Office 2016 における中堅中小企業向けの変更点


(この記事は 2015 年 9 月 22 日に Office Blogs に投稿された記事 Small and midsized businesses—get ready for Office 2016! の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)

 

新しい Office 2016 デスクトップ アプリや管理者向けリソースについて魅力的な発表が行われました。しかし、中堅中小企業 (SMB) の管理者の皆様にとって、この発表はどのような意味があるのでしょうか。

SMB のお客様には、適切なテクノロジを展開できるかどうかが、単に生き残るかそれとも成長を遂げられるかの分かれ道となります。しかしそれだけでなく、展開のタイミングを調整できるかどうかも、日常的な業務に大きな影響を及ぼす要素と言えるでしょう。この記事では、Office 2016 がリリースされることで、どのような点が変更され、どのように対応する必要があるかについてご説明します。

Office 365 向け Office 2016 のリリースに伴い、管理者の皆様は定期的に配信される更新プログラムの管理および展開に関する新しいモデル (英語) を選択できるようになります。このモデルは、主に大規模企業のお客様を対象としており、更新頻度が 4 か月ごとに抑えられます。Office 365 Business (Business Premium など、一部の Office 365 プランで提供される Office のバージョン) をご利用の SMB のお客様には、引き続き月 1 回の頻度で定期的に更新プログラムが提供されます。つまり、更新頻度に変更はありません。

管理者の皆様向けにOffice 365 向けの Office 2016 の新規リリースをお知らせするメールをお送りします。このメールにも記載されているとおり、企業のお客様は以下のいずれかを選択することができます。

  1. お客様の企業に都合の良いタイミングで更新する方法。新しい Office 2016 デスクトップ アプリを手動でダウンロードするには、Office 365 管理センターにサインインして [Install] を選択します。
  2. 今後数週間のうちにマイクロソフトが順次展開する自動アップグレードを利用して、自動的に更新する方法。

また、社内に向けて新しい Office 2016 を案内する際には、マイクロソフトから届くお知らせメールに通知テンプレートへのリンクが掲載されていますので、そちらのテンプレートをご活用ください。Office 2016 に備わっている魅力的な機能について社内のユーザーに通知することができます。

メールがお手元に届くまでの間、Office 365 向け Office 2016 についてはこちらのページ にてご確認いただけます。

 

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