OneNote のデスクトップ ショートカットで作業効率UP

投稿者: OneNote チーム、投稿日: 10 月 16 日 今回は、OneNote チームのプログラム マネージャーを務める Ashwini Purohit の記事をご紹介します。 OneNote は家族間のコミュニケーション (英語) や大学生活のスケジュール管理、結婚式の計画 (英語) やプレゼンテーション作成 (英語) などのさまざまな用途で利用できますが、デスクトップショートカットを知っていれば、さらに便利で簡単に OneNote を活用できるようになります。今回は、OneNote チームに加わって以来 OneNote のヘビーユーザーになった私がこれまでに集めた OneNote のデスクトップ ショートカットやヒントをご紹介したいと思います。ぜひこのページをブックマークして、ご自身のショートカットリストを作成する際のご参考にしてください。   画面をキャプチャする ショートカット キー: Windows + S (Windows 8.1 の場合は、Windows + Shift + S) OneNote が起動している状態で対象のコンテンツ (Web ページ、OneNote、Word など) を開き、Windows + S キー を押します (今すぐ試してみてください!)。画面の色がグレーになったら、そのままキャプチャしたい画面領域を選択します。選択した領域は、ページに送信するか、クリップボードにコピーすることができます。このショートカットは私の一番のお気に入りで、毎日頻繁に使っています。 メモ:…

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Student Advantage の発表:就業に備える学生のために

(この記事は 2013 年 10 月 18 日に The Official Microsoft Japan blog に投稿された記事の翻訳です)           みなさん、こんにちは。日本マイクロソフトで教育機関のお客様を担当している中川です。 先日、マイクロソフト コーポレーションで教育機関のお客様を担当しているアンソニー・サルシトが、これからの子どもたちに求められる職業スキルについて、ブログをポストしましたので、日本の皆様にも抄訳をお届けします。        (以下抄訳) Student Advantage の発表: 就業に備える学生のためにAnthony Salcito Vice President, WW Education, Microsoft Corporation      将来の就業者である世界中の学生が、テクノロジーを扱うためのスキルを習熟することを支援する新しい特典、“Students Advantage”を本日発表しました。  2013 年 12 月 1 日より、(教育機関に所属する)教職員全員が Office のライセンスを保有している教育機関において、学生用 Office365 ProPlus を追加費用なくご利用いただけるようになります。Student Advantage は一定の条件を満たす教育機関が、最新バージョンでフル機能の Office を、その教育機関に所属する学生向けに提供できるようにするものです。Student Advantage と、すでに無償で提供されている Office365 EducationのPlan A2 と組み合わせることで、学生は世界中の Fortune…

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SkyDrive Pro for iOS アプリの 1.1 バージョンをリリース

(この記事は 2013 年 10 月 14 日に Office 365 Technology Blog に掲載された記事の翻訳です。日本市場向けに一部内容をカスタマイズしています)   投稿者: Office 365 チーム、投稿日: 10 月 14 日   今回は、SharePoint マーケティング チームのシニア プロダクト マネージャーを務める Mark Kashman (@mkashman) の記事をご紹介します。 マイクロソフトは今年の 6 月に、SkyDrive Pro for iOS アプリの v1.0 をリリースしました。このアプリを活用することにより、企業のユーザーの皆様は、iPhones や iPad から SharePoint Online に保存されたドキュメントにアクセスし、閲覧できるようになりました。マイクロソフトは、ユーザーへの迅速かつ継続的な技術革新の提供をお約束しており、今回ご紹介する SkyDrive Pro for iOS v1.1 アプリもその 1 つです。 この…

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Office ストアに投資し、開発者に新しいチャンスを提供

(この記事は 2013 年 10 月 1 日に Office News に投稿された記事の翻訳です) 投稿者: Dene Cleaver、投稿日: 10 月 1 日 Office ストアの勢いが好調なことから、この春より中国語、ロシア語、オランダ語、ポルトガル語 (ブラジル)、そしてイタリア語のアプリのサポートを開始するとともに、新たに 8 か国 (ロシア、中国、台湾、香港、オランダ、ベルギー、イタリア、ブラジル) に Office ストアをオープンいたします。さらに、パートナーからのフィードバックを受け、Office ストアのアプリにサブスクリプション料金を追加することを発表いたします。これにより、開発者がソリューションに対して毎月の基本料金を請求できるようになります。 これに伴い、全世界、または Office ストアが利用可能な 31 ある市場の中から選択した地域を対象に、開発者がアプリを公開したり配布したりする機会も拡大します。アプリを提供する選択肢も広がり、無償版、トライアル版、有償版、およびサブスクリプション版での提供が可能になるため、まったく新しいユーザー、顧客、セグメントを開拓できるようになります。Adlib Software 社のプレジデント兼 CEO である Peter Duff 氏はこう語ります。「マイクロソフトと連携して、Office ストアで Adlib PDF Publisher を提供することで、これまで進出できなかったまったく新しい市場の開拓に成功しました。サブスクリプション モデルにより、お客様には、IT 設備への先行投資をせずに、弊社のエンタープライズ機能をご利用いただけます。」 Office 用アプリと SharePoint 用アプリの活用シナリオには、マイクロソフト製品間はもちろん、外部データとの連携も含まれます。たとえば、重要なビジネス データを Excel にそのまま表示したり、出張プランを Outlook から予約し、予定表のイベントもそれに合わせてリアルタイムで更新したりできることを想像してみてください。…

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