品川本社オフィス開設 5 周年

Posted by: コーポレートコミュニケーション部 部長 岡部一志 本日 2016 年 2 月 1 日、当社品川本社オフィスは、開設 5 周年を迎えました。日本法人設立 25 周年を機に、5 年前の 2011 年 2 月 1 日に社名を「日本マイクロソフト株式会社」に変更し、同時に東京都内 5 か所(当時)のオフィスを統合・本社移転し、「品川本社オフィス」を開設しました。


"ビジネスにも、絶対負けられない戦いがある" Surface Pro 3 スペシャルムービー、テレビ朝日系列サッカー関連番組で絶賛放映中!!

             皆さん、こんにちは。  昨日 1 月 12 日、テレビ朝日系列サッカー中継で公開された Surface Pro 3 のスペシャルムービー、ご覧になったでしょうか。お馴染みの「絶対に負けられない戦いが、そこにはある。」というフレーズに沿って、「ビジネスにも、絶対に負けられない戦いがある。」をテーマにした 3 分間の CM です。  試合中継を見逃してしまった方は、以下のテレビ朝日様特設サイトでご覧いただけるほか、1 月 16 日(金)、20 日(火)のそれぞれの試合中継ハーフタイムにも放映されます。ジュビロ磐田所属の松井 大輔選手や、RIP SLYME の SU さんも重要な役どころで特別に出演いただいていますので、こちらにも是非ご注目ください!  テレビ朝日特設サイト: http://www.tv-asahi.co.jp/soccer/afc-asiancup2015/cm/    


クラウドで日本のIT戦略やテレワークの推進に貢献!

             日本マイクロソフトは、2011 年 2 月に「日本マイクロソフト株式会社」に社名変更をしました。改めて「日本」を社名に付けた背景には、”日本に根付き、日本のお客様やパートナー様、そして日本の社会にお役に立てる信頼される会社になる”、という思いがありました。そして、クラウドを会社全体の事業の柱として位置づけ、日本のお客様に最適なクラウドサービスを提供し、様々な取り組みを展開してきました。  このたび、パブリック クラウドサービス(Office 365 と Dynamics CRM Online)の日本データセンターからのサービス提供開始について、11 月 13 日に樋口泰行 代表執行役 社長と、来日した米国本社のコーポレートバイスプレジデントのジョン ケースにより、記者発表会を開催し、発表しました。    Office 365 は 2014 年内を、Dynamics CRM Online は 2015 年第一四半期でのサービス開始を目指して準備を進めています。2014 年 2 月に日本データセンターを開設、Microsoft Azure のサービス提供を開始し、今回の発表によりマイクロソフトの法人向けパブリック クラウドサービスの 3 本柱である、Azure、Office 365、Dynamics CRM Online がすべて日本国内のデータセンターから提供されることになります。これにより、国内の規制等で、国内にデータ保管することをパブリッククラウド利用の要件とされることが多い金融、医療や官公庁・地方自治体などのお客様にも、クラウド利用の選択肢が広がります。          日本データセンターの特徴については、以下の図をご覧ください。    本発表の後、樋口とケースは、自由民主党 IT戦略特命委員会の衆議院議員 平井 たくや 委員長と衆議院議員 ふくだ 峰之 事務局長を訪問し、日本データセンターでのクラウドサービス提供開始についてのご報告とともに、日本国内でのお客様データの保有・保護、サイバーセキュリティ対策など様々なテーマで情報交換をさせていただきました。    また、樋口とケースは、総務省を訪問し、高市早苗総務大臣と面会、日本データセンターでのクラウドサービスの提供開始のご報告をさせていただき、日本国内でのお客様データの保有・保護するとともに、日本のテレワークの発展と推進にマイクロソフトとして全社挙げて取り組んでいくことをお話しさせていただきました。  …


