Imagine Cup 2018 世界大会 閉幕 ー 日本からは 3 チームが出場、東京大学 Mediated Ear チームがベスト3入りの快挙 ー

Posted by: ドリュー ロビンズ 業務執行役員 コマーシャルソフトウェアエンジニアリング本部長 今年16周年を迎えた世界最大の学生向けテクノロジーコンテストImagine Cup 2018が7月23日から3日間、米国・シアトルにて開催されました。参加登録を行った学生は4万に及び、その中から世界各地で選抜された33か国 49チームが世界の頂点を目指し競いました。


世界最大の学生向け IT コンテスト Imagine Cup 2018 日本予選大会開催決定

[2018年1月15日] Posted By: ドリュー ロビンズ 業務執行役員 コマーシャルソフトウェアエンジニアリング本部長   今年16周年を迎える、マイクロソフト主催の学生向けITコンテスト Imagine Cupの日本予選大会を2018年4月16日(月)に開催することを決定しました。 現在、出場学生チームの募集中です。第1次選考の応募締め切りは2月18日(日)です。


Imagine Cup 2017 世界大会 閉幕

English follows   Posted by: ドリュー ロビンズ 業務執行役員 コマーシャルソフトウェアエンジニアリング本部長 皆さんこんにちは。日本でコマーシャルソフトウェアエンジニアリングを担当しているドリュー ロビンズです。 今年15周年を迎えた世界最大の学生向けテクノロジーコンテスト「Imagine Cup 2017」が7月24日から2日間、米国・シアトルにて開催されました。


2017 年度 Imagine Cup 世界大会 日本代表チームのご紹介

Posted by  伊藤 かつら 執行役員 デベロッパー エバンジェリズム統括本部長 皆さん、こんにちは。デベロッパー エバンジェリズム統括本部の伊藤です。 3 月 22 日に、学生向けグローバル IT コンテスト Imagine Cup 2017 日本予選大会を開催しました。本予選大会に選出された 9 チームの中から、チーム「NeuroVoice」(東京大学大学院)とチーム「TITAMAS」(東京工業大学)が入賞し、2017 年 7 月 24 日から始まる世界大会に日本代表として出場することが決まりました。


2016 年度 Imagine Cup 世界大会 ファイナリストチームのご紹介

  Posted by  伊藤 かつら 執行役 デベロッパー エバンジェリズム統括本部長   皆さん、こんにちは。デベロッパー エバンジェリズム統括本部の伊藤です。 2016年7月29日に行われる 世界最大の学生向けITコンテスト、Imagine Cup2016世界大会進出チームがいよいよ発表されました。今年4月23日に行われた日本大会では、Game 部門賞をMon Lapin チーム(トライデントコンピュータ専門学校)が、Innovation 部門賞をBiomachine Industrial チーム(筑波大学)が、World Citizenship 部門賞をThe Boatmen チーム(鳥羽商船高等専門学校)がそれぞれ受賞しました。そして、Imagine Cup2016世界大会へはその中から、Biomachine Industrial チーム(筑波大学)が選出され、出場することが発表されました。


