Outlook の予定表を使って予定を管理する


Posted by Outlook チーム
10 月 16 日

Outlook Customer Preview の予定表をお試しいただけましたか?

予定表を使って会議や約束をスケジューリングしている方も多いと思います。また、リマインダーを利用している方も多いようです。ここでは、リマインダーを使ってどのようなことができるか、簡単にご紹介します。

 

予定表に簡単に入力

今日の予定と近い将来の予定を一目で確認できるように、月単位の表示を使う方が多いということがわかりました。たとえば、来週開催されるポーラのベイクセールにバナナ ブレッドを持って行きたいと考えている場合、来週バナナを買うことを忘れないように、自分向けのリマインダーをメモすることができます。新しい Outlook では、月単位の表示でリマインダーを簡単にメモできるようになりました。日付をクリックして入力するだけです。

 

予定表アイテム プレビュー

ポーラのベイク セールが何時に終わるか忘れてしまった場合は、イベントの上にカーソルを置くと、予定表アイテムプレビューで予定の内容を見ることができます。

 

先の予定を立てる

予定を管理しやすくするだけでなく、先の予定も計画しやすくするために、次のような機能が追加されました。

左のフォルダー画面では、特に月の終わりごろに次の月の計画を立てやすくするために、既定では 2 か月分が表示されます。

 

予定が多く、週単位の表示を使っている場合は、カレンダービューに水平の青い線が表示されていることにお気付きかもしれません。この線は、現在の時間 (たとえば午後 3 時 30 分) を示します。これにより、同じ時間に発生する今後の予定をすばやく確認できます。

 

ご紹介した機能をぜひお試しいただき、ご意見やご感想を下のコメント欄にお寄せください。

--Jenny Liu、Outlook プログラム マネージャー


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