日本航空が「最高級」(ファーストクラス) の体験を Microsoft HoloLens を活用して実現

Posted by: 岡部 一志 日本マイクロソフト株式会社 コーポレートコミュニケーション部 部長 .. カナダのトロントで開催中のMicrosoft Worldwide Partner Conference 2016 (WPC 2016) において、弊社CEOサティア ナデラの基調講演の中で、日本航空様のHoloLensを活用したプロジェクトをデモンストレーションを交えて紹介しました。 .. この日本航空様とのパートナーシップについて、マイクロソフトの Transform Blog で紹介させていただきました。以下は、その日本語抄訳版となります。 .. [2016年7月11日] 一流シェフのドリームチームによる高品質な機内食、ストレスフリーな顧客体験を実現するウェブサイトの再設計など、飛行機の中にとどまらず、日本航空はすべての顧客に向けて最高級(ファーストクラス)の体験を提供しています。 同社は今回、同様の最高級の体験を従業員に向けても提供しようとしています。Microsoft HoloLens を活用して同社は、整備士訓練生向け、副操縦士を目指す運航乗務員訓練生向けに補助的なトレーニングツールのプロトタイプを開発しました。


2 億台以上のデバイスで Windows 10 が稼働

Posted by: ユスフ メディ Corporate Vice President, Windows and Devices Group, Microsoft Corp (Windows 10 Now Active on over 200 Million Devices の抄訳をベースにしています) 2016 年あけましておめでとうございます! 今年も、さらに多くの Windows のイノベーション、すばらしいデバイス、そして、今までで最も広範なデバイス向けにプロダクティビティとエンターテインメントの体験を提供できる新しい Windows アプリを提供していきます。 新年の最初のニュースとして、Windows 10 と Windows 10 デバイスについての最新情報をお届けします。Windows 10 に対するお客様からの高い評価については、いつもワクワクしながらも謙虚な気持ちになっています。まずは、Windows 10 を 10 億台以上のデバイス上で稼働するというマイクロソフトの目標達成に向けてどのような状況にあるかを見ていきましょう。


IoT デバイス向け Windows 本格始動 ~「Windows 10 IoT」で実現する IoT ソリューションを紹介~

Posted by: 菖蒲谷 雄 日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 IoTデバイス本部 本部長 皆さん、こんにちは。日本マイクロソフトでIoT(Internet of Things、モノのインターネット)デバイス向けWindowsの日本におけるセールスを担当している菖蒲谷です。皆さんはPC以外にも身の回りにある身近な機器にWindowsが搭載されているのをご存知でしょうか?スーパーのPOS端末や銀行のATM、コンビニのKIOSKに街中のデジタルサイネージなど、これらの多くはWindowsで動いています。こうした組込み機器に特化したオペレーティングシステムは、これまで「Windows Embedded」として親しまれてきましたが、Windows 10 の提供とともに、とくにIoTで使用されるデバイスを意識して「Windows 10 IoT」として開発されました。