"Imagine Cup 世界大会" ワールドチャンピオン決定

Posted by 伊藤 かつら執行役 デベロッパー エバンジェリズム統括本部長     皆さんこんにちは、デベロッパー エバンジェリズム統括本部の伊藤です。 今回で13回目の開催となる世界最大の学生向けITコンテスト、Imagine Cup 2015が7月29日から7月31日まで、米国・シアトルにて開催され、世界各地で開催された予選大会を勝ち抜いた33チームが集結しました。日本代表チームである香川高等専門学校の「ScreenAIR」はInnovation部門からこのImagine Cup世界大会へ臨みました。 「ScreenAIR」は残念ながら、Imagine Cup 2015 世界大会において入賞することはできませんでしたが、日本大会以降、さらにコンテンツやプレゼンテーションを磨き上げ、展示会場でも多くの注目を集めました。また、海外コンテストどころか海外渡航が初めてのメンバーも多い中、それでも積極的に聴衆や他チームのメンバーとコミュニケーションを取り、自分たちのソリューションの魅力を伝え、また他国の参加者の意見にも耳を傾けていました。大きなチャレンジの中でも、このように積極的にポジティブな変化を自他に起こしていこうとする姿勢は本当に素晴らしいもので、大きく感銘をうけました。 このような、テクノロジーへのパッション、チャレンジ精神と成長こそがImagine Cupの意義であり、マイクロソフトは引き続きこのような学生支援を積極的におこなってまいります。香川高等専門学校のチームメンバーの皆さんの今後のご活躍、および「ScreenAIR」の今後の発展にますます期待しています。 そして、我こそは、と思われる学生のみなさんは、ぜひ積極的に来年のImagine Cupにチャレンジしてください。世界があなたを待っています。応募をお待ちしています。 今後もマイクロソフトでは、若者のプログラミング教育支援プログラム「Microsoft Imagine」のもと、その成果を発表する機会としてのImagine Cup、学生たちが実際に活動をするMSP (Microsoft Student Partners)、プログラミング環境を準備するDreamSparkなどで、学生への支援を拡大していきます。直近では、DreamSparkでMicrosoft Azureの一部の機能が無償で利用できるようになりました。ますます拡大するマイクロソフトの学生支援を是非ご活用ください。http://blogs.msdn.com/b/microsoft_japan_academic/archive/2015/07/20/10628840.aspx 大会の結果詳細およびCEOサティア ナデラのコメント等については本社のThe Official Microsoft Blogに掲載されておりますので、下記ブログの翻訳をご確認ください。          サティア ナデラ、Imagine Cup 2015 総合優勝チームを表彰 投稿日:2015年7月31日投稿者:スティーブ グッゲンハイマー (Steve Guggenheimer) Developer Experience & Evangelism担当 コーポレートバイスプレジデント兼チーフエバンジェリスト 13年間にわたり、Microsoft Imagine Cupは、世界中の学生開発者に、新しいスキルを学び、強力なチームを構築し、テクノロジプロジェクトを完遂するよう、触発し、意欲をかきたててきました。元をたどれば、マイクロソフトは学生により創業された会社であり、テクノロジーによってつながった若者たちが野心的に構想し、創造力を発揮し、アイデアを大胆に実現していく可能性を信じています。支援プログラムである「Microsoft Imagine」を通じて、あらゆる年齢とスキルレベルの学生が、世界最上級のコーディングツールとオンライン学習を無料で入手することが可能となり、今から未来を築いていけるのです。 7月31日には、優秀な学生チームがマイクロソフトCEOのサティア ナデラ(Satya Nadella)に対して自分たちの成果を示しました。ナデラは、ライブブロードキャストで、シアトル市ダウンタウンのWashington State…


Imagine Cup 2015 日本代表は、世界に類を見ない”風”をインターフェイスとしたソリューション。香川高専の『すくえあ (SCREEN feels AIR.)』に決定。次の舞台はシアトルへ

     皆さん、こんにちは。7 月 27 日(米国時間)より、米国・シアトルで開催される Imagine Cup 2015 世界大会に挑む日本代表を選出する日本予選大会が 4 月 11 日(土)に開催されました。私も最終審査員を務めさせていただきましたので、その模様をご紹介します。今回の会場は羽田空港国際線旅客ターミナルの 4 階に位置する TIAT SKY HALL。「Imagine Cupをきっかけに世界に羽ばたいて欲しい」そんな想いを込めました。 全 57 作品の応募作品の頂点に立ち、世界大会に挑むことになったのは、イノベーション部門の部門賞に輝いた香川高等専門学校「すくえあ」チームによる「すくえあ (SCREEN feels AIR.) 」となりました。 またゲーム部門では チーム「絆」(トライデントコンピュータ専門学校)の「Fleeting Light」、ワールドシチズンシップ部門はチーム「CHAMPIGNON」(筑波大学)の「CHILDHOOD」がそれぞれ部門賞を受賞しました。   [View:https://www.youtube.com/watch?v=-MvBzNqDD0o&feature=youtu.be&list=PL7kfJO91otmZ-fWfFWz2UhT1ZI9DruUOt:0:0]https://www.youtube.com/watch?v=-MvBzNqDD0o&feature=youtu.be&list=PL7kfJO91otmZ-fWfFWz2UhT1ZI9DruUOt 日本予選大会では 10 分のプレゼンと 5 分の質疑応答の審議によって部門賞を選出し、さらに部門賞の 3 チームとの公開審査によって最優秀賞=日本代表を決定しました。このプロセスとその審査基準は世界大会の方式に則っています。審査員には、当社社員に加え、ITの未来と可能性を信じ、学生に近い感性とグローバルな感覚を持っているみなさまにご協力いただきました。 昨年から 6 作品増えて、全 57 作品の応募となった今年の日本予選大会は、作品のアイデア、技術レベル、プレゼンテーション、質問への受け答え、全てが過去最高のクオリティだったと思います。白熱した審査の議論の中で、審査基準に加えて判断の拠りどころとなったのは、『世界大会で優勝できるかどうか?』という点です。この 12 年間の Imagine Cup の歴史の中で、2012 年のシドニー大会での東京工業高等専門学校のソフトウェアデザイン部門 世界 2 位が過去最高です。今年こそは優勝したい。そんな我々の想いを汲み取っていただいた審査員のみなさまとの審議の結果、「すくえあ」の皆さんを最優秀賞に選出させていただきました。  どのチームも、本当に素晴らしい技術を持ち、またパッションにあふれていました。以下、出場 9 チームの皆様の作品のご紹介です。…


