TAP: Outlook Mobile でオンプレミス版 Exchange と Microsoft Enterprise Mobility + Security のサポートを開始

(この記事は 2017 年 9 月 27 日に Exchange Team Blog に投稿された記事 TAP: Outlook mobile support for Exchange on-premises with Microsoft Enterprise Mobility + Security の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Ignite 2017 で発表 (英語) されたとおり、Outlook for iOS/Android は、オンプレミス版 Exchange でのハイブリッド利用に向けて、近日中に完全なマイクロソフトのクラウド基盤に移行します。今回の更新では、Enterprise Mobility + Security (EMS) の Microsoft Intune 管理機能もサポートいたします。今回の記事では、この変更がもたらすメリットと、新しいアーキテクチャに関する Technology Adoption Program (TAP) への参加方法をご紹介します。 Exchange Server のお客様向けの新しいマイクロソフト クラウド アーキテクチャ Exchange Server…


パフォーマンス チームに聞く: Exchange 2016 のスケーラビリティに関するガイドを更新

(この記事は 2017 年 9 月 26 日に Exchange Team Blog に投稿された記事 Ask the Perf Guy: Update to scalability guidance for Exchange 2016 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) このたび、Exchange 2016 のスケーラビリティに関するガイドが大きく更新されました。本日より、Exchange 2016 展開環境の最大推奨メモリ容量が 96 GB から 192 GB に引き上げられます。 この変更は、Exchange 2016 のサイジングに関するガイド、および最新リリースの Exchange Server Role Requirements Calculator (英語) に反映されます。 お客様からは、従来の最大推奨メモリ容量の 96 GB では不十分で、このメモリ サイズでは最新ハードウェアの購入も困難であるというご意見を以前から頂いていました。マイクロソフトは、この問題によりアーキテクチャの選択肢が大幅に狭まっていることを認識し、複数の大規模なハードウェアを Exchange Online 展開環境で評価して、お客様が不便さを感じない快適なレベルのメモリの最大サイズを調査しました。 今回は、最大推奨プロセッサ コア数は変更されません。ただし、コア数が 24…


Exchange Server 2019

(この記事は 2017 年 10 月 2 日に Exchange Team Blog に投稿された記事 Exchange Server 2019 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Microsoft Ignite 2017 (英語) で、オンプレミス Exchange Server 2019 のリリースが発表されましたので、取り急ぎ当ブログにてご報告いたします。 このリリースの詳細については 2018 年にお伝えする予定で、2018 年中頃にプレビューが開始され、最終リリースは 2018 年末となる予定です。リリースの検証にご協力いただけるお客様を募集しますので、TAP プログラムに関する記事 (英語) も併せてお読みください。 Exchange チーム ※ 本情報の内容 (添付文書、リンク先などを含む) は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。


Office 365 のセキュリティおよびコンプライアンス – 統合の強化と新機能の導入

(この記事は 2017 年 9 月 25 日に Security, Privacy and Compliance Blog に投稿された記事 Bringing deeper integration and new capabilities to Office 365 security & compliance の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office 365 セキュリティおよびコンプライアンス チームのディレクターを務める Alym Rayani の記事をご紹介します。 Microsoft Ignite カンファレンスで明らかにされた最新情報 (英語) の中で、Office 365 のセキュリティおよびコンプライアンスに関する発表や機能更新の情報が公開されました。これらの新機能と機能強化により、さらに包括的で統合された一連のソリューションが提供されるため、お客様は脅威の防御、検出、対応を強化することができます。この記事では、各分野の注目機能をご紹介します。今週の Ignite の開催期間中には、さらに詳細な情報をお届けする予定です。 高度な脅威からの保護 Office 365 の脅威防御サービスでは、脅威の進化と高度化に対応する複数の機能更新が実施されました。 Office 365 Advanced Threat Protection (ATP) の更新 フィッシング詐欺対策機能の強化: マイクロソフトではフィッシング攻撃からの保護対策として、既存の機械学習ベースのフィッシング対策テクノロジを拡張しています。今回、社内メールに対して、安全なリンク機能を有効にして、社内のハッキングされたアカウントから送信されるフィッシング…


