Exchange Online の証明書ベースの認証 (CBA) が一般提供開始に

(この記事は 2016 年 12 月 15 日に Exchange Team Blog に投稿された記事 Certificate-Based Authentication (CBA) for Exchange Online is Generally Available の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Exchange Online の証明書ベースの認証は、プレビュー期間中も多くの企業にご利用いただいていました。このたび一般提供が開始され、Office 365 Enterprise、Business、Education、Government の各プランで広くご利用いただけるようになりました。機能の詳細については、今回の発表を反映して修正されたプレビュー発表時の記事 (英語) をご覧ください。皆様からのご提案やご意見をお待ちしております。 Tyler Lenig Office 365 担当 プログラム マネージャー ※ 本情報の内容 (添付文書、リンク先などを含む) は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。


OneNote Class Notebook アドインでレビューの既読/未読をひとめで確認

(この記事は 2016 年 12 月 14 日に Office Blog に投稿された記事 Updates to the OneNote Class Notebook add-in—read/unread indicators in Review Student Work and more の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) マイクロソフトでは、新学年が始まって以来、デスクトップ用 OneNote の Class Notebook アドインの強化を進めてきました。この記事では、主要な改良点と最近のリリースの更新についてお伝えします。OneNote Class Notebook アドインの最新バージョンは、ツール バーの [Update] ボタンをクリックするだけでダウンロード、インストールできます。Class Notebook アドインを初めてインストールされる方は、OneNote Class Notebook の Web サイトからダウンロードしてください。 生徒の課題のレビュー機能を強化 今回のリリースでは非常に魅力的な機能が追加されました。[Review Student Work] ウィンドウで、生徒の課題の更新状況を教師がすばやく確認できるようになりました。 これまで、教師の皆様からは次のようなご要望を多数お寄せいただいていました。 配布したページや課題に生徒がいつ着手したかを簡単に確認できるようにしてほしい。 教師が既にレビューを終えたページをすぐに確認できるようにしてほしい。 教師がレビューや評価を終えたページに生徒が新しいコンテンツを追加したかどうかを確認できるようにしてほしい。 新しい OneNote…


四半期ごとの Exchange の更新: 2016 年 12 月の更新プログラムをリリース

(この記事は 2016 年 12月 13 日に Exchange Team Blog に投稿された記事 Released: December 2016 Quarterly Exchange Updates の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) このたび、Exchange Server 2016 と Exchange Server 2013 の累積更新プログラムの最新版が公開されました。これらの更新プログラムでは、お客様からご報告いただいた問題の修正と機能強化が実施されています。Exchange Server 2016 の累積更新プログラム 4 と Exchange Server 2013 の累積更新プログラム 15 は、Microsoft ダウンロード センターで入手可能です。また今回は、Exchange Server 2007 Service Pack 3 の更新プログラムのロールアップ 22 と Exchange Server 2010 Service Pack 3 の更新プログラムのロールアップ 16 も公開されました。…


Exchange Online の新たな移行オプション

(この記事は 2016 年 11 月 28 日に Exchange Team Blog に投稿された記事 New Exchange Online migration options の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) マイクロソフトでは、Office 365 や Exchange Online の導入を容易にするため、新たな移行方式の提供に向けて取り組んでいます。 この移行方式の導入により、Exchange 2010、2013、または 2016 サーバーを少なくとも 1 つオンプレミスで実行しているお客様は、クラウドへの移行をシームレスに進められます。移行を開始すると、Exchange Online の既存の構成状況が診断され、さらに、ハイブリッド構成ウィザードを通じてオンプレミス環境の診断が行われます。現状についてあらゆる情報が収集されたら、いくつかの質問 (Exchange Online への移行をどの程度の期間で進めていきたいか、高度な機能は必要か、など) により、希望の状態の確認が行われます。その後、ハイブリッド構成ウィザードに従って、ユーザーを Exchange Online に移行するために必要となる構成作業が進められます。 現行の構成と、ハイブリッド構成ウィザードで選択したオプションに応じて、次のいずれかの移行方法が実施されることになります。 Full Hybrid: 一般的に、規模が大きくて移行に時間のかかるお客様、あるいは、短期間にすべてのメールボックスを Exchange Online に移行するのが困難というお客様に適しています。最も複雑な構成となりますが、クロスプレミスでの空き時間情報の確認や高度なメール フロー オプションなど、高度な機能が利用できます。Full Hybrid の詳細については、こちらのページを参照してください。 Minimal Hybrid: 6 月にハイブリッド構成ウィザードに追加された、比較的新しいオプションです。この方法で環境を構成すると、ハイブリッドへの移行と受信者管理が可能になると共に、空き時間情報の確認といった、Full Hybrid で必要とされた高度な機能を構成する手間が省けます。すべてのメールボックスを数か月以内に…


