品川本社オフィス開設 5 周年

Posted by: コーポレートコミュニケーション部 部長 岡部一志 本日 2016 年 2 月 1 日、当社品川本社オフィスは、開設 5 周年を迎えました。日本法人設立 25 周年を機に、5 年前の 2011 年 2 月 1 日に社名を「日本マイクロソフト株式会社」に変更し、同時に東京都内 5 か所(当時)のオフィスを統合・本社移転し、「品川本社オフィス」を開設しました。


野菜ソムリエ協会認定レストランとして「One Microsoft Café」リニューアル。社員食堂も「モバイルファースト、クラウドファースト」へ!

    日本マイクロソフトの社員食堂「One Microsoft Café」で管理栄養士を務める鈴木沙紀です。本日、「One Microsoft Café」が社員食堂として日本初の野菜ソムリエ協会認定レストランになりました。この社員食堂のリニューアルに込めた想いを、この場を借りてご紹介いたします。    日本マイクロソフト品川オフィスには、「One Microsoft Café」という社員食堂があります。  「One Microsoft Café」は、日本マイクロソフトが 2011 年に品川本社オフィスを開設したのと同時にオープンしました。この社員食堂は、レジオペレーションを簡素化し、社員の皆さんが財布を持たずに気軽に食事できるように、Suica などの電子マネーでの支払いとなっています。  品川本社オフィス開設以降、社内でも人気のスポットとなり、Suica を持った社員の皆さんが引きも切らず、人気メニューは即完売。オフィス見学ツアーでも多くの企業や官公庁のお客様に訪問いただいたほか、おりからの“社食ブーム”もあり、TV、雑誌などでもたびたびご取材いただき、2012 年には「社食レシピ本」まで発行していただきました。    マイクロソフトは何事においても、より高い目標を掲げて日々精進されているカルチャーを持っている企業だと感じていることもあって、開設から 3 年が過ぎた今、マイクロソフトの社員の皆さんにカフェがもより一層活用されるにはどうしたらいいか?と考えていました。この 3 年で、オフィス周辺にも新しいお店が続々オープンし、競争はますます激しくなっています。  このカフェは、企業のオフィス内にある社員食堂なので、 “お客様”はあくまでも、品川本社オフィスで働く約 2,500 人の従業員。ふつうの路面店のように、外から「いちげんさま」を呼びこんでくるわけにもいきません。さて、困りました。。。 飲食店を経営されている方なら、この辛さ、おわかりいただけるでしょうか?    そこで今回、カフェをリニューアルするにあたり、私たちはあらためて、『社員の皆さんの健康増進と、より働き甲斐のある会社をめざすために、社員食堂として何ができるか?』を徹底的に考えました。その結果、通常の社員食堂ではありえない、新しいサービスの提供に踏み切ることにしました。   1. 日本初!社員食堂として野菜ソムリエ協会認定レストランに!  とにかく、健康!リニューアル後は、管理栄養士監修の1日に必要な野菜(350g)の 3 分の 2 が摂れるランチボックス「Vege Box」(野菜 250g 以上、400Kcal 程度)など、より多くの野菜が摂れるメニューが登場します。   2. 野菜持ち帰りシステム「Vege to GO」の導入  いつも「One Microsoft Café」で提供しているこだわりの野菜や果物を、社員の皆さんにも格安で販売します。カフェだけではなく、家庭でも多くの野菜や果物を食べることができます。子育てをしながら働くお父さん、お母さん社員も少なくない為、帰宅時間の短縮にもなります。       そして実はもうひとつ、飲食店経営の基本中の基本、「リアルタイムのニーズの把握、販売機会のロスを減らすこと」。…