VCA、マイクロソフトとのパートナーシップにより、だれもが貢献できる職場環境を実現し、イノベーションを促進

(この記事は 2017 年 9 月 25 日に Office Blogs に投稿された記事 VCA creates a welcoming environment and boosts innovation with Microsoft の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、VCA の社会的責任およびイノベーション担当バイス プレジデントを務める Brandon Antin 氏の記事をご紹介します。 VCA の 25,000 人を超える従業員の間で共通した認識を 1 つ挙げるとすれば、VCA はペットに優しい職場環境であるということです。実際に、私は毎日職場に救助犬のチャーリーを連れてきています。私は、こうした社内の共通認識に支えられた「ペットを歓迎する職場環境」という理念を発展させて、北米全域に点在する当社の 815 軒を超える動物病院のチーム メンバーが一体となれる文化を促進したいと考えました。このような広い地域で、文化がそれぞれ異なる場合には、全員を 1 つにまとめる共通認識を理解することすら、簡単なようで非常に困難です。当社では現在、コミュニケーションおよび共同作業支援プラットフォームとして Office 365 を使用して、全員がアイデアを共有できる環境を構築しています。獣医師や看護士からサポート オフィスの担当者、さらには CEO まで、だれもが自分の専門知識を活かして、会社を良くするためのアイデアを発信できるため、社内のイノベーションがさらに促進され、お客様のペットにも最良の治療を提供できるようになりました。 私が VCA のイノベーション部門の設立を任命されたとき、CEO から最初に任された仕事は、従業員が社内で簡単にアイデアを交換できる手段を生み出すことでした。そこで、「VCA NEXT」というコンペを開催し、VCA と私たちのより良い未来のためにどこを改善すればいいのか、そのヒントとなるアイデアを広く募集しました。優秀作品に選ばれたアイデアの 1 つは、危機管理および安全部門の従業員から寄せられたもので、共同作業用ネットワークを構築してだれもが貢献できる職場環境の実現を提案するものでした。そのアイデアは大きな支持を集め、私たちは現在提供されている主要プラットフォームの調査に取り掛かりました。その結果、当社のアイデアを実現するうえでは、マイクロソフトとパートナーシップを締結し、Office 365 を導入して、常に最新機能を利用できるようにすることが最善の選択肢であると判断しました。すべての従業員に最新のコミュニケーションおよび共同作業支援テクノロジを提供することで、きわめて高い生産性を実現し、一体感のある企業文化を築くことができるという確信があったのです。…


インテリジェンス、管理、セキュリティの強化によりモダン ワークスタイルを支援

(この記事は 2017 年 9 月 25 日に Office Blogs に投稿された記事 Advancing intelligence, management, and security to empower the modern workplace の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office チームのコーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。 オーランドで開催された Microsoft Ignite (英語) にて、モダン ワークスタイルのビジョンの実現に向けた Microsoft 365 の利用範囲の拡大が発表され、創造力あふれる共同作業を安全に行うための数々の新機能が登場しました。 Microsoft 365 の利用範囲の拡大 7 月に発表された Microsoft 365 は、Office 365、Windows 10、Enterprise Mobility + Security を統合した、インテリジェントかつ安全な従業員向け総合ソリューションです。Microsoft 365 は、モダン ワークスタイルを実現しようとするお客様のニーズと共に、企業における製品の設計、開発、市場投入のプロセスが根本から変化している証と言えます。さらに、2017 年…


Microsoft Ignite 2017: モダン ワークスタイルの最新情報概要

オーランドで開催される Microsoft Ignite カンファレンスにおいて、マイクロソフトは、Microsoft 365 のサービス拡大を発表いたします。Microsoft 365 は、Office 365、Windows 10、Enterprise Mobility + Security が 1 つにまとめられた包括的かつインテリジェントなソリューションであり、あらゆるユーザーが安全な環境で創造的に共同作業を行えるように支援します。今回、新しい Microsoft 365 プランを導入し、創造性、共同作業、シンプルな IT 管理、セキュリティにわたって、Microsoft 365 のさまざまな機能を拡大してまいります。   新しい 2 つの Microsoft 365 プランの発表 Microsoft 365 Education: Office 365 for Education、Windows 10、Enterprise Mobility + Security、Minecraft: Education Edition で構成され、教職員・児童・生徒・学生に、能動的な学習や学校運営の充実に必要なあらゆる機能を提供します。 Microsoft 365 F1: Office 365 F1、Windows 10、Enterprise Mobility + Security で構成され、最前線で働く人々(販売、工場、医療、カスタマーサービスなど)の能力を最大限に引き出せるように支援します。最前線で働く人々は、お客様に最初に接する立場にあり、企業ブランドを代表する顔となって製品やサービスの販売を実際に現場で行っています。こうした人々は世界の主要産業の多くを支えているにもかかわらず、その大部分がデジタル…