お客様のビジネス変革に貢献するために ~「FEST2015」 Day 2 レポート

             皆さん、こんにちは。  本日、二日目を迎える「FEST2015」(フェスト2015)では、「企業に求められるビジネス変革とは。IT で何を変え、何を始めなければならないか?」と題した基調講演を通して、お客様のビジネス変革に、当社が如何に貢献できるか、当社米国本社からのスピーカーや、ゲストの方を交えてご紹介しました。  社長の平野から、新たな企業ミッション「地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする」、および3つの重点分野「プロダクティビティとビジネスプロセス:ワークスタイル変革のリーディングカンパニー」「Windows 10+デバイス:革新的なパーソナルコンピューティング体験」そして「インテリジェントクラウド:コネクテッドワールドのデファクトスタンダード」に沿って、当社自体が進めるビジネス変革について改めてご紹介するとともに、マイクロソフトがお客様のビジネス変革にどうように貢献出来るか、説明しました。  ビジネス変革を戦略的に進めているお客様として、コニカミノルタ株式会社 取締役 代表執行役社長 山名昌衛様、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 増田 宗昭様に「ビジネス変革に向けたIT/デジタルの戦略的な活用やマイクロソフトへの期待」などのビデオメッセージをいただきました。また、日本郵便株式会社 常務執行役員 白土恵一様に登壇いただき、「人と人をつなぐ、心と心を結ぶ、届ける力を、ビジネスの力に。日本郵便株式会社が語るビジネス変革。」と題してスピーチをいただいたことに加え、IT を経営戦略に活かすというテーマで平野と掛け合いでお話をいただきました。ビジネス変革を推進するうえで、IT を戦略的に活用していくという観点で、聴講されているお客様にとっても、非常に参考になる内容になったのではないかと思います。  さらに、ヤフー株式会社宮坂学(代表取締役社長様)、株式会社資生堂 魚谷雅彦様(代表取締役執行役員社長 CEO)および日立製作所 岩田眞二郎様(代表執行役 執行役副社長 CIO兼CTrO兼Smart Transformation Project 強化本部長)にビジネス改革や新しいコミュニケーションのあり方、市場の変化に柔軟に対応するIT戦略などをテーマにビデオメッセージをいただいたほか、株式会社イントロンワークス様より、専務取締役 新規事業開発担当役員 常間地 悟 様にご登壇いただき、Azure Machine Learningを活用した判例検索サービスをご紹介いただくなど、本日の基調講演では、多くの社外のゲストの方からのメッセージ、コメントをいただきました。   (日本郵便 白土様と弊社平野)  本日の基調講演では、ワークスタイル変革を進めるうえで、新しいコラボレーション・会議・コミュニケーションを実現する、大画面ディスプレイを備えたコラボレーションデバイス 「Surface Hub」を、日本市場において、本日2015年9月3日(木)より予約受付を開始したことを発表しました。(2016年1月より出荷開始予定です。)Surface Hubは、会議室の参加者だけでなく、ネットワークを介した外部の参加者なども会議室にいる場合と同じように共同作業を可能にするコラボレーションに最適化されたWindows 10搭載の大画面デバイスで、84インチおよび55インチの二つのディスプレイサイズで提供されます。  Surface Hubの活用により、会議内容をホワイトボード機能で書き留めたり、遠隔地とSkype for Businessを用いたビデオ会議を行ったり、議論しているExcelやPowerPointなどのコンテンツを共有しながら議論を行うことで、より迅速な意思決定や生産性の高い議論が可能になり、新たな形の会議やコミュニケーションが実現できます。また、Surface Hub では、Windows ユニバーサル アプリが利用できるため、お客様の業務に最適なアプリを活用することで、顧客接客時の商談用店舗端末や工場棟での作業端末など、利活用の幅が広がります。 (左)Surface Hub 84インチ(右)会場でのSurface Hub利用デモ  そして、日本航空株式会社(JAL)様より、同社ワークスタイル変革の一環としてSurface Hubを導入する意向が表明されています。また、JALグループ会社である株式会社JALエンジニアリング様は、航空機の整備工場現場において、Surface Hub を活用した実証実験を開始し、整備士業務をより円滑に遂行できるようインフラを整える予定です。導入の意向表明、ならびに実証実験の実施は日本国内で最初の事例となります。Surface Hubは米国での発表以来、会議の新しいあり方を実現出来るデバイスとしてお客様の期待が高く、日本市場投入の準備を進めてきたところですが、この度ようやく正式に発表することができました。…


「1 人 1 台のタブレット」は最初の一歩。教育 ICT 利活用は新たなステージに

         皆さん、こんにちは。日本マイクロソフトで教育機関のお客様を担当している中川です。  今年も満開の桜の下、多くの学校で入学式が行われました。仕事柄、私は、毎年様々な学校の入学式に参列する機会があります。今年もいくつかの学校にお邪魔し、新学校生活へ期待に胸を膨らませている子どもたちを見て、私も初々しい気分になりました。毎年この時期には、教育におけるICT利活用の進展のため、マイクロソフトに何ができるかをあらためて考えています。   写真: 平成 27 年 4 月に行われた佐賀県立佐賀西高校の入学式  昨年、佐賀県教育委員会様が開始した「ICT 利活用教育」は、この 4 月で 2 年目に入りました(つまり、佐賀県の県立高校に通っている高校 1、2 年生はほぼ全員、Windows タブレットを学校に持ってきているということです!)。昨年度はこのほかにも東京都荒川区、岡山県備前市、滋賀県草津市といった公教育機関が、通常教室でほぼ一人一台環境での Windows タブレット端末の導入を進められ、教育 ICT 利活用の、とりわけ環境整備面で大きな進展があったと感じています。また実際の授業での利活用が進む中でいくつかの課題も見い出され、着々と改善に向けた取り組みがなされていることも、大きな成果です。  大切なのは機器を整備するだけでなく、ICT を活用して、子どもたちにどのような学びの環境を提供したいのか。その「狙い」をより明確にして ICT の導入を進める教育機関様が増えつつあると感じています。以下は、その一例です。 一斉授業に電子黒板やマルチメディア教材を用いて、学習者の興味関心を向上させる 基礎学習領域で成績を向上させるか、理解の早い学習者により多くの (先の) 情報を提供する グローバル時代に求められるコミュニケーション & コラボレーション能力を育む  またこの 4 月は、法制度上でも進展がありました。2015 年 4 月 1 日に学校教育法施行規則改正が行われ、「第八十八条の二:高等学校は文科大臣が定めるところにより、授業を多様なメディアを高度に利用して当該授業を行う教室以外の場所で履修させることが出来る。」(平成 27 年 4 月 1 日・官報号外 75 号掲載) と定められました。これまでインターネットのテレビ会議システムを使った授業は、正規の授業として認められていませんでした。それが今回の施行規則改正により、ICT を活用した遠隔授業に道が開かれたのです。たとえば「入院中の病室」や「離島」などで、Skype for Business を介して行った授業が単位にカウントされるようになれば、より多くの子どもたちに、質の高い学びの機会を提供できるようになります。そうした社会を目指して慶應大学SFC研究所との遠隔教育に関する共同研究も発表させていただきました。…