ゲームを変革する:レアル・マドリードのデジタル改革

             皆さん、こんにちは。大変エキサイティングな発表がありました。  米国時間11月18日、マイクロソフトは、日本にも多くのサポーターがいる世界的なサッカークラブであるレアル・マドリードの戦略的なテクノロジパートナーとなることを発表しました。これは、クラブの選手やコーチ、フロント陣だけでなく、世界中の数百万人のサポーター向けにPC、タブレットやスマートフォンなどのデバイスからアクセスできる革新的なデジタルプラットフォームの構築に向けて協力していくという、まさに歴史的な提携です。  本戦略的提携は、スペインのサンティアゴ・ベルナベウ スタジアムで開催されたイベントにおいて、レアル・マドリードCF会長フロレンティーノ ペレス (Florentino Pérez) 氏、そして、マイクロソフト コーポレーションのエマージングマーケット担当コーポレートバイスプレジデント兼チェアマン オーランド アヤラ (Orlando Ayala) によって発表され、同イベントには、マイクロソフト コーポレーション CEO サティア ナデラ (Satya Nadella) もビデオメッセージで参加しました。  この発表についての報道発表資料の抄訳はこちら( http://www.microsoft.com/ja-jp/news/Press/2014/Nov14/141119_RealMadridCF_Microsoft.aspx )です。あわせて、今回の発表イベントにもマイクロソフトの代表として参加したマイクロソフト コーポレーションのエマージングマーケット担当コーポレートバイスプレジデント オーランドアヤラが、今回の提携の位置づけについて述べたブログをポストしています。その翻訳をご紹介します。      “ゲームを変革する:レアル・マドリードのデジタル改革”  オーランド アヤラ (Orlando Ayala)エマージングマーケット担当コーポレートバイオスプレジデント兼チェアマン   子供の頃に育まれた情熱は、人となりを決めます。私のサッカー(私の故郷のコロンビアではフットボル(futbol)と呼んでいましたが)への情熱は、若い頃の私を突き動かす力でした。私にとって、フットボルはただボールを蹴ってゴールに入れることではなく、コミュニティのパワーでした。フットボルの世界では私は同じ情熱を共有するコミュニティの一員でした。情熱とは、ボール技術に卓越したいという執念、そして、試合で優秀な成績を残したいという決意です。表面的にはこれらの情熱はとても個人的なものに見えますが、実際には、個人として衝突することがあってもチームとして共に成長する努力を惜しまず、すべての選手が最高の状態になれるよう奮闘する強力なコミュニティがあってこそのものです。 フットボルを通じて、私は、個人が強くなり、そして、各個人がフィールドでのコミュニケーション方法を知って、全体がひとつの強い力として動けるようになった時に初めて、チームは強くなれることを理解できました。最終的には、フットボルは私にチームをコミュニティとして、私の家族の延長線上にあるものとしてとらえるべきことを教えてくれました。このようなコミュニティの意味を現実に感じさせてくれるフットボルクラブは少数です。このようなコミュニティの真の魅力について、世代を超えて実現しているクラブとして最もふさわしいのがレアル・マドリードであることに疑いはありません。 本日、マイクロソフトと、20世紀最高のチームとして評価されているレアル・マドリードは、テクノロジによるクラブのデジタル変革を推進する提携に関する合意を発表しました。これは、レアル・マドリードの試合を真に変革し、ファンが自分の情熱をユニークに発揮できるようにするための4年間のビジョンです。   ファンが重要 Surface Pro 3が選手とコーチに主要ツールとして使用されるなど、マイクロソフトのサービスとデバイスを使ってレアル・マドリードの変革を支援できることを大変うれしく思っています。しかし、とりわけ重要なのは、マイクロソフトがレアル・マドリードと共に設計しているデジタルプラットフォームにおいて、ファンを中心に置いてリッチなコンテンツや体験にオープンにアクセスできるようにすることで、試合やチームとより近づけることに徹底的にフォーカスしていることです。 マイクロソフトのクラウドソリューションにより、パーソナイズされ、カスタマイズされた限定コンテンツとデジタルサービスがファンに提供されます。サンティアゴ・ベルナベウ スタジアムでの提供に加えて、試合の前後、そして、試合中にでも、どの場所からでもスタジアムにバーチャルにアクセスすることもできます。ファンは自分の見たいコンテンツを選択できるだけでなく、自分向けにカスタマイズされた体験をいつでも、どこでも、どのような形でも作成できます。そして、スポーツは本来的にコミュニティ指向であることから、ファンがこれらの体験を友人や家族とリアルタイムでシェアするためのソーシャルでデジタルな手段を構築しています。   データビジュアリゼーションを静的から動的に コンテンツのデジタル化の動きに関して、今まで私が見てきた最も顕著なトレンドのひとつにデータを今まで以上にわかりやすく表示するためのデータビジュアリゼーションの進化があります。単なる数字や言葉ではなく、グラフィクスを使うことでメッセージをより適切に伝えられます。まさに「百聞は一見にしかず」です。今では、私たちは新聞、雑誌、そして、ウェブ上で、明確にストーリーを伝えてくれるインフォグラフィックスを見慣れています。しかし、インフォグラフィックスが公開された時にはそのデータは古くなっていますし、もっと詳しく知りたいと思っても画像だけではどうしようもありません。マイクロソフトがレアル・マドリードと行なっている真の革新はここにあります。洞察を得て、新しいアイデアを生み出し、ファンにその発見を活用して自分自身のストーリーの作者になってもらう機会を提供できるダイナミックなプラットフォームを実現するビジョンです。 この点をより明確に示すために、本日の発表イベントでは、データビジュアリゼーションと動的データ分析のデモにおいて、マイクロソフトのビッグデータソリューションの可能性を紹介しました。Power BI for Office 365の機能とマイクロソフトのパートナーが提供する ビッグデータへのアクセスにより、チーフデータアナリストのマーク レグエラ…


