Office 365 E5 プランでクラウドの安全性を確保


(この記事は 2016 8 2 日に Office Blogs に投稿された記事 Stay safe in the cloud with Office 365 E5 plan の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)

クラウドにデータを格納している企業は、起こり得るすべての攻撃から保護するために、信頼できるパートナーにサポートを依頼する必要があります。Microsoft Office 365 Enterprise E5 プランなら、Advanced Threat Protection と Advanced Security Management が提供されるため、データとユーザーをマルウェアから保護し、異常を検知することができます。これらのソリューションを活用すれば、IT 部門は攻撃を受ける可能性がある場合にすばやく対処できるようになります。

未知のマルウェアやウイルスから企業を保護する Advanced Threat Protection は、主に次の 3 つの機能を備えています。

  • 安全な添付ファイル – 電子メールに添付されたドキュメントを隔離仮想環境で開き、悪意のある動作を検出することで、未知のマルウェアやウイルスの侵入を防ぎます。
  • 安全なリンク – 外部へのリンクを特殊な URL にラップし、リンクを開く前に目的の URL に脅威がないかどうかをチェックすることで、悪意のある URL に対するクリック時のリアルタイム保護を可能にします。
  • クリック トレース – さらなる保護を図るために、安全なリンクでラップされた URL をクリックした各ユーザーを記録し、リッチなレポート作成機能と URL トレース機能を提供します。

Advanced Security Management を利用すると、セキュリティ管理者は、きめ細かい制御とポリシーを適用して、アクセス状況を監視し、攻撃のリスクを低減できます。Advanced Security Management は、主に次の 3 つの機能を提供します。

  • 異常検出アラートの発行と詳細なアクティビティ ポリシー – Advanced Security Alerts によって、管理者は不審な活動が見られた場合にすばやく対処できるようになります。
  • App Permissions – Office 365 への接続をユーザーが許可したサードパーティ製アプリやサービスに対して、IT 担当者がアクセス許可の承認または取り消しを行えます。
  • Cloud App Discovery – ユーザーが接続しているクラウド サービスを IT 担当者が監視することで、インサイトを得たり、異常を検出したり、リスクの高い行動を管理したりできます。

こちらのビデオ (英語) では、企業が安全に滞りなくビジネスを進めるために、Office 365 E5 プランがどのように役立つかをご確認いただけます。また、こちらのインフォグラフィック (英語) では、企業が Office 365 を利用することで、未来の脅威に対してどのような先手を打てるようになるかをご説明しています。ぜひダウンロードしてご覧ください。

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