OneNote for iPhone の更新版を発表


(この記事は 2015 年 1 月 26 日に Office Blogs に投稿された記事 Quick updates to OneNote for iPhone の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)

OneNote チームでは、ユーザーの皆様が重要な情報をすばやく入手し、その情報をどこからでも簡単に利用していただけるようにしたいと考えています。これは私たちにとって、OneNote をさらに生産的な製品にしていくために欠かせない目標です。その一環として、マイクロソフトは OneNote for iPhone の更新版を発表しました。この更新により、外出先での情報の取得や確認がこれまでよりもさらに簡単になります。

通知センターから情報をすばやく得られる

iOS 8 向けの更新で最も大きなものは、通知センターからウィジェットを追加できるようになった点です。ウィジェットを追加することで、わざわざアプリを開かなくても、通知センターから簡単に新しい情報を確認して、すぐに次の行動に移せるようになります。

OneNote が目指しているのは、できるだけ OneNote の動作をシームレスにして、ユーザーが手軽にメモを取ったり、重要な情報を簡単に思い出したりできるようにすることです。これを形にしたのが、OneNote Today ウィジェットです (下の画像を参照してください)。

画面を下方向にスワイプすると通知センターが表示され、そこから 1 タップで OneNote の機能にアクセスできます。

[Note] ボタンをタップするとノートが作成され、キーボードが表示されます。これで思い付いたことやアイデアをすぐにメモできます。[Photo] ボタンをタップすると Office Lens (英語) が起動します。ここでは写真を撮影できるだけでなく、ドキュメントやホワイトボードを編集したり整理することもできます。[List] ボタンをタップすると新しいページが作成され、To-Do リストをすばやく作成できます。

OneNote Today ウィジェットを有効化するには、次の手順を実行します。

  1. iPhone 向け OneNote をダウンロードする、または App Store の [Updates] タブから最新バージョンを取得します。
  2. 画面を上から下にスワイプして通知センターを表示します。
  3. [Today] をタップします。
  4. 見つからない場合は、下にスクロールします。
  5. リスト内の OneNote の緑色の [Add] ボタンをタップし、ウィジェットを有効化します。
    オプション: 右側のグリッパーをドラッグすると OneNote を画面上部に移動できます。
  6. [Done] をタップします。

これで OneNote Today ウィジェットを使用できるようになりました。

最後に使用したノートにどこからでもアクセスできる

OneNote を使用すれば、ユーザーはどこにいても、ノートを作成したり参照したりすることができます。これは、複数のデバイスで OneNote を使用している場合に特に便利な機能です。今回の更新版では、OneNote for iPhone の [Recent Notes] リストの機能が更新され、OneNote を開くと、どのデバイスを使用したかにかかわらず最近編集されたノートが一覧表示されるようになりました。

これにより、iPhone で中断した作業を、デスクトップやタブレットに引き継いで作業できるようになりました。また、以前から存在する機能ですが、お気に入りのノートを [Recent Notes] リストの上部にピン留めする機能も便利なのでぜひ覚えていてください。もちろん、これらの機能は新しく導入された OneNote Today ウィジェットでも使用できます。

新機能の他にも、iPhoneiPadMac の各クライアントのバグ修正とパフォーマンス強化も実施しました。

今回の更新が皆様のお役に立つものであれば幸いです。いつものお願いですが、今回の更新に関する皆様のご意見やご感想をお聞かせください (英語)。皆様からの声は、OneNote のさらなる改良のために活用させていただきます。たくさんの投稿をお待ちしています!

—Avneesh Kohli (プログラム マネージャー、OneNote for iPhone チーム)
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