Android Wear 用 Outlook の詳細


(この記事は 2016 年 6 月 3 日に Office Blogs に投稿された記事 A deeper look at Outlook for Android Wear の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)

 

Outlook では、いつでも重要な情報にアクセスでき、内容を重点的に把握しておくことができます。ウェアラブル デバイスは、いつでも身に付けて持ち歩くことができ、適切なタイミングで必要な情報をひとめで確認することができます。この 2 つのメリットを組み合わせて、プライベートでも仕事でも生産性を向上させることが可能です。

昨年 8 月、マイクロソフトは Apple Watch 版 Outlook をリリースし、手首に装着したデバイスから直接メールや予定表を操作できるようになりました。Apple Watch 版 Outlook の詳細については、Outlook ブログの「ウェアラブルな生産性 – 身に付ける新しいアプリ」をご覧ください。

そしてこのたび、Android Wear 用 Outlook ウォッチ フェイスがリリースされました。この Outlook ウォッチ フェイスでは、その日のスケジュールの概要と次の予定の詳細をすぐに確認でき、これまで以上にスケジュールの把握が簡単になります。

それでは、Android Wear 用 Outlook ウォッチ フェイスの機能について詳しく見ていきましょう。

スマート ウォッチで次の予定を瞬時に把握

今回の更新により、Outlook ウォッチ フェイスを一瞥するだけで 1 日のスケジュールを簡単に把握できるようになりました。12 時間以内の予定が文字盤に重ねて表示されます。文字盤に表示される色は、Android フォンから Outlook に追加した予定の色と同じになります。

次の予定の詳細が中央に表示され、次の会議までの時間とその場所を確認することができます。また、最後にスマートフォンを操作した後に受信した新着メールの件数も表示されます。

その日のスケジュールが文字盤に重ねて表示され、次の会議の詳細をひとめで確認できます。

12 時間以内に予定がない場合は、最近受信したメールの送信者が表示されます。タップすると詳細を確認できます。

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Android Wear 版 Outlook ウォッチ フェイスでは未読メールの件数と送信者が表示されます。

ウェアラブル デバイスは実用性とファッション性を兼ね備えています。ウォッチ フェイスの背景色とアクセント カラーはその日の気分や好みに合わせて変更できます。

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スマート ウォッチへの通知で生産性を上げる

次の予定を瞬時に把握できる以外に、通知を確認して手首のデバイスから直接対応することができます。メールを閲覧して操作するには通知をタップします。Android 向け Outlook アプリと同様に、アーカイブ、スケジュール設定、フラグ設定、削除といった操作が可能です。メールの内容がイベントの招待である場合には、すぐに出欠の返信を行うことができます。メールに返信する場合は、事前に設定した返信文や音声入力を利用できます。ポケットからスマートフォンを取り出す必要もありません。

Outlook ウォッチ フェイスには、次の予定のリマインダーも表示されるため、会議への出席を忘れることもなくなります。リマインダーをタップすると、開始時刻、場所、主催者が表示されるため、準備万端で会議に臨むことができます。遅刻しそうな場合には、数回のタップ操作でメッセージを送信しましょう。

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スワイプして通知を操作できます。

今後について

Android Wear や Apple Watch 上のエクスペリエンスの向上についてアイデアがありましたら、ぜひお聞かせください。Outlook から [Settings]、[Help & Feedback]、[Suggest a Feature] の順に選択すると、新機能に関するアイデアを投稿したり、投稿されたアイデアに投票したりできます。引き続き、今後の動向にご注目ください。

—Outlook チーム

 

※ 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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