マイクロソフトの決算に関して:お客様のクラウドによるデジタルイノベーションが進展

[ブログ投稿日:2017年10月26日] Posted by: ジャドソン アルソフ (Judson Althoff) Worldwide Commercial Business 担当 エグゼクティブバイスプレジデント   本日、マイクロソフトは第 1 四半期の業績を発表しました。重要な点として、法人向けクラウドの年間収益予測が目標値であった 200 億ドルを上回りました。このすばらしいマイルストーン達成は、マイクロソフトによる新クラウドテクノロジの継続的提供、および、マイクロソフトのお客様のデジタルイノベーションによるものです。


金融サービス業界がデジタルトランスフォーメーションに Microsoft Cloud を活用

Posted by: トニ タウンズウィットリー(Toni Townes-Whitley) 金融サービスの組織は重要な変革の局面にあります。俊敏な破壊的変革者、複雑な規制、デジタルネイティブの顧客などによる市場からの厳しい圧力に直面し、業界におけるテクノロジの変革が不可欠になっています。そして、それが競合優位性に結びつく可能性もますます高くなっています。この新時代に向けた変化を先導する企業は、新しい働き方文化を育成し、顧客体験を変革し、業務を最適化し、商品のイノベーションを推進しています。


解説アニメ “3 分でわかるマシンリーディング” を公開

[2017年9月19日] Posted by:コーポレートコミュニケーション本部   マシンリーディングは、AIとクラウドコンピューティングのパワーを利用して、コンピュータが自然言語を読み、理解することを可能にします。 Microsoft Story Labs が提供する “Explanimators” の最新エピソード ” 3分でわかるマシンリーディング“ では、アニメーションを使ってマシンリーディングについてわかりやすく説明しています。


Microsoft Azure に関連する最近の動向まとめ

Posted by: 業務執行役員 本部長 佐藤 久 クラウド & エンタープライズビジネス本部 こんにちは。クラウド&エンタープライズビジネス本部の佐藤です。 マイクロソフトが先般発表した2017年度第二四半期の決算発表(英語)においても公開されているとおり、クラウドプラットフォームMicrosoft Azureは対前年比93%成長を遂げており、日々その進化を遂げています。日本においても、Azureに関して様々な取り組みを実施しており、今日はその最新の情報をまとめてご紹介します。


「みんなの AI」を Pepper 開発者の方々に

Posted by: 岡部 一志 コーポレートコミュニケーション本部 本部長 Cloud Robotics Azure Platform V1 SDK の提供と Cloud Robotics API の公開により、Pepper から Azure ベースの AI が簡単に利用可能に 2016 年 3 月、ソフトバンクロボティクス様とマイクロソフトは、AI を活用したクラウドロボティクス分野での戦略的協業を発表しており、同分野で様々な取り組みを展開してきました。この度、本協業の一環として、ソフトバンクロボティクス様より、Pepper 開発者であれば誰でも、当社のパブリッククラウド Microsoft Azure をベースにした AI 機能(Cognitive Services)を、新たな知識の習得や専用ツールを使うことなく、Pepper 上に実装することができる取り組みとして、Cloud Robotics Azure Platform V1 SDK の提供と Cloud Robotics API の公開が発表されました。


モバイルファースト、クラウドファーストの世界におけるエンタープライズセキュリティの進捗について

Posted by: ブレット アーセナル (Bret Arsenault) マイクロソフト コーポレーション 最高情報セキュリティ責任者 (Chief Information Security Officer) ( Progress Report: Enterprise security for our mobile-first, cloud-first world の抄訳をベースにしています) 昨年 11 月、マイクロソフト CEO のサティア ナデラ (Satya Nadella) は、エンタープライズセキュリティに向けた新たなアプローチの必要性を説明し、マイクロソフトが行っている投資について紹介しました。この新たなアプローチは、お客様の保護・検知・対処というセキュリティ体制の確立を加速させるものです。


医療機関におけるパブリッククラウド利活用の幕開け ~ Microsoft Azure の医療機関向け3省4ガイドライン対応によるセキュリティリファレンスの公開 ~

Posted by: 織田 浩義 執行役 常務 パブリックセクター担当 ※ 4 月 14 日導入事例部分追記 日本マイクロソフトで、公共・医療・教育機関のお客様を担当している織田です。本日は医療機関の皆様に向けたクラウド事業についてご紹介します。当社では、昨年 7 月より平野社長就任時に「クラウドビジネスを加速し、2 年後に日本法人の売上げの 50% 以上を目指す」ことを目標に掲げています。パブリックセクター部門でも、この方針のもとに、各分野で当社のパブリッククラウドサービスを推進しています。


モバイルファースト、クラウドファーストの世界におけるエンタープライズセキュリティ

Posted by: Bret Arsenault Chief Information Security Officer, Microsoft 本日、私は、マイクロソフトCEOサティア ナデラが行った、ワシントンDCでのセキュリティへの新たなアプローチに関する基調講演に同席することができました。サティアは、セキュリティにおける脅威の全体像について、独自の洞察力を活用してお客様をより安全に保護することや、マイクロソフトのテクノロジが相互に連携し、また、セキュリティ業界のエコシステムのソリューションとも連携することで、企業のお客様に向け、包括的かつ迅速に対応できるセキュリティプラットフォームを提供していることについて話しました。


クラウドで日本のIT戦略やテレワークの推進に貢献!

