新しい Office のブランド


7 月 27 日 Posted by Office チーム

 

先週発表した次期 Office は、これまでで最も大きなリリースと言えるでしょう。簡単にタッチ操作が行え、Windows 8 上で最大の能力を発揮します。また、クラウドに対応しているので使用場所も選びません。

今回のリリースでは Office のロゴとネーミングも一新しています。これは画期的なリリースに相応しい新たな装いです。この記事では、私たちが新しいロゴに託したストーリーと次期 Office の入手方法についてご説明します。

次期 Office のロゴは、新たなチャンスに通じる扉を表しています。この扉をくぐりぬけると、従来の作業空間から開放され、あなたを待っているすべての場所へ、そして世界へと飛躍することができるのです。

次期 Office  は場所を選びません。好きな Windows 8 搭載デバイスを好きな場所で使って作業できます。新しいロゴはこのビジョンを象徴したものです。ご覧のとおり、次期 Office のロゴは新しい Windows のマークによく似ています。これは、すべてのマイクロソフト製品のブランド エクスペリエンスに統一感を持たせるという戦略の一端です。

ロゴを変えるのであれば、ブランドを構成するもう 1 つの重要な要素であるネーミングも変えなければ意味がありません。今回のリリースについては検討を重ねた結果、シンプルに Office と呼ぶことにしました。

次期 Office の入手方法は以下の通りです。

  • Office 365。 これはマイクロソフトのサービス ブランドです。Office 365 は、契約期間中利用できるサブスクリプション サービスです。有効期間中、常に最新のテクノロジーを利用することができます。
  • Office クライアント – リリース年版。たとえば自動車の年式のように、これらのエディションは当年にリリースされたものが最新版です。最新のリリースは 2013 年版となります。この年式は、”Office Home and Business 2013″ などのように組み合わされて使用されます。これらのエディションはクラウドにも対応しており、既定では SkyDrive にドキュメントが保存されます。

さらに、誰でも無料で利用できるブラウザー ベースの Office コンパニオン ソフトウェア、Office Web Apps も用意されています。これらを使用すると、ブラウザー ベースの効率的な作業環境の中でドキュメントを素早く閲覧し、編集することができます。

「イマジネーション」と「インスピレーション」。これこそ、 次期 Office で私たちがユーザーの皆様に提供したいと思っているものです。Office はユーザーの心強いパートナーであり、日々の作業を通じて成果を実感することでそれは確信へとつながるでしょう。 Office は今後も変わらず、作業する人のためのツールであり続けます。

簡単に言えば、新しいブランドは Office が目指す目的をシンプルに象徴するものなのです。

このブログでは、今後も新しい情報をユーザーの皆様に提供してまいります。

次期 Officeプレビュー版も是非お試しください。

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