Office 2013 および SharePoint 2013 向けの Service Pack 1 のリリースを発表


(この記事は 2/25 に投稿された記事、 Announcing the release of Service Pack 1 for Office 2013 and SharePoint 2013の翻訳です。)  

マイクロソフトは、Office 2013 および SharePoint 2013 の各製品群向けの Service Pack 1 (SP1) の提供を開始したことを発表しました。この記事では、SP1 の入手方法と、SP1 の適用で期待される機能の強化点についてお伝えします。

SP1 を入手するには

Office 2013 のデスクトップ製品および SharePoint 2013 のサーバー製品向けの SP1 更新プログラムの Windows インストーラー (MSI) は、Microsoft ダウンロード センターから入手できます。また、Microsoft Update や Windows Server Update Services (WSUS) のカタログからも入手可能です。Microsoft Update では、リリース日の約 30 日後から、SP1 の自動更新の提供が開始される予定です。SP1 更新プログラムの MSI バージョンの詳細と入手方法については、下記のサポート技術情報の記事をお読みください。

更新対象

サポート記事

Office 2013 SP1 (対象アプリケーション):

    • Access

    • Excel

    • InfoPath

    • Lync

    • OneNote

    • Outlook

    • PowerPoint

    • Publisher

    • Word

2817430 (英語)

Project 2013 SP1

2817433 (英語)

Visio 2013 SP1

2817443 (英語)

SharePoint Designer 2013 SP1

2817441 (英語)

SharePoint Server 2013 SP1

2817429 (英語)

Project Server 2013 SP1

2817434 (機械翻訳)

Office Web Apps Server 2013 SP1

2817431 (英語)

その他すべてのデスクトップ製品と言語パック

2850036 (英語)

その他すべてのサーバー製品と言語パック

2850035 (英語)

 Office 365 のサブスクライバーのお客様は、常に最新バージョンをご利用いただけるため、SP1 による変更点は、次回の定期更新の際に自動的に適用されます。

また、Exchange Server 2013 の SP1 も今回同時にリリースされます。詳細については、Exchange チーム ブログ (英語) を参照してください。

SP1 による更新点について

SP1 では、Office、SharePoint Server、および関連製品の修正プログラムが提供され、安定性、機能性、安全性が全般的に強化されます。主な強化機能や変更点は次のとおりです。

    • Windows 8.1 および Internet Explorer 11 との互換性の問題が修正されます。
    • 新しい「Apps for Office」機能と開発者向け API がサポートされます。
    • Power Map for Excel (Excel 内の地理空間的/時間的データを地図上に示し、探索と対話式操作を可能にする新しい 3D データ視覚化ツール) が、Office 365 ProPlus サブスクリプションで提供されます。Power Map の一般提供に関する情報については、Power BI ブログ (英語) の記事をご参照ください。
    • Office 365 アプリケーションのインストールと更新を実行する、クイック実行仮想化テクノロジが改良されます。

SP1 による修正点の詳細リストは、こちら (英語) からダウンロードできます。また、SP1 には、2013 製品群の初回リリース以降に公開されたパブリック更新プログラム (PU) および累積更新プログラム (CU) のうち、2013 年 12 月までの CU および 2014 年 1 月までの PU が含まれています。詳細については、以下のサポート技術情報の記事をご参照ください。

SP1 がインストールされているかどうかを確認するには

Office 2013 やその関連製品に SP1 がインストールされているかどうかを確認するには、コントロール パネルの [プログラムと機能] に表示される、インストールされているプログラムの一覧でプログラムのバージョンを確認します。SP1 がインストールされている場合、バージョン番号は 15.0.4569.1506 か、それ以降の数字になります。また、MSI 製品で SP1 をインストールした場合、SP1 はコントロール パネルの [インストールされた更新プログラム] の一覧に表示されます。

尚、クイック実行形式の Office 2013 は、インターネットに接続されていれば、自動的に新しいバージョンの更新プログラムを取得します。バージョンの確認方法など、詳細についてはこちらをご確認ください。

Comments (1)

  1. (匿名) より:

    word 2013 excel 2013を含むPersonalでは、sp1を手続きしようとすると非該当インストール必要ありませんの表示が出てくる。office情報にsp1は表示されない。上記表中、word;excelは非該当ではないでしょうか。

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