Project Online: すべての新規 PWA インスタンスでリソース予約機能を使用可能に


(この記事は 2016 年 4 月 4 日に Project Support Blog に投稿された記事 Project Online: All new PWA instances will have Resource Engagements の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)

 

2016 年 2 月 1 日付のブログ記事 (https://blogs.technet.microsoft.com/microsoft_office_/2016/02/25/project-online-resource-engagements-news/) で Project Online ユーザーの皆様に今回の変更についてお伝えしていましたが、このたび、新規テナントや新規ユーザー、および既存のテナントで作成された新規インスタンスを含むすべての新規 PWA インスタンスで、既定でリソース割り当て機能が有効化されるようになりました。これにより、従来のリソース計画機能が新規テナントでは使用できなくなります。これまで 2 か月間メッセージ センターで通知されていたので、既存のテナントのユーザーの方は既にご存じかと思いますが、Project Online の新規ユーザーの方、および Project Server 2013 から移行してきた方はご存じないかもしれません。リソース割り当て機能については、製品グループのブログ記事 (https://blogs.technet.microsoft.com/microsoft_office_/2015/06/29/resource-engagements-coming-soon-to-project-2016/) で概要をご確認いただけます。また、MPUG ブログで Jeremy Cottino 氏がこの機能に関する記事 (http://www.mpug.com/articles/understanding-resource-engagements-in-microsoft-project-2016/ (英語)) を公開しています (ただし、この機能は既定で有効化されていますので、冒頭のアクティベーションに関する記述は参考にしないでください)。Spiro Theopoulos 氏による概要をまとめたビデオも公開されています (https://www.youtube.com/watch?v=iYP2coO4AjI (英語))。リソース予約機能に関してよく寄せられる質問は、こちらのページをご確認ください。

一部のユーザーの方から、リソースの割り当てとキャパシティ計算の設定がわかりづらいというご意見が寄せられたため、以下に補足します。リソース割り当て機能を使って、該当するプロジェクトでこの機能に基づき計算されたリソースを使用するには、Project Professional 2016 (または Project Pro for Office 365) で、該当するプランの [プロジェクト情報] ダイアログを開いて設定を行います。リソース割り当て機能を使い慣れていらっしゃる方は、Web ページからこれを実行していただけます。同一のオプションを使用できますので、この方法かリソース割り当て機能を使用するかのいずれかの方法で、特定の日付までに使用するリソース計画を計算することができます。

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