日本マイクロソフト3周年:さらに信頼される企業へ

   2 月 1 日で、「日本マイクロソフト」3 周年を迎えました。日ごろお世話になっている皆様に御礼を申し上げます。  2011 年 2 月 1 日、日本法人設立25周年を機に、「日本に根差した、日本の社会から信頼される企業」を目指し、社名を「日本マイクロソフト株式会社」に変更、同時に現在の品川本社オフィスを開設しました。  早いものでそれから 3 年が経ち、この間、40 万名を超えるお客様、パートナー様が本社オフィスに来社され、4,800 組 28,000 名以上の方が ICT をフル活用した我々自身のワークスタイルやオフィス環境をご紹介するオフィスツアーに参加、品川オフィスで開催した様々なお客様セミナーにも、5,500 組 10 万名以上の方々が参加されました。また、企業市民活動において 3,000 名を超える学生の方々が職場見学・体験プログラムに参加、広報活動においても 130 回以上の PR イベントを品川オフィスで実施、また職場環境・多様なワークスタイル(働き方)・社員食堂(One Microsoft Café)が多くのメディアで取り上げられ、品川本社オフィスは、名実ともに日本マイクロソフトの情報発信の「顔」となりました。  本年 1 月に代表執行役 社長の樋口 泰行より年頭所感でもご紹介させていただいた通り、マイクロソフトは全社的に「デバイス&サービスの会社への変革」を掲げ、様々な「変革」に向けた活動を展開しています。今後は、「日本のお客様、パートナー様の力となり、日本の成長に貢献する」という強い意志と共に、将来の「日本マイクロソフト」を見据えて、「変革」を推進し、「さらに信頼される企業」となるべく邁進してまいります。            本ブログでは、この 3 年間での日本マイクロソフト&品川本社オフィスにまつわる情報を、「本社オフィス」「社員・職場」「企業市民活動」「広報活動」の観点からご紹介いたします。 品川本社オフィス関連 総来客者数(2011 年 2 月から 2013 年 12 月末):410,238 名  オフィスツアー参加数(2011 年 10 月から…


