Exchange Server 2007 のサポート終了まで残り1年を切りました


(この記事は 2016 年 4 月 19 日に Office Blogs に投稿された記事 Exchange Server 2007—end of support coming next year の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)

 

Exchange Server 2007 のサポート ライフサイクルの終了まで残り 1 年を切りました。Exchange Server 2007 でメール/予定表サービスをご利用のお客様は、関連するメールボックス データやリソースを Office 365 に移行する準備、またはインフラストラクチャを Exchange Server 2016 などの新しいバージョンの Exchange に更新する準備を進めていただくようにお願いいたします。

Exchange Server 2007 のリリースから約 10 年が経過し、メール サーバー テクノロジは大きな進化を遂げました。現行バージョンの Exchange Server では、進化したテクノロジを取り入れ、高いデータ可用性に加え、Outlook と Exchange Server との間の通信を実現し、オンプレミスの Exchange インフラストラクチャと Office 365 の間におけるハイブリッド接続の作成を大幅に簡素化、最新の添付ファイル機能など共同作業のシナリオをサポートしています。

現在 Exchange Server 2007 をご利用中で、この機会にメールや予定表のインフラストラクチャを Office 365 に移行したいとお考えのお客様は、Microsoft FastTrack をご活用いただけます。これは Office 365 を 50 シート以上ご購入いただいたお客様を対象としたサービスで、Office 365 への移行計画を支援し、お客様を成功に導きます。

2017 年 4 月に予定されている Exchange Server 2007 サポート終了の詳細については、Exchange チームのブログ記事をご覧ください。

 

※ 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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