             日本マイクロソフトは、2011 年 2 月に「日本マイクロソフト株式会社」に社名変更をしました。改めて「日本」を社名に付けた背景には、”日本に根付き、日本のお客様やパートナー様、そして日本の社会にお役に立てる信頼される会社になる”、という思いがありました。そして、クラウドを会社全体の事業の柱として位置づけ、日本のお客様に最適なクラウドサービスを提供し、様々な取り組みを展開してきました。  このたび、パブリック クラウドサービス(Office 365 と Dynamics CRM Online)の日本データセンターからのサービス提供開始について、11 月 13 日に樋口泰行 代表執行役 社長と、来日した米国本社のコーポレートバイスプレジデントのジョン ケースにより、記者発表会を開催し、発表しました。    Office 365 は 2014 年内を、Dynamics CRM Online は 2015 年第一四半期でのサービス開始を目指して準備を進めています。2014 年 2 月に日本データセンターを開設、Microsoft Azure のサービス提供を開始し、今回の発表によりマイクロソフトの法人向けパブリック クラウドサービスの 3 本柱である、Azure、Office 365、Dynamics CRM Online がすべて日本国内のデータセンターから提供されることになります。これにより、国内の規制等で、国内にデータ保管することをパブリッククラウド利用の要件とされることが多い金融、医療や官公庁・地方自治体などのお客様にも、クラウド利用の選択肢が広がります。          日本データセンターの特徴については、以下の図をご覧ください。    本発表の後、樋口とケースは、自由民主党 IT戦略特命委員会の衆議院議員 平井 たくや 委員長と衆議院議員 ふくだ 峰之 事務局長を訪問し、日本データセンターでのクラウドサービス提供開始についてのご報告とともに、日本国内でのお客様データの保有・保護、サイバーセキュリティ対策など様々なテーマで情報交換をさせていただきました。    また、樋口とケースは、総務省を訪問し、高市早苗総務大臣と面会、日本データセンターでのクラウドサービスの提供開始のご報告をさせていただき、日本国内でのお客様データの保有・保護するとともに、日本のテレワークの発展と推進にマイクロソフトとして全社挙げて取り組んでいくことをお話しさせていただきました。  …


Surface Pro 3 をクリエイターの皆様に!

           みなさん、こんにちは。一般のお客様向けSurfaceビジネスの責任者を務める三野です。  今回は、クリエイティビティツールとしてのSurfaceについてご紹介したいと思います。  11月8日、アドビ システムズ 株式会社様(以下アドビ システムズ)によるクリエイター向けの一大イベント、「CREATE NOW “Best of MAX”」が開催されました。基調講演において、Adobe Systemsとマイクロソフト コーポレーションの協業や、Surface Pro 3向けの新機能についての紹介があり、その後のブレイクアウトセッションでは、Panasonicの2020年東京オリンピック広告用イラスト等を手掛けられているイラストレーターのHama-House様によるSurface Pro 3とAdobe Illustrator CCのセッションを実施、セッションの中でもデモマシンとしてSurface Pro 3が使用されました。  これは、Adobe Systems最大のクリエイター向けイベント「Adobe MAX」基調講演(現地時間10月6日、米国ロサンゼルスで開催)において、Surface Pro 3をはじめとするWindowsタブレットに最適化されたAdobe Creative Cloudの新機能を発表したことを受けたものです。イベントでは、マイクロソフト コーポレーションCEO サティア ナデラがゲスト登壇、Adobe Systems CEO シャンタヌ ナラヤンCEOと数々の新機能と両社のコラボレーションが目指すビジョンを紹介し、多くのクリエイターが利用しているAdobe Photoshop、Illustratorといったクリエイティブ ツールをフルに活用するクリエイター層の皆様にも、WindowsやWindowsデバイスを使っていただける環境が整い、また今後両社が協力して充実させていくとのメッセージを伝えました。 [View:https://youtu.be/tR5JPw4HiTY:0:0] https://youtu.be/tR5JPw4HiTY     さて、こうしたグローバルの動きを受けて開催された「CREATE NOW “Best of MAX”」では、当日会場内に日本マイクロソフトもブースを出展し、イベントに参加したクリエイターの皆様にSurface Pro 3とAdobe Creative Cloudの最新版を活用した新しいクリエイティブ ワークスタイルをいち早く体験いただきました。  当日は、当社ブースの隣に出展されたインテル株式会社様と連携したシナリオをご紹介するなど、ちょっとした工夫を加えました。  当社のブースでは、オフィスや家の外にデバイスを持ち出して、ノマド ワーカーのように好きな場所で自在に仕事をするクリエイターのシナリオを、インテル株式会社様のブースでは、オフィスや自宅に戻って、ハイスペックなデスクトップPCやSurface Pro…