”Xbox One” 販売 18 日目にして 200 万台の売り上げを達成 ~大手小売店では売り切れが続出~

   皆さん、こんにちは。本日は、11月22日に米国をはじめ13ヵ国で発売開始されたXbox Oneの販売状況について、本社ブログに掲載されましたので、その状況を日本でも以下のとおりお知らせいたします。  なお、日本におけるXbox Oneの発売は2014年を予定しています。もうしばらく、楽しみにお待ち下さい!    Xbox One は、発売から18日目にして、全世界で200万台の売り上げを突破しました。これは一日平均111,111台の記録的な販売台数です。Xbox Oneを購入した世界中のファンは、11月22日の販売開始からゲームとエンターテイメントを兼ね備えたオールインワンシステムに夢中になっています。Xbox Oneの全世界の通算本体駆動時間は8,300万時間を超え、ゲームだけではなく、TV視聴やアプリも楽しまれています。  Xbox戦略およびマーケティング担当 コーポレート バイスプレジデントのユスフ・メディ(Yusuf Mehdi)は次のように述べています。「私たちはファンからの想像以上の好意的な声に圧倒されています。記録的な売り上げを目の当たりにし、200万もの家庭でXbox Oneが購入されていることに驚いています。需要は供給を上回り、販売開始された13ヵ国のほとんどの小売店では売り切れが続出しています。さらにXbox Liveでおこなわれるゲーム オンデマンドや有料ビデオの購入では100万ドル以上の支払処理がされており、ゲームを含めた幅広いエンターテイメントを求めるユーザーの多さに感激しています。」      オンライン利用では、3,900万ものミッションが達成され、累計5億9,500万ポイントものゲームスコアが達成されており、Xbox One はオンライン マルチプレイ コミュニティとしてトップクラスであることも証明されつつあります。  Amazonのビデオゲームディレクター、ジョン・ラブ(John Love)氏は次のように述べています。「次世代ゲームへの要求は非常に強くありつづけています。ピーク時にはAmazon.comに対して1分間に1,000台のXbox Oneの注文が殺到しました。」  小売店GameStop商品管理担当シニアバイスプレジデントのボブ・プゾン(Bob Puzon)氏は次のように述べています。「Xbox Oneエンターテイメント システムは、年末商戦でもっとも売れる製品の一つです。GameStopにはこの革新的なコンソールの注文が殺到しており、お客様が年末のお買い物に満足できるようマイクロソフトに働きかけ、より多くの入荷を実現するようにしています。」  米国Walmartエンターテイメント担当バイスプレジデントのクリス・ネルソン(Chris Nagelson)氏は次のように述べています。「Xbox Oneはこの年末時期に人気のクリスマスプレゼントで、先日のBlack Friday(感謝祭明けの金曜日でクリスマス商戦の皮切りとされる日)では、売り上げ上位となりました。私たちはクリスマスに向けて、この新型コンソールをいち早くお客様に提供するべく商品管理を徹底しています。」  Xbox チームは年末のお客様の要望に応えるべく、引き続き小売店への早急な出荷に対応できるよう尽力してまいります。 この年末商戦に消費者の方がXbox Oneを探し出すための秘訣を、Major Nelson が公開しています。    Xbox One は最高峰のゲーム、TV放送、Skype、スポーツ、フィットネス、音楽などを提供するオールインワンシステムです。10の独占タイトルを含めた22タイトルの発売を予定しており、YouTube、NetflixやHulu Plusなどのエンターテイメントコンテンツも用意しています。 Xbox One ファンはたった一つのコンソールで最高のエンターテイメントをこのホリデーシーズンにお楽しみいただけます。  


テレビ東京『東京トイボックス』に品川本社オフィスと Surface が登場!

       皆さん、こんにちは。  当社では、テレビ東京様で放送中(毎週土曜日 23:55~)のドラマ『東京トイボックス』の撮影・美術協力をさせていただいています。(参考:ドラマの物語と登場人物の相関図)このドラマの中で、要潤さん演じる主人公・太陽が以前勤めていた「ソリダスワークス」という会社の設定で、当社の品川本社オフィスが登場し、Surface を活用した様々なワークスタイルシーンが登場します。              今週末(11 月 16 日)放送の第 7 話では、品川本社オフィスで撮影した「ソリダスワークス」がメインで登場しますので、ご案内させていただきます。              第 7 話では、主人公の太陽がプログラミングするシーンや、プレゼンテーション、企画書作成、ビデオ会議まで、20 台以上の Surface が登場します。それらのシーンをいくつかご紹介します。       ソリダスワークス大会議室での上層部を前にした太陽と福士誠治さん演じる仙水のプレゼンシーン       Surface でプログラミングをする太陽       必至に Surface でプログラミング中の太陽に語り掛ける仙水       苛立ってモニターに向かっている太陽       無言でキーボードを打つ太陽に、不穏な雰囲気で近付いてくる七海(北川弘美さん)        また第 1 話から第 6 話までの間も、宇野実彩子(AAA)さん演じるキャリアウーマン月山の資料作成シーンなどで Surface が登場しました。               資料作成で徹夜した際に、Microsoft Outlook のアラーム機能で起こされたり、Surface で資料作成した後、タイプカバーを切り離して、タブレット状態で社員に資料を見せたりと Surface をフル活用いただきました。        今後のドラマの中で Surface の活躍にもご注目いただければ幸いです。       …


