中小規模向けの Office 365 Business サブスクリプションの更新 (更新時期の変更)


2015年12月18日追記:下記の記事についてはその後製品サイトの翻訳版がアップデートされておりますので、最新情報はそちらをご参照ください。

この記事は、Office 365 Small BusinessOffice 365 Small Business PremiumOffice 365 Midsize Business をご利用のお客様向けのガイダンスです。 2015 年 9 月 18 日の記事に合わせて更新時期の変更を反映したものです。

その他の一般法人向けプランまたは教育機関向けプランについては、「一般法人向け Office 365 サブスクリプションの更新またはライセンスの再認証をする」を参照してください。
Office 365 Home と Personal については、「家庭向け Office 365 の更新」を参照してください。

Office 365 の更新方法は、お客様が最初に行ったサブスクリプションの購入方法によって異なります。次の表でお客様に当てはまる更新方法をご確認ください。

Office 365 をどのように購入したか?

サブスクリプションを更新するには

支払い方法としてクレジット カードまたは請求書による月払いまたは年払いを選択し、マイクロソフトからオンラインで直接サブスクリプションを購入した場合

自動更新をオンにします。これだけでサブスクリプションが更新されます。
方法: クレジット カードまたは請求書による支払いを選択したサブスクリプションを更新するには セクションをご覧ください

Open Volume License プログラム経由で、Office 365 パートナーからサブスクリプションを購入した場合

更新を Open Volume License プログラム経由で行うには、パートナーから 1 年間の Office 365 サービスを追加購入し、それをボリューム ライセンス サービス センターで有効化します。
方法: Office 365 パートナーから購入した前払いサブスクリプションを更新するには セクションをご覧ください

 

中小規模向けの新しいプランの概要

2014 年 10 月、マイクロソフトは現在のプランに代わる中小規模向けの新たなプランとして、Office 365 Small Business Essentials、Office 365 Business、Office 365 Business Premium の 3 つのプランを発表しました。

今すぐ更新を行う場合は特に影響はありませんが、次回の契約更新が 2015 年 12 月 1 日以降 (米国時間) である場合は、更新時に新しいプランを選択していただく必要があります。

現在のプランと新しいプランの違い、お勧めのプラン、移行日などについては、「中小規模向けの新しい Office 365 プランへの移行」を参照してください。各プランの機能比較および価格については、こちらの一般法人向け Office 365 プランのページを参照してください。

メモ: 一部のお客様は、プランの切り替えウィザードを使用して新しいプランに移行することができます。以下の条件にすべて当てはまる場合は、今すぐ移行が可能です。

  • Ÿクレジット カードまたは請求書による支払いを選択している
  • Ÿサブスクリプションを 1つだけ利用している
  • Ÿ追加ストレージなどのアドオンを利用していない

プランの移行に関するより詳しい情報については、「新しいプランへの移行についてよく寄せられる質問」セクションをご覧ください。

 

クレジット カードまたは請求書による支払いを選択したサブスクリプションを更新するには

クレジット カードまたは請求書による月払いまたは年払いを選択している場合、サブスクリプションの自動更新を設定できます。

  1. Office 365 管理センターの [Subscriptions (サブスクリプション)] ページに移動します。このページを表示するには、グローバル管理者として Office 365 にサインインする必要があります。
  2. 自動更新がオンになっている場合は、自動更新が有効な状態です。オフになっている場合は、スライダーをオンに切り替えます。

自動更新をオンにできるのは、サブスクリプションがアクティブな状態になっている場合のみです。サブスクリプションが期限切れまたは無効になっている場合は、自動更新をオンにする前にサブスクリプションのライセンスを再認証する必要があります。

 

Office 365 パートナーから購入した前払いサブスクリプションを更新するには

Open Volume License プログラムを通じて更新用のプロダクト キーを購入していないお客様は、Office 365 パートナーにお問い合わせください。

ヒント: 新しいプロダクト キーを使って前払いサブスクリプションを更新する場合は、未使用分の発生を防ぐために、サブスクリプション契約の終了日まで更新を控えることをお勧めします。

  1. Office 365 パートナーから現在のプランで使用する新しいプロダクト キーを購入したら、ボリューム ライセンス サービス センター (VLSC) にサインインします。サインインできない場合はパートナーにお問い合わせください。
  2. VLSC にサインインすると、Open License 契約への署名が済んでいない場合は、署名を促すメッセージが表示されます。契約内容を確認して氏名を入力し、[I ACCEPT (同意する)] を選択します。
  3. [Online Service Activation (オンライン サービスのライセンス認証)] に移動します。
  4. パートナーから購入した保留中の注文内容が表示されます。対象のものを選択して、[MANAGE ACTIVATIONS (ライセンス認証を管理)] を選択します。
  5. 組織または学校のアカウントで Office 365 にサインインします。
  6. ボリューム ライセンス オンライン サービス ライセンス認証ページが表示されます。プロダクト キーの一覧が表示されています。ライセンス認証を行うサブスクリプションを選択して、[Start Activation (ライセンス認証を開始)] を選択します。
  7. [Things you should know before you start (始める前に知っておくべきこと)] の内容を確認し、チェック ボックスをオンにして、[Start (開始)] を選択します。
  8. 次のページでは、プロダクト キーが既に入力された状態になっているため、そのまま [Next (次へ)] を選択します。
  9. [Renew the end date to [x] (終了日を [x] に更新)] を選択し、その後も手順に従って更新を確認し、更新を完了させます。

 

新しいプランへの移行についてよく寄せられる質問

2015 12 1 日以降は、いつでも新しいプランに移行できるのですか。それとも、現在のサブスクリプション契約の終了を待つ必要がありますか。

パートナーを通じて新しいプランに移行する場合は、サブスクリプション契約の終了を待つことをお勧めします。そうすることで、現在のサブスクリプションで未使用分が発生するのを防ぐことができます。

 

複数のサブスクリプションがある場合はどうなりますか。

2015 年 12 月 1 日以降、複数のサブスクリプションはいずれかの新しいプランに更新されます。たとえば、Office 365 Small Business が 50 ライセンス、Office 365 Small Business Premium が 50 ライセンスある場合、Office 365 Business Premium を 100 ライセンス含む単一のサブスクリプションに更新されます。

 

指名パートナー (POR) は新しいプランに移行されますか。

はい、指名パートナーはお客様の新しいサブスクリプションに移行されます。その際、サービスが中断されることはありません。パートナーには、指名パートナーとして設定されたことを通知するメールが送信されます。

 

新しいプランには、Microsoft Access とリモート デスクトップ サービスが付属していません。これらのサービスが必要な場合はどうしたらよいでしょうか。

Microsoft Access とリモート デスクトップ サービスが必要な場合は、両サービスを含む Office 365 Enterprise E3 にアップグレードすることをお勧めします。Office 365 Enterprise E3 の詳細については、こちらを参照してください。

 

現在のプランで、未使用のプロダクト キーがあります。2015 年 12 月 1 日以降も使用できますか。

はい。現在のプラン (Office 365 Small Business、Office 365 Small Business Premium、Office 365 Midsize Business) のプロダクト キーも 2016 年 9 月 30 日まで使用できます。

 

※ 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

Comments (1)

  1. Anonymous より:

    2015年12月18日追記:下記の記事についてはその後 製品サイトの翻訳版 がアップデートされておりますので、最新情報はそちらをご参照ください。
    2014 年 10 月に告知させていただいた「 Office

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