Office 365 をご利用いただいているお客様の OneDrive 容量が無制限に


昨日、米国にて、 Office 365 ユーザー向けに提供している、OneDrive のストレージ容量変更に関する発表がありましたので、下記の翻訳記事をご確認ください。
尚、日本市場のみで提供している、一般消費者向けの Office Premium プラス Office 365 サービス、Office 365 Solo も本件の対象となります。

(以下の記事は 2014 年 10 月 27 日に Office Blogs に投稿された記事 OneDrive now with unlimited storage for Office 365 subscribers の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)

今回は、Office 365 テクニカル プロダクト マネージメント担当ゼネラル マネージャーを務める Julia White の記事をご紹介します。

今回、Office 365 でのストレージの容量制限が廃止されました。Office 365 の法人ユーザーおよび個人ユーザーの皆様には、OneDrive および OneDrive for Business を追加料金なしで無制限にご利用いただけるようになります。

OneDrive を使用すると、いつでもどのデバイスでも、重要なコンテンツをすべて利用でき、また、複数のユーザーが同時に 1 つのドキュメントについて共同作業や共同編集を行うことが可能です。これで、必要なときにドキュメントが手元にないという困った事態を回避できると共に、同一ドキュメントの複数のバージョンを管理する必要もなくなります。OneDrive では、常に「唯一の正しい情報源」を保持し、あらゆるデバイス上で利用することができるのです。さらに、Office Delve を使用すると、OneDrive 上で同僚から重要なドキュメントが共有された場合、共有先のユーザーがドキュメントを見つけるのではなく、ドキュメントが自律的にユーザーを検索します。

クラウド ストレージがその真価を発揮するには、さまざまな条件があります。その 1 つが、コミュニケーションや作成、共同作業に使用しているツールとの統合です。これを実現するために、OneDrive および OneDrive for Business を完全に Office 365 の一部として組み込み、すべてのユーザーの方にご利用いただけるようにしています。

OneDrive ストレージが、一般向け、企業向け、教育機関向けの Office プランをご利用いただいているお客様に無制限に提供されることで、皆様はお好みのデバイスでより多くのことができるようになります。可能性も無限大です。今回のニュース、および OneDrive の今後についての詳細は、OneDrive ブログ (英語) でご案内しておりますので、ぜひご覧ください。

—Julia White

Comments (1)

  1. Anonymous より:

    Microsoft Office は今年の 8 月に 25 周年を迎えました 。Office for Windows 1.0 は 1990 年の登場だから、まだ 24 周年では?と思われるかもしれませんが