Windows 10 を発表 – Blogging Windows “Announcing Windows 10”

        皆さん、こんにちは。Windows本部の三上です。2014 年 9 月 30 日(米国時間)に Windows 10 が発表され、プレスリリースやブログ等での情報発信が開始されるとともに、PC  に詳しいユーザーや IT プロフェッショナルの方を対象とした “Windows Insider Program” が 10 月 1 日(米国時間)に始まりました。米国本社のオペレーティング システム担当 エグゼクティブ バイス プレジデントのテリー マイヤーソン(Terry Myerson)による Windows 10 の特徴をまとめた、Blogging Windows “Announcing Windows 10” の日本語訳を以下にご紹介します。 —    世界のあらゆる国の 15 億の人々に使われている Windows にかかわる仕事をできたことは名誉なことであり素晴らしい経験です。初めてコンピューターを使う子供たちから、ライター、ジャーナリスト、エンジニア、ゲーマー、CEO など、あらゆる人々がどこかで Windows に支えられています。  Windows チームはこのことを誇りに思っています。しかし同時に今日の世界は、今まで Windows が成長してきた世界とは大きく異なっていることもわかっています。今日、デバイスの数は人口を上回っています。コネクティビティは酸素のような存在になっています。IT プロフェッショナルにとっては、俊敏性と安定性のバランスが課題です。どのデバイスを使っても、役に立つようなエクスペリエンスをもたらさなければなりません。唯一変わっていないのは開発者の状況で、依然として限られた時間の中でたくさんのことを行わなければなりません。  Windows は分岐点(Threshold)にあると見ることもできるでしょう。今、新しい Windows が必要とされています。この新しい Windows は、モバイルファースト、クラウドファーストの世界を最初から想定して構築されたものでなければなりません。また新しい…


ビジネスのお客様向けの Windows 10 のご紹介 – Windows For Your Business “Introducing Windows 10 for Business”

        皆さん、こんにちは。Windows本部の三上です。2014 年 9 月 30 日(米国時間)に Windows 10 が発表されました。今回は法人向けの Windows 10 の特徴をまとめた、Windows For Your Business “Introducing Windows 10 for Business” の日本語訳を以下にご紹介します。 —    サンフランシスコからこんにちは!ジム アルコブです。Windows のエンタープライズプログラムのマネジメントチームを統率しています。本日、テリー マイヤーソンとジョー ベルフィオーレが Windows の計画、開発、提供に関するマイクロソフトの新しいアプローチ、そして、Windows 10 について発表しました。Windows 10 は、使用しているデバイスと作業内容に適合するマイクロソフトの次世代のOSであり、一貫性と互換性を備えたなじみのあるエクスペリエンスで生産性を向上させています。  本日より、エンタープライズのお客様へのマイクロソフトの製品計画の共有を開始します。企業のお客様からマイクロソフトの製品ビジョンへの洞察を提供していただくことが重要と考え、従来よりもプロセスの開始時期を早めました。企業のニーズに最適な製品を構築していく上で、お客様の洞察力とフィードバックはきわめて重要です。マイクロソフトが開発中の機能の一部は 10 月 1 日にリリースされる Windows 10 Technical Preview に含まれています。今後のアップデートで提供される機能もあります。共有する情報は大量にありますので、今後数カ月間を通じていくつかのフォローアップ記事を投稿し、重要分野の詳細情報を提供していく予定です。      エンタープライズのお客様を想定して設計された Windows 10  Windows 10 はマイクロソフト史上、企業とその従業員に最も適したプラットフォームです。企業のお客様が Windows…