今こそ技術で世界を目指そう! ~世界最大の学生向け IT コンテスト「Imagine Cup」、日本予選大会の応募受付開始~

       マイクロソフトが主催する学生向けの IT コンテスト「Imagine Cup」が、今年もいよいよ始まります。7 月下旬に米国シアトルで開催される予定の世界大会に先立ち、その日本代表を選出する日本予選大会を 4 月 11 日(土)に開催します。本日より 3 月 19 日(木)まで、作品の応募を受け付けています。参加資格、応募方法などの詳細は、こちらのサイトをご確認ください。   Imagine Cup は、マイクロソフト創設者、現・テクノロジアドバイザーのビル ゲイツの発案で 2003 年に始まった世界最大の学生向けの IT コンテストです。これまでに、190 を超える国から、延べ 165 万人以上の学生が参加しています。昨年の世界大会には、全世界から 16,892 人、 7,491 作品の応募があり、各国、各地域の予選を勝ち抜いた 34 チームが世界大会に臨みました。  昨年大会でワールドグランプリに輝いたのは、オーストラリア代表チームによる「Eyenaemia」     下まぶたの裏側にある結膜の写真を携帯電話で撮影することで、結膜の分析と貧血の検査、リスクがわかるという、画期的なソリューションです。検査機器が満足に揃えられない医療地域の問題を解決できる可能性が、マイクロソフト CEO のサティア ナデラをはじめとした審査員から高く評価されました。賞金 $50,000 (約 600 万円)のほかに、副賞として、ビル ゲイツからのメンタリングの機会が与えられました。   昨年の日本代表は鳥羽商船高等専門学校のチーム「かぞくぐるみ」。ぬいぐるみをインタフェースにした遠隔コミュニケーションシステムでイノベーション部門に出場しました。惜しくも入賞は逃しましたが、日本の技術力と発想のユニークさで、世界を驚かせてくれました。     マイクロソフトでは、学生のみなさんに開発ツールを無償で提供する DreamSpark や、数々の教育機関でのプログラミング授業、Hour of Code への参画などの取り組みを通じて、若者たちのプログラミングスキル習得を支援しています。中でも Imagine Cup は、その技術レベルの高さや歴史の長さ、規模においても、他に類を見ないイベントだと自負しています。世界大会の期間中には、マイクロソフト本社見学ツアーや、他国の代表チームとの交流(もちろん、英語です!)や、シアトルのダウンタウン散策、パーティなど、様々なアクティビティも用意されています。IT…


プログラミングを学び、教えるキャンペーン週間 “Hour of Code” ~子どもたちが“コードを書く” スキルを身に着けるための支援プログラム「Microsoft Imagine」を発表~