Office 365 の新しい Intelligent Communications 構想

(この記事は 2017 年 9 月 25 日に Office Blogs に投稿された記事 A new vision for intelligent communications in Office 365 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Microsoft Teams および Skype プロダクト マーケティング担当ゼネラル マネージャーを務める Lori Wright の記事をご紹介します。 本日マイクロソフトは、フロリダ州オーランドで開催された Microsoft Ignite にて、世界中のあらゆるユーザーの音声通話と会議体験を変革する、新しい Intelligent Communications 構想を発表しました。Intelligent Communications は、これまでの Unified Communications のさらに先を行くソリューションであり、最小限の操作で、作業の効率化や会議全体の生産性向上、日常的なコミュニケーション課題の改善を可能にするものです。 マイクロソフトの Intelligent Communications 構想の中核に位置する Microsoft Teams は、会話や会議、データファイル、Office アプリやサードパーティ製品と連携し、Office 365 上で実現するコラボレーションのハブとして機能します。Teams は、リリースからわずか半年間で、全世界 125,000 社を超える企業に採用されています。この驚異的な勢いから、今日の職場環境にチームワークが欠かせないということがわかります。…


働く人すべてに Microsoft 365 を

(この記事は 2017 年 9 月 25 日に Office Blogs に投稿された記事 All workers welcome with Microsoft 365 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office 365 担当ゼネラル マネージャーを務める Bryan Goode の記事をご紹介します。 本日 Microsoft Ignite にて、マイクロソフトはデジタル時代に最前線で働く従業員を支援するビジョンと共に「Microsoft 365 F1」を発表しました。Microsoft 365 F1 は、Office 365、Windows 10、Enterprise Mobility + Security が 1 つになった、働く人すべてを支援するための包括的でインテリジェントな新しいソリューションです。 モダン ワークスタイルを実現するには、企業が従業員の新たなニーズに応える必要があります。各地に散らばる従業員が連携してお客様やビジネス上の課題を解決するために、全従業員が創造、イノベーション、共同作業に取り組めるツールを提供することが重要です。モダン ワークスタイルを実現できれば、従業員の才能が引き出され、イノベーションと行動の文化を形成し、経営陣から最前線で働く従業員に至るまで、だれもが力を発揮できるようになります。 世界中の労働者の大半が、最前線で働く人々です。その数は全世界で 20 億に上り、窓口や電話口、病院、工場、作業現場などで働いています。多くの場合こういった人々は顧客との最初の接点であり、企業ブランドの顔であり、製品やサービスに最初に触れることになります。世界の主要産業の多くを支えているのはこうした最前線の従業員であり、企業がどんなに高い目標を掲げようと、その存在なくしてそれを実現することは不可能です。 最前線で働く人々に、直観的、イマーシブ、かつ強力なエクスペリエンスを提供することが、テクノロジ業界の 1 つのビジネス チャンスであるとマイクロソフトは考えます。そして、一線を画する Microsoft 365、Dynamics 365、Microsoft IoT、Microsoft…


次期オンプレミス版 Office のリリース

(この記事は 2017 年 9 月 26 日に Office Blogs に投稿された記事 The next perpetual release of Office の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office チームのゼネラル マネージャーを務める Jared Spataro による記事をご紹介します。 本日、オーランドで開催されている Microsoft Ignite において、マイクロソフトは次期オンプレミス版 Office となる Office 2019 を発表しました。2018 年後半に予定されている今回のリリースには、オンプレミス版の Office アプリ (Word、Excel、PowerPoint、Outlook など) とサーバー製品 (Exchange、SharePoint、Skype for Business など) が含まれます。新製品のプレビューは、2018 年半ばに提供開始予定です。 Office 2019 では、まだクラウド移行の準備ができていないお客様のために、ユーザーおよび IT 向けの新機能が追加されます。たとえば、筆圧感知、ペンの傾き効果、インクの再生など、手描き入力の新機能や機能強化によって、より自然に作業できるようになります。Excel では、新しい数式やグラフを使用することで、データ分析が強化されます。PowerPoint では、変形やズームといったアニメーション機能の視覚効果により、洗練されたプレゼンテーションを作成できます。また、サーバー製品の更新により、IT の管理性、操作性、音声機能、セキュリティが強化されます。 今週の Ignite のメイン…