Outlook on the web のグループに新しいファイル エクスペリエンスが登場

(この記事は 2016 年 11 月 17 日に Office Blogs に投稿された記事 Introducing a new file experience for groups in Outlook on the web の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) マイクロソフトは 10 月に、メールでの外部チーム メンバー (英語) との共同作業機能、新しい iPad 用 Outlook グループ アプリなど、Office 365 グループの数々の機能強化を発表しました。 そしてこのたび、Outlook on the web グループに新たなファイル エクスペリエンスが導入されます。チームでドキュメントを編集、共有する際には、メールでやり取りするのが一般的ですが、この新しいエクスペリエンスでは、Outlook on the web でのドキュメントの共同作業が容易になります。 新しいエクスペリエンスの内容をご紹介します。 グループのすべてのドキュメントにアクセス – 新しくなったファイル ビューでは、メールの添付ファイル、SharePoint ドキュメント ライブラリに保存されたファイル、OneDrive または SharePoint…


Office Online Server の 11 月の更新

(この記事は 2016 年 11 月 18 日に Office Blogs に投稿された記事 Office Online Server November release の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 5 月にリリースされた Office Online Server (OOS) では、企業のお客様がブラウザー ベースの Word、PowerPoint、Excel、OneNote、その他の Office Online の機能を社内ユーザー向けに自社データセンターから利用することができます。Office Online の新機能のほとんどは、定期的な更新を通じて配信されます。 そしてこのたび、Office Online Server の最初の大きな更新がリリースされました。更新内容は次のとおりです。 Word Online での共同編集のパフォーマンスが向上 埋め込まれた Power View シートの表示を Excel Online でサポート Word Online、PowerPoint Online でのテーブルの操作を改善 (ドラッグ アンド ドロップのサポートの強化など) PowerPoint エディターでスペルミスのインライン表示をサポート Word Online…


Global Water Project で生徒たちがジャーナリストに変身

(この記事は 2016 年 11 月 17 日に Office Blogs に投稿された記事 Students becoming journalists in Global Water Project の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Cvo de Verdieping School で Web デザイン教師 を務める Microsoft Expert Educator メンバーの Koen Timmers 氏の記事を紹介します。 インドのバンガロール郊外で開催された Maverick Teacher Global Summit 2016 で、国連が定める持続可能な開発目標の 7 項目にグループで取り組むイベントに参加しました。現地の教師から、インドでは、貧しい人以外は病気の耐性を持っていないため水道水を飲まないということを聞き、私は大きなショックを受けました。これがきっかけとなり、私は水に関する世界的なプロジェクトを立ち上げたのです。 プロジェクトの参加国は以下の 3 つの条件で選びました。 ほぼすべての大陸から、異なる宗教、文化、言語、習慣を持つ人々が参加すること。 水と特別な関係を持つ地域 (死海、アマゾン、ガンジス川、砂漠、ミシシッピ川など) であること。 水不足、飲料水の不足、水の無駄遣いなど、水に関するさまざまな問題を抱えていること。 世界中の教師たちに呼びかけ、アルゼンチン、ベルギー、ブラジル、インド、イスラエル、ケニヤ、ニュージーランド、米国 (カリフォルニア州とミネソタ州) の 6 つの大陸の…


