日本ユニシス、1万ユーザーが利用する Office を常に最新機能が利用できる Office 365 ProPlus に全面移行


Office バージョンアップのコストを抑制とともに、Lync YammerSharePoint の活用も開始し、ワーク スタイル変革を推進する基盤に~

ICT による経営革新を強力に支援し、自らも 2008 年から在宅勤務制度を開始するなど、ワーク スタイル変革に積極的に取り組んでいる日本ユニシス株式会社。ここではその基盤として、Microsoft Office 365 が活用されています。その第一歩として行われたのが、Office 365 ProPlus の全社展開。これによってバージョンアップ時に発生するコストと作業負担を大幅に軽減すると共に、最新機能を継続的に利用できる環境を整備しました。その一方で Microsoft Lync Online や Yammer、Microsoft SharePoint Online の活用も草の根運動的に徐々に拡大。ロケーション ギャップを解消し、いつでもどこでもコラボレーションに参加できるしくみによって、ワークスタイル変革の新たなステージへと向かいつつあります。

  • Office 365 ProPlus 導入効果:

    • バージョンアップ時の展開の手間とコストを抑制、長期的なコスト削減を実現した。

    • 最新機能を月次リリースするOffice 365 ProPlusに移行したことで、モバイルワークや、データ分析など業務に活かせる機能をすぐに利用できるなど、業務の効率が向上した。

    • Office アプリケーションに加えて、ビデオ会議や社内 SNS なども利用できるため、コミュニケーションの円滑化やワーク スタイル変革にも大きな貢献を果たしている。

 

  • 導入の経緯:
    • 新規導入 PCにOS と Office 365 ProPlusをプリインストールし、2013 年 12 月から配布を開始
    • 展開システムの立ち上げおよび動作検証と、最初の Office 365 ProPlus の展開は約 3 か月で完了。2014 年 2 月までに、社内約 1 万台の PC に対する Office 365 ProPlus の導入を終える
    • 2014 年 3 月には、Office 365 SP1 へとバージョンアップ。社内約1万台のPCに約 1 か月間で社内配布を完了しています。その後もマイクロソフトがリリースしたビルドの検証を行いながら、3 か月に 1 回のペースでバージョンアップを実施。2014 年 12 月までに合計 4 回のバージョンアップ

     

  • ユーザーコメント:

    「今後、マルチデバイス利用や、ユーザーの働き方の変化に対応していくために、会社にいないと仕事ができない環境を変えていく必要があります。日本ユニシスは、Office 365 の活用によってどこでも働ける環境の整備を始めています。これからも活用を拡大し、よりスマートなワーク スタイルを確立していきたいと考えています」日本ユニシス株式会社 業務部長  宮下 尚 氏

 

                 詳細は、事例ページをご覧下さい。

 

 

関連情報:

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