OneNote for iOS、日本市場で提供開始


米国および一部の市場ではすでに提供されていたiPhone版のOneNoteが日本市場を含む各国でついに提供開始されました。
OneNote のモバイル対応アプリは、外出先などOneNoteをいつでもどこでも利用可能にし、OneNoteエクスペリエンスをさらに充実させる心強い味方です。

日本時間の12月13日に OneNote for iOS 1.3 がリリースされました。すでに一部の国と地域でOneNote for iPhone を提供してきましたが、今日まで一年ほどの間、iPadのより広い画面で快適に使用できるバージョンを求めるお客様のご要望が数多く寄せられており、今回のリリースされるiOS デバイス対応の OneNote には、iPad 向けに最適化されたバージョンも含まれています。

  
  
   
[iPadの解像度を OneNoteでフルに活用]

ショッピング リストやプレゼントの予定、レシピの切り抜きやコレクション、イベントや旅行予定など、各種情報を整理、共有する場合にも、OneNote がサポートします。

新機能

OneNote for iOS 1.3 では、従来のリリースに加えて次の機能が提供されます。

  • iPad および iPad 2 のサポート
  • これまで対応していなかった言語および市場向けのバージョン
  • タブを活用したユーザー インターフェイス
  • 落書きノート セクションでの素早いノート作成
  • 表のサポート
  • Windows Live サインイン エクスペリエンスの向上
  • Wi-Fi 接続でのみノートブックを同期するオプション
  • 統合されたアップグレード オプション

         

いつでも、どこでも - アクセスがさらに容易に

OneNote ノートブックを無償の Microsoft SkyDrive アカウントに保存することで、データはコンピューターのハードディスク ドライブという枷から解放されます。クラウドベースの SkyDrive アカウントを使用して、すべてのノートブックをいつでも、どこでも簡単に iPhone、iPad、Web ブラウザー、コンピューターといった各種デバイスで活用できます。

たとえば、パソコンで今日の献立を作成し、ショッピングの合間にiPhone から買い物リストをチェックすることができます。ソファーでくつろぎながらiPadでto-do リストを確認し、机に戻ってパソコンから今日の作業予定を立てることも可能です。OneNote によって、いつでも、どこでも、最新のデータを自在に活用する環境が実現できます。

ノートブックを共有すれば、自分が蓄積し、利用している情報を友人や家族と一緒に参照、編集していくことができます。

 

システム要件

OneNote 1.3は、下記の各 iOS デバイス上で動作します。

  • Apple iPhone 3GS
  • Apple iPhone 4
  • Apple iPhone 4S
  • Apple iPad
  • Apple iPad 2

※ デバイスはApple iOS 4.3 以降のOS を搭載している必要があります。Microsoft SkyDrive を使用したノートブックをクラウド上に保存するには、無償の Windows Live アカウントが必要です。既存の Windows Live アカウントを利用することも、お手持ちの iPhone またはiPad で最初に OneNote を起動した際に、アカウントを無償で取得することもできます。

 

無償版と無制限版

無償でダウンロード可能な OneNote 1.3 では、既存/新規作成したものを合わせて 500 ページまで使用できます。現在使用しているページ数を確認するには、アプリ内で [設定] ボタンをタップし、次に [アップグレード] をタップします。

無償版で使用可能なページ数の上限に達したら、以下の価格でOneNote 1.3 をアップグレードできます。

  • OneNote for iPhone の無制限版 :450 円
  • OneNote for iPadの無制限版 : 1,300 円

         
        

日本以外の価格の詳細については、目的の地域のiTunes App Store をご確認ください。新しくサポートされる国および市場については、次のセクションを参照してください。

 500 ページの上限に達した後、無制限版へのアップグレードを行わなかった場合でも既存のノートブックを表示、同期および削除することができます。ただし、iPhone または iPad 上でノートブックを編集したり、ノートブックを新規作成することはできません。

 

サポートする市場

本日以降、以下に示す各市場で OneNote for iOS をお求めいただけます。

アイルランド、アルゼンチン、イタリア、インド、インドネシア、ウルグアイ、エクアドル、エルサルバドル、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、キプロス、ギリシャ、グアテマラ、コスタリカ、コロンビア、ジャマイカ、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、チェコ共和国、デンマーク、チリ、ドイツ、ドミニカ共和国、トリニダード・トバゴ、トルコ、ニカラグア、ニジェール、ニュージーランド、ノルウェー、パナマ、パラグアイ、ハンガリー、フィリピン、フィンランド、プエルトリコ、ブラジル、フランス、ベネズエラ、ペルー、ベルギー、ポーランド、ボリビア、ポルトガル、ホンジュラス、マレーシア、メキシコ、ルクセンブルグ、ロシア、英国、韓国、香港特別行政区、中国、日本、南アフリカ、米国。

 

ご利用のデバイスおよび国に適したバージョンの OneNote 1.3 を検索してダウンロードするには、iPhoneまたは iPadにインストールされているiTunes App Store 内で "Microsoft OneNote" を検索するか、または http://www.apple.com/jp/itunes/からご使用のコンピューターに iTunes をダウンロードしてください。

 

無償のテクニカル サポート

OneNote for iOS は、Microsoft Answers の Office オフィシャルフォーラムで無償でサポートされています。このサイトにアクセスするには、アプリ内で [設定] ボタンをタップし、次に [ヘルプとサポート] をタップします。
 

過去 1年間、オリジナルの OneNote for iPhone アプリの評価プログラムに参加し、貴重なフィードバックをお寄せくださったすべての皆様に、この場を借りて感謝申し上げます。さらに機能を拡充した新しい OneNote のモバイル バージョンをご活用いただけるようお祈り申し上げます。

以下の [コメント] セクションや OneNote サポート フォーラム、またはiTunes App Store のフィードバック機能を使用して、さらなるフィードバックをお寄せいただければ幸いです。

 

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