最新の" Internet Explorer "をご利用ください

    執行役 専務 マーケティング&オペレーションズ担当の平野 拓也です。米国時間 8 月 7 日に IE Blog(英語)において、Internet Explorer に関する重要なお知らせがありました。以下にその日本語訳をご紹介します。  —   最新の Internet Explorer をご利用ください  5 月にお知らせしたとおり、マイクロソフトは、より安全なブラウザーを提供し、ユーザーが常に最新バージョンの Internet Explorer を使えるよう支援するために継続的な投資を行なっています。本日は、お使いのオペレーティング システム向けの最新の Internet Explorer への移行計画に有用な移行リソース、アップグレードの指針、サポート タイムラインの詳細といった重要な情報をお知らせします。  マイクロソフトは、モバイルファースト、クラウドファーストの世界においてユーザーがより多くのことを達成できるようにするための革新的で変革を促すサービスを提供しており、Internet Explorer はこのビジョンの中核にあります。今日のデジタルな世界では、数十億人の人々が、仕事と生活の両面で、クラウドサービス ベースのアプリケーションが稼働するインターネット接続デバイスを活用しています。最新の Web サイトやサービスにいつでも、どこでも、どのデバイスを使っても接続でき、高速で安全な体験を得るために、モダンなブラウザーの稼働が未だかつてないほど重要になっています。   開発者とユーザーにとっての利点  ユーザーが最新の Web ブラウザーを使うことは、開発者に利益をもたらします。古いブラウザーはモダンな Web 標準をサポートしないことがあるため、ブラウザーの分断化が Web サイトの開発者にとっての問題になっています。また、ユーザーがモダンなブラウザーを使っていれば、Web アプリの開発者も作業を効率化でき、より良い製品とロードマップを構築できます。アップグレードを行なうことは開発者の方々全体の利益につながります。  ユーザーも、オンラインのリスクを減少しつつ、仕事と生活の両面で最新の体験を提供できるモダンなブラウザーから利益を得られます。マイクロソフトの最新のモダン ブラウザーである Internet Explorer 11 は以下のような多くの利点を提供します。 セキュリティの向上 – モダンな Web…


OneDrive の無料ディスク容量を 15GB へ増加します

        Windows 本部の藤本です。この度、オンラインストレージサービスの OneDrive について、無料ディスク容量を増加することを発表しました。OneDrive は、最新の Windows 8.1 では OS に統合され、意識すること無く、クラウドへファイルを保存できるようになっている他、Office 製品からも気軽に使用することができます。PC で作成したファイルは、クラウド上のストレージと同期され、OneDrive を使用している他の PC やデバイスでも最新の状態に同期されます。ネットへの接続環境があれば、いつでもどこでも最新のファイルへアクセスすることができます。OneDrive は、Windows だけでなく、Windows Phone、iPhone、iPad、Android スマートフォン/タブレットや Mac OS など、幅広い環境で利用いただくことが出来ます。以下は本日の発表内容の日本語訳です。 —    写真や動画、ドキュメント等、様々なファイルを、OneDrive を使って簡単に 1 か所に保存できます。ユーザーの皆さんが利用するコンテンツの量が急速に増えているため、すべてのファイルを 1 か所に保存するには、十分なディスク容量が必要になりますし、単なる「ファイル ストレージ」ではユーザーの皆さんに満足いただくのが難しくなっています。市場は変化し、他の人と共有したり、共同で作業したりといった「ファイル ストレージ」としての機能は、必要最小限の条件にすぎなくなっています。そこでマイクロソフトでは、Office との連携のほか、お気に入りの写真の共有や、プロジェクトのドキュメントの共同編集など、全てが揃ったエクスペリエンスを OneDrive で提供したいと考えました。これらの点を考慮して、今回、OneDrive の以下の機能を強化します。        OneDrive の無料ストレージ容量を 15GB に増加 (現在 7GBで提供中)当社の調査によると、4 人中 3 人が、PC に保存しているデータの容量は 15GB 未満でした。しかし、他にも色々なデバイスにデータを保存されていますので、写真や動画、ドキュメントの全てに、利用中のデバイスからアクセスできるよう、最初から無料で 15GB を提供することにしました。       …


Windows XP からの移行はもうお済みですか?~ データ引越しツール(無償)のダウンロード期限は 6 月 30 日までです。

        皆さん、こんにちは。Windows 本部の藤本です。  2014 年 4 月 9 日(日本時間)に Windows XP および Office 2003 のサポートを終了させていただいてからもうすぐ 3 か月が経とうとしています。Windows XP、Office 2003 からの移行はもうお済みでしょうか?  3 月から提供中の Windows XP 専用「ファイナルパソコンデータ引越し eXPress」(使用期限付き) の無償ダウンロード提供期限が 6 月 30 日に迫っています。最新の Windows PC には、データや Windows の設定の引越しを支援するソフトやツールがあらかじめ搭載されているモデルがありますが、本ツールはそのような移行ツールやソフトが付属されていない PC を購入されたお客様向けに提供しています。  「ファイナルパソコンデータ引越し eXPress」は、Windows XP 搭載 PC から Windows 8 / Windows 8.1 搭載 PC へ、データと設定の移行をお手伝いするツールです。ダウンロードおよび詳細情報については、製品紹介サイトを確認ください。  また、既にダウンロードいただいた方も、使用期限が 2014…