   皆さん、こんにちは。技術と開発を担当している加治佐です。   コンピューターサイエンス教育の振興を目指す米国の非営利団体、Code.org による「プログラミングを学び、教えるキャンペーン週間 ”Hour of Code” 」が、米国時間の 12 月 8 日から 14 日まで、全世界で開催中です。“Hour of Code” とは、世界中の子どもたちに「コードを書く(プログラミングをする)」体験を提供する活動で、180 以上の国から 1 億人以上が参加、米国のオバマ大統領を筆頭に、多くの著名人や IT 企業がこの活動に賛同しています。CEO のサティア ナデラや、創業者 兼 テクノロジアドバイザーのビル ゲイツをはじめ、マイクロソフトも、この ”Hour of Code” を応援しています。   Hour of Code 公式ウェブサイト:http://hourofcode.com/us/ja  [View:https://www.youtube.com/watch?v=nKIu9yen5nc:0:0]Code.org メッセージビデオ:https://www.youtube.com/watch?v=nKIu9yen5nc  [View:https://www.youtube.com/watch?v=rH7AjDMz_dc:0:0]Hour of Code メッセージビデオ:https://www.youtube.com/watch?v=rH7AjDMz_dc    もちろん、われわれ日本マイクロソフトも、”Hour of Code” に沿った取り組みを実施しています。  12 月 6 日(土)には、さっそく、マイクロソフト ディベロップメントでプログラムマネージャを務める鵜飼 佑が、母校の青山学院 初等部で、プログラミングの初歩を教えました。  …


次世代のイノベーションは横浜から!横浜市様、横浜市教委様との協働に基づく活動が続いています

   みなさん、こんにちは。技術と開発を担当している加治佐です。  さる10月29日、横浜市内の高校生約20名によるWindows タブレット用アプリの発表会が、当社品川オフィスで開催されました。今日は、その背景も含めご紹介します。  4年前の2010 年 6 月、当社は横浜市様、横浜市教育委員会様と、横浜サイエンスフロンティア高等学校における人材育成や ICT を活用した先進的な教育環境づくりを目指した協定を締結しました。2013 年 7 月からはその連携内容を拡充し、それまで横浜サイエンスフロンティア高等学校向けに実施していたプログラムや講座を、他の横浜市立高校に対しても提供しています。  この連携協定の一環として、今年6月より市内の高校生を対象とした「Windows ストア アプリ開発講座」がスタートしました。約 20 名の高校生が、エバンジェリストやエンジニアなど当社現役社員が講師を務めたこの講座を受講し、Windows タブレット用アプリについて基本から実際に作成するまでの内容を学びました。今回開催された発表会は、約5か月間におよぶ講座の修了にあたり、学校の垣根を越えたチームで取り組んできた成果を発表する機会として設けられたものです。  発表会では、ゲーム アプリを作成した 3 チーム (3DRPG、アクション RPG、タワーディフェンス) と、ユーティリティ アプリを作成した 2 チーム (Twitter クライアント、鉄道運行情報) が、それぞれのアプリの特徴や、直面した問題点とそれらへ対応策、残された課題などについて発表しました。各発表に設けられた質疑応答の時間では、技術的な質問だけではなく、作成する中での苦労や、互いのアプリをよりよくするための提案なども交わされ、さらにプロジェクトを進める中でのタイム マネージメントやコミュニケーションの重要性、共同作業の難しさ、セキュリティや情報利用における requirement といった確認事項の必要性など、プログラミング以外の経験談も各チームから聞くことができました。  義務教育へのプログラミング教育導入 (イギリス) など、初等教育におけるプログラミング教育の重要性は世界的に高まってきています。マイクロソフトもその動きに積極的に協力し、社員のプログラミング教育への参加を奨励する Hour of Code を推進しています。今回の講座と発表会は、横浜市様、横浜市教委様との協定に基づいて実施されたものですが、こうしたいわば「日本版 Hour of Code」がもっと広げられればと考えています。  ICT の利活用が多くの人の暮らしを支えている今、データの解析や分析をするだけではなく、そこからよりよいものを生み出していく力は、とても大事です。今後も世の中のトレンドやニーズをとらえながらプログラミングの力を伸ばしてほしいですし、将来の日本を担う若い世代が、今回のような経験を活かして、世界に誇れる人材に育ってくれることを願ってやみません。無限の可能性を秘めた若いみなさんに期待しています。   【関連リンク】 DreamSpark http://www.microsoft.com/ja-jp/education/dreamspark.aspx Imagine Cup http://www.microsoft.com/ja-jp/education/imagine-cup.aspx Citizenship…