メール ソリューションをクラウドに移行した方がよい理由

(この記事は 2016 年 11 月 11 日に Office Blogs に投稿された記事 Why are you still waiting to upgrade your email to the cloud? の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) クラウドを利用するメリットを理解していながら、いまだにオンプレミスのメール ソリューションを使用している企業があります。まだオンプレミス サーバーを使用しているのは、変化に対する気後れや移行の必要性を実感していないなど、さまざまな理由が考えられます。 IDG が 2015 年に 実施した企業のクラウド コンピューティング使用状況に関する調査 (英語) では、72% の企業が少なくとも 1 つのアプリケーションをクラウドで利用していて、56% の企業がクラウドに移行する IT ソリューションの選定を進めています。今回は、オンプレミスのメール ソリューションに関するよくある誤解と、業務用メール ソリューションをクラウドに移行した場合の実際の効果について説明します。 メールの攻撃に対処する企業のコストを削減: CSO Online の調査 (英語) によると、日々のマルウェア攻撃に対処するコストは一見たいしたことのないように思えますが、積み重なると無視できないものとなっています。しかし、クラウド ソリューションではこのようなことはなく、日々進化するメールの脅威に対してセキュリティ保護を常に最新の状態に保つことが可能となります。 出典:「大企業でのフィッシング攻撃の被害額は年間 370 万ドル」CSO Online、2015 年 (英語)…


SharePoint 2013 から Office 365 への移行を支援する FastTrack の新しいキャンペーン

(この記事は 2016 年 11 月 14 日に Office Blogs に投稿された記事 New FastTrack offer to migrate SharePoint 2013 customers to Office 365 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office マーケティング担当シニア ディレクターを務める Cyril Belikoff の記事をご紹介します。 ご存じのように、あらゆる業界においてデジタル変革のペースは加速しており、このトレンドの最前線を行くのが IT 業界です。IT 企業がこの変化を受け入れられるように支援するため、マイクロソフトは Microsoft FastTrack を構築し、クラウドへの移行を容易にすると共に、ビジネス価値を短期間で実現するお手伝いをしています。Office 365 を購入された企業のお客様に追加料金なしでご利用いただける Microsoft FastTrack は、Office 365 に移行するお客様を成功に導くサービスです。 Microsoft FastTrack は現在までに 22,000 社以上のお客様の 2.45 PB のデータ移行を実施し、毎月 4,000 社以上のお客様を新たにお迎えしています。全世界の 800 人以上の FastTrack…


Outlook Customer Manager をリリース – 中小企業での顧客関係管理を容易に

(この記事は 2016 年 11 月 14 日に Office Blogs に投稿された記事 Introducing Outlook Customer Manager—relationships made easy for small businesses の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) マイクロソフトは、Office 365 を通じて中小企業のお客様がより多くの成果を上げられるように貢献したいと考えています。そのため、業務に欠かせない生産性ツールや共同作業ツールだけでなく事業の運営を支援する新しいサービスも提供し、Office 365 の価値を高めています。今年リリースされた Bookings は、顧客の予約対応を管理する新しいサービスです。そして今回新たに、顧客関係をより効率的に管理できるツールを導入します。 経営者の方はよくご存じかと思いますが、リピーターを獲得するにはまず顧客についてよく知り、顧客との会話を記憶にとどめ、要望に対応することから始めます。しかし、フォローすべき顧客が多く、十分な時間を割けない場合には、そうしたことも困難になります。そこで、顧客のフォローと関係構築を容易にするために、Outlook Customer Manager というサービスが新たに Office 365 に導入されます。 Outlook Customer Manager では、各顧客とのあらゆるやり取りを確認したり、進行中の案件や取引を追跡したり、適切なタイミングでアラームを表示させたりできます。直接 Outlook から顧客関係を常に把握できるため、別のツールをインストールしてその使用方法を覚える必要はありません。 Outlook Customer Manager は中小企業向けに特化したクラウド ベースのソリューションで、Office 365 Business Premium プランで追加料金なしでご利用いただけます。ビジネスの拡大に応じて Dynamics 365 に移行すれば、高度な顧客情報を活用し、プロセスの効率性や一貫性を高め、財務や顧客に関してより詳細なインサイトを得ることができます。 顧客情報を一元化 – 手間のかかる作業をなくす…