iPad Pro 向け Microsoft Office アプリをリリース


(この記事は 2015 年 11 月 11 日に Office Blogs に投稿された記事 Microsoft Office apps are ready for the iPad Pro の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)

 

今回は、Office チームのコーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。

このたび、さまざまなデバイス、プラットフォームをご利用のすべてのユーザーに向けて、優れた Office エクスペリエンスを提供するべく、マイクロソフトは新たな一歩を踏み出しました。9 月にお知らせしたとおり、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote の各アプリが iPad Pro 向けに最適化 (英語) されました。これら最新の Office アプリが利用可能となり、新しいマルチタスク機能を活用できるようになったことで、iPad Pro における生産性は急速に向上します。

この記事では、iPad Pro のマルチタスク機能によって際立つ Office の新機能をいくつか紹介します。

Split View

2 つのアプリを同時に使用しなければならない場合も、Split View なら問題ありません。画面上で 2 つの Office アプリを同時に操作できます。たとえば、ビジネスの成果を Excel で分析し、それに対応する PowerPoint のグラフを更新する場合、データとプレゼンテーションを並べて作業できます。また、電子メールの添付ファイルを確認して、関連する Word ドキュメントに必要な変更をすぐに加えることも可能です。変更を加えると添付ファイルが自動的に更新されるため、1 回のタップでそのファイルを送信できる状態になります。

Slide Over

2 つ目のアプリを開くことも、簡単にできます。最初のアプリを開いたままで Slide Over を使用すると、2 つ目のアプリが開きます。電子メールを確認しながら重要事項を OneNote ノートブックに追加したり、営業用プレゼンテーションを作成しながら電子メールをチームに送信して、近々行うクライアントへのプレゼンについて知らせたりすることも簡単です。

iPad Pro の発売と同時に、更新されたこれらのアプリがご利用いただけるようになっています。今後リリースされる新機能にもご期待ください。

Office アプリを今すぐ入手

iPad Pro をお持ちで、外出先での生産性ソリューションをお探しなら、Office 365 を今すぐ入手してください。閲覧は無料ですが、iPad Pro または Surface などの大型デバイスで Word、Excel、PowerPoint のドキュメントを作成、編集するには、対象の Office 365 サブスクリプションが必要になります。これは、マイクロソフトの Office ビジネス モデル (英語) に基づいています。Office 365 サブスクリプションを取得すると、完全にインストールされた Office アプリケーションを、ご利用のすべてのデバイス (最大 5 台の PC または Mac) で使用できます。また、プレミアム機能を Office モバイル アプリで使用でき、1 TB の OneDrive ストレージ内にあるドキュメントへのアクセスがどこからでも可能になるほか、常に最新バージョンを使用できるようになります。OneNote アプリおよび Outlook アプリは、iPad Pro で無料で使用できます。

今すぐ Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook、OneDrive をお持ちの iPad Pro、iPad Air、iPad mini、または iPhone にインストールしてぜひご利用ください。

更新された iPad Pro 向けのアプリにご満足いただけますと幸いです。また皆様からのご意見もお待ちしております。

—Kirk Koenigsbauer

※ 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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