TBS 日曜劇場『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』に品川本社オフィスが登場!

       皆さん、こんにちは。  最近、登場人物が IT 企業に勤務するという設定の TV ドラマが増えていますが、いろいろな形で当社も協力をさせていただく機会が増えています。10 月 13 日(日)から放送開始の TBS 様の日曜劇場『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』もその1つで、当社も撮影や制作面での協力をさせていただいてます。本ドラマは、これまでの連続ドラマの概念を、構想・スケールともに打ち破る、時空を越えた究極のラブストーリーということで、注目を集めています。    柴咲コウさん演じるヒロイン(安堂麻陽)が勤務する「エニグマエンジンソフト社」のオフィスとして、当社品川本社オフィス(1F, 2F, 30F, 31F)が登場します。  「エニグマエンジンソフト社」はクラウドサービスなどを提供する外資系の IT 企業で、ヒロインは広報室長として登場します。(ドラマ内の人物相関図はこちらです)このドラマは、100 年先の未来から大切な人を守るために現代に送り込まれたアンドロイドと IT 企業に勤務するヒロインのラブストーリーですが、登場する現代の IT 企業は 2013 年の現在進行形の設定です。  当社はその現在進行形の IT 企業「エニグマエンジンソフト社」のモデル的な位置づけとして、ご協力させていただいています。特に、ヒロインの所属が広報室ということで、外資系 IT 企業の広報部門の仕事について概要を共有させていただいたり、また年末に向けて新しいサービスの記者会見を予定していたりと、我々日本マイクロソフトの広報部門と同じような現在進行形の設定が登場します。「エニグマエンジンソフト社」のオフィス内で出てくるものや、提供するサービスなど、もしかしたら「これはマイクロソフトがモデルなのかな?」と思わせる箇所がいくつかあります。      番組概要: 番組名:TBS日曜劇場「安堂ロイド」 放送予定日:10月13日(日)21:00~ 出演:木村拓哉さん、柴咲コウさん、大島優子さん、桐谷健太さん、本田 翼さん、山口紗弥加さん、桐谷美玲さんほか 番組ホームページ: http://www.tbs.co.jp/ANDO-LLOYD/         第 1 話は 15 分拡大放送となっています。是非ご覧になってください!     


WOWOW 連続ドラマW 「LINK」に品川本社オフィスと Surface が登場!

