新着ビデオ!「5分でわかるクラウド版Office 、Office 365 ProPlus」 のご紹介


2/27より新しく提供開始となったクラウド版Office、“Office 365 ProPlus” を5分でお伝えするアニメーションビデオが登場しました。 “Office 365 ProPlus” は、クラウドからOffice が提供され、ライセンスもこれまでのデバイス単位ではなく、ユーザー単位のサブスクリプション として提供されます。Office バージョンアップの際の移行コスト抑え、複数デバイスを所有する時代に合わせてライセンスコストも最適化することができます。

 

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ビデオでも紹介されているOffice 365 ProPlus の特徴やメリットを改めてご紹介します。

[Office 365 ProPlus の特徴]

  • 提供形態:
    Office の特定バージョンを製品として購入するのではなく、サービスとして利用し常に最新バージョンを利用できます。
  • バージョンアップ方法:
    1. 
    Officeをクラウド上からストリーム配信しインストール
    2.  自動的にアップデート
    3.  Officeの新旧バージョンの共存ができるため、以前のバージョンをアンインストールすることなく、最新版を利用可能
  • ライセンス:
    ライセンスがユーザー単位となり、1ユーザー5デバイスまで利用可能

 

[主なメリット]

  1. 移行コスト削減 –クラウドから自動的にOfficeが配信されるのでIT管理者によるOfficeの社内配布は必要ありません。
  2. Officeバージョン標準化 ‐組織内のOfficeを常に最新バージョンに抑えることができます。最新バージョンは最新パッチがあたったOfficeでもありますので、Officeをメンテナンスフリーでセキュアに保つことができます。また組織内に複数のバージョンが混在していることで発生するメンテナンスやサポートのコストも抑えられます。
  3. マルチデバイス時代のライセンスのコスト最適化 ‐ユーザー数よりもデバイス数が多いケースでは、1ユーザー5デバイスのライセンスはコスト最適化に大変効果的です。

 

[移行を支援する仕組み]

新しいOffice では、移行支援の仕組みも充実しています。

  1. 新旧のOffice バージョン共存
    最新Officeは以前バージョンのOffice と共存することができます。以前のOfficeバージョンでしか動作しないマクロやアドインがある場合は、以前バージョンで利用し、普段は快適に利用できる最新Officeを利用する、という使い分けができます。
  2. Office に組み込まれた互換性検証支援ツール “Office テレメトリダッシュボード”
    このツールにより、Officeファイルやアドインの利用状況、エラーの状況を調査でき、移行前の調査に役立てられます。
  3. アドインやマクロをクラウドから提供する仕組み、“Office 用アプリ”
    Excel等に組み込まれたアドインやマクロを、クラウドから提供する仕組み“Office 用アプリ”が登場しました。プログラムの実体がExcelファイル等に組み込まれず、クラウド上にあるため、特定バージョンに依存しない環境で利用できます。

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Office 365 ProPlusは、マルチデバイス時代、変化の激しい時代に対応し、常に最新のOfficeを迅速に展開し利用することができる、全く新しいOffice となります。ぜひご期待ください。

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