由に作成できます。だれがメッセージを読んでいるかを把握できると、チーム メンバーも安心してオープンな業務を行えます。
  • 早めに共有、頻繁に共有: 早い段階からプロジェクトの更新やファイル、不明点などを共有すれば、プレゼンテーションやドキュメント、モックアップが「完成」してしまう前にフィードバックを得ることができます。
  • ディスカッションを開始: 一方的な長いメールを送ることで、チーム内の作業の進行を妨げることがありません。メンバーは互いに Yammer で最新状況を報告できます。
  • 全員で共有: 1 通のメールを送る代わりに、Yammer グループにメッセージを投稿します。
  • チーム メンバーを賞賛: メンバーのメッセージには「いいね!」を、問題が解決したりタスクが完了したりした場合は「称賛」を送りましょう。

ポイントは以上です。下のインフォグラフィックは共有したり印刷したりできます。11 月 7 日から Yammer を活用いただき、そのようすをぜひお知らせください。#WOL #Yammer #wolweek

※ 本情報の内容 (添付文書、リンク先などを含む) は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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