スマートフォン、タブレット、Webで Office と Dropbox の連携を開始


(この記事は 2014 年 11 月 4 日に Office Blogs に投稿された記事 Office and Dropbox to work together on phones, tablets and web の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)

本日マイクロソフトは、Dropbox とのパートナーシップを発表しました。Office のドキュメントをオンラインストレージに保存すると、さらに多くのことが出来るようになります。

例えば、簡単にドキュメントの共有ができたり、またどこからでも、どんなデバイスからでもドキュメントにアクセスすることが可能になります。もしすでに OneDrive Office を併用されている場合は、Office のオンライン作業がいかに簡単であるか、もうご存知かもしれません。

今後数週間のうちに、Office アプリのアップデートを行い、Dropbox と連携できるようになる予定です。このアップデートにより、iPhone、 iPad、 Android 上で、Office があなたの Dropbox のアカウントと連携し、Dropbox に保存されている Word、 Excel、 PowerPoint のドキュメントの閲覧、編集、共有がすぐに行えるようになります。一度 Dropbox のアカウントを Word、 Excel、 PowerPoint に登録すると、Office  アプリ上で、Dropbox に保存されているファイルやフォルダーの操作が可能になり、閲覧や編集ができるようになります。また、Dropbox のアプリから Word、Excel、 PowerPoint にアクセスするのも簡単です。Dropbox に保存されているファイルを操作すると、自動的に必要な Office アプリが立ち上がります。

 

<Office アプリから Dropbox 上のファイルにアクセスする>

 

Dropbox に保存されたドキュメントを閲覧中に、「編集」を選ぶと、編集に適切な Office アプリが表示されます。そのままそのアプリを使って編集すると、編集箇所が自動的に Dropbox に保存されます。

 

<Dropbox モバイルアプリから Office のファイルを編集する>

 

また、Dropbox に保存されたファイルを他の人と共有することも簡単になりました。Dropbox にあるファイルのリンクを共有することで、直接 Word、 Excel、 PowerPoint からを共有したい人を招待することができます。

 

<Office アプリから Dropbox のリンクを共有する>

 

数週間以内に各アプリ ストアから、iPad、 iPhone、 Android 用のアップデートが入手できます。また来年には、Dropbox Office Online の連携サービスも追加する予定です。

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