       皆さん、こんにちは。  先週日本マクドナルド様の TV CM に、当社品川本社オフィスでの撮影に協力させていただいたことをご紹介しました。今回は、今週末から放送開始するドラマへの撮影協力についてご紹介します。       WOWOW 様で 10 月 6 日(日)から放送開始される連続ドラマW の「LINK」(全 5 話)において、ストーリーを導く IT 企業「LINK」の社長(綾野 剛さん)が登場するシーンで、当社品川本社オフィス(31 階)が登場し、Surface を使用しています。 (番組予告のプロモーション映像:60 秒版 / 120 秒版でも確認できます。)      このドラマは、「ひとりの行動が他の人の行動の原因となり、それがまた別のひとりの行動につながる…」という物語が次々と連鎖し、やがてスケールの大きな群像劇へと発展していくヒューマンミステリーで、ある事件をきっかけに、登場人物同士に繋がり(LINK)が生じ、その “LINK” がどんどん広がっていくという内容です。(詳細は、番組ホームページでご覧ください。)  当社でもスペルは違いますが、同じ「リンク」という名称のオンラインサービス「Lync」(いつでもどこにいても、相手のプレゼンス情報を理解し、音声/ビデオ通話、インスタント メッセージング、オンライン会議などを通して人々が簡単につながるサービス)を提供しています。最初にこの番組の名称とコンセプトを伺った時、Lync のビジョンに非常に近いストーリーだと共感しました。  このドラマ「LINK」の中でも、当社製品である「Lync」をベースにしたビデオ電話が登場する予定です。        また番組全話を通して、Surface、Windows 8.1、Office 2013、Kinect for Windows、Office 2013、Visual Studio 2013 など、当社のデバイスやサービスをいくつかのシーンで使用いただきました。   番組概要: 番組名:WOWOW 連続ドラマW「LINK」 放送予定日:10 月 6 日(日)22:00~ (全 5 話)(※)第…


今年も従業員向け「健康プログラム」を実施!

     皆さん、こんにちは。  当社では、昨年に引き続き、品川本社オフィス勤務の従業員向けに今年も本日5月20日(月)から「健康プログラム」を実施することになりました。  健康プログラムは、当社の従業員のうち、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)等の特定保健指導対象者や、それ以外の自主的な希望者が参加し、社員食堂でランチに「栄養士オススメ!メニュー」(600kcal程度に抑えつつも満腹感のある特別メニュー)を食べることを中心に、様々な体験を通じて、従業員の健康への意識を高めることを目指す活動です。  昨年の健康プログラムには、73名の従業員が参加し、約2か月間のプログラム終了時点で、参加者の体重が平均2kg減るなど大変好評でした(体重が8kg減った参加者もいました)。  昨年、私自身も参加して、毎日というわけにはいきませんでしたが「栄養士オススメ!メニュー」を食べたり、日頃気を付けて生活をしたり、指定されたメニューしか食べられないのはつらい部分もありながら、効果を実感しました。特に、今まで気にしていなかったカロリーなどを気にするようになりました。  昨年の参加者から、「昼食を軽くしたため、夕飯の量が増えてしまった」「間食をやめられなかった」「プログラムが終わったら体重が戻ってしまった」などの声があったことから、今回のプログラムは「食育」をテーマに、血糖値・中性脂肪の上昇を穏やかにするサプリメントの利用をきっかけにして、自分で必要な食事を選べるようにしたり、食育や健康をテーマにした従業員向けセミナーを開催したり、プログラム後に1か月間のフォローアップ面談を実施するなど、より参加しやすく、効果を継続しやすいようにアレンジされています。  健康プログラムは社内向けの取り組みではありますが、ご参考までに概要をご紹介します。   ■実施期間:2013年5月20日(月)~7月12日(金) (終了後のフォローアップ面談:7月12日(金)~8月9日(金)) ■参加対象者:定期もしくは入社時の健康診断において特定保健指導対象者となった従業員、および、特定保健指導対象者以外で参加を希望する従業員。 ■ 「健康プログラム」の流れ: 参加者が「パスカード」を購入。パスカードは、通常1食680円の「栄養士オススメ!メニュー」を530円で食べることができる割引券で、170名限定で500円で販売します        健康チェックイベントなどを通じて、参加者がプログラム開始時の体重・体脂肪率・基礎代謝などを測定       期間中のランチタイムに、社員食堂で「栄養士オススメ!メニュー」を食べる     期間中 社員食堂で販売する、血糖値・中性脂肪の上昇を穏やかにするサプリメントを利用(希望者のみ)     日本マイクロソフトの産業保健スタッフ(保健師)がデータに基づいて参加者に保健指導するほか、「太りづらい間食の仕方、食事量を減らすことによる夕飯のバク食いを避けるための間食のポイント」等のセミナーや、参加者への「健康管理生活日記」の配信等を通じて、参加者をサポート       プログラム終了後、体重等を測定。また、1か月間のフォローアップ面談を実施     以上のような内容になります。今回の結果は、またこのブログなどでご紹介したいと思います。