総務省、内閣府、内閣官房の皆様が来社され、ICTを活用した当社のフレキシブルワークスタイルを視察

          4月28日、東京・品川の日本マイクロソフト本社に松本文明 総務大臣政務官と小泉進次郎 内閣府大臣政務官をはじめとした総務省、内閣府、内閣官房の皆様が来社され、ICTを活用した当社のフレキシブルワークスタイルを視察いただきました。松本政務官はかねてより、電子政府の実現など行政の効率化について高い関心をお持ちで、総務省内でのICT化の推進にも積極的です。このたび、ICTを活用したワークスタイル変革を進める当社の視察をご要望いただき、内閣府から小泉政務官にもご参加いただき、実施したものです。   業務フロアにある会議室で担当者から説明を受ける松本政務官(右)と小泉政務官(中央)    当社は3年前の品川本社オフィス移転を機に、自社のテクノロジをフル活用したオフィス環境の構築、フリーアドレス制の導入や、テレワークの推進といったワークスタイル変革を全社で推進しています。生産性や業務効率を高めながら、一方で社員の働きがいも高めるというチャレンジは、現在も当社内で進行中です。試行錯誤もあり、必ずしも成功した取り組みばかりではありませんが、そうした現状も含め、松本政務官、小泉政務官にはありのままの現場をご覧いただきました。  セッションの中では、ワークスタイルの変革を推進していく中での重要なポイントとして、物理的な新しいオフィス環境づくり、最新のICTを活用したコミュニケーションのあり方、社員向けの制度作りなど「しくみ」をどのように構築しているかと、それをどのように推進していくかという戦略や方針の話などをさせていただきました。特に、コミュニケーションのあり方の中では、当社ではface to faceのコミュニケーションを最重要視するという考え方に加えて、より迅速で効率のよいコミュニケーションを実現するために、自社製品である「Lync」をフル活用しており、その環境をデモンストレーション交えてご紹介させていただきました。両政務官共に、大変関心を寄せられました。   社長の樋口(背中)も直接、当社のワークスタイルについてご説明    当社担当者からのプレゼンテーションののち、実際に当社社員が業務中のオフィスエリアを視察いただきました。「総務省が先行してワークスタイル改革をやっていきたい」と語る松本政務官は、フリーアドレス制のオフィスでの働き心地や、クラウドの活用について、自ら熱心に当社社員へご質問されました。特に女性社員には、「女性の働きやすい環境」という観点でもご質問されていました。   当社品川オフィスは約60%の社員がフリーアドレス制で働いています    小泉政務官は視察後、「この3年間で最も変わったことは?」とご質問。社員のワークライフバランスなどの満足度と業務効率の双方が向上したという調査結果をお話しすると、「それまさに我々の目指す日本のワークスタイル変革だ」とのことのコメントをいただきました。      お帰り際には、展示している最新Windows タブレットデバイスもご覧いただきました。    「多様な働き方の実現」は、日本社会のイノベーション、新たな成長に向けたキーワードの一つです。日本的な「Face to Faceのコミュニケーション」を最重要視しながらも、ICTをフル活用した当社のワークスタイルが、その参考になれば大変光栄です。   ▼日本マイクロソフトのワークスタイル http://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp/msjapan/default.aspx  


日本マイクロソフト3周年:さらに信頼される企業へ

   2 月 1 日で、「日本マイクロソフト」3 周年を迎えました。日ごろお世話になっている皆様に御礼を申し上げます。  2011 年 2 月 1 日、日本法人設立25周年を機に、「日本に根差した、日本の社会から信頼される企業」を目指し、社名を「日本マイクロソフト株式会社」に変更、同時に現在の品川本社オフィスを開設しました。  早いものでそれから 3 年が経ち、この間、40 万名を超えるお客様、パートナー様が本社オフィスに来社され、4,800 組 28,000 名以上の方が ICT をフル活用した我々自身のワークスタイルやオフィス環境をご紹介するオフィスツアーに参加、品川オフィスで開催した様々なお客様セミナーにも、5,500 組 10 万名以上の方々が参加されました。また、企業市民活動において 3,000 名を超える学生の方々が職場見学・体験プログラムに参加、広報活動においても 130 回以上の PR イベントを品川オフィスで実施、また職場環境・多様なワークスタイル(働き方)・社員食堂(One Microsoft Café)が多くのメディアで取り上げられ、品川本社オフィスは、名実ともに日本マイクロソフトの情報発信の「顔」となりました。  本年 1 月に代表執行役 社長の樋口 泰行より年頭所感でもご紹介させていただいた通り、マイクロソフトは全社的に「デバイス&サービスの会社への変革」を掲げ、様々な「変革」に向けた活動を展開しています。今後は、「日本のお客様、パートナー様の力となり、日本の成長に貢献する」という強い意志と共に、将来の「日本マイクロソフト」を見据えて、「変革」を推進し、「さらに信頼される企業」となるべく邁進してまいります。            本ブログでは、この 3 年間での日本マイクロソフト&品川本社オフィスにまつわる情報を、「本社オフィス」「社員・職場」「企業市民活動」「広報活動」の観点からご紹介いたします。 品川本社オフィス関連 総来客者数(2011 年 2 月から 2013 年 12 月末):410,238 名  オフィスツアー参加数(2011 年 10 月から…


テレビ東京『東京トイボックス』に品川本社オフィスと Surface が登場!

       皆さん、こんにちは。  当社では、テレビ東京様で放送中(毎週土曜日 23:55~)のドラマ『東京トイボックス』の撮影・美術協力をさせていただいています。(参考:ドラマの物語と登場人物の相関図)このドラマの中で、要潤さん演じる主人公・太陽が以前勤めていた「ソリダスワークス」という会社の設定で、当社の品川本社オフィスが登場し、Surface を活用した様々なワークスタイルシーンが登場します。              今週末(11 月 16 日)放送の第 7 話では、品川本社オフィスで撮影した「ソリダスワークス」がメインで登場しますので、ご案内させていただきます。              第 7 話では、主人公の太陽がプログラミングするシーンや、プレゼンテーション、企画書作成、ビデオ会議まで、20 台以上の Surface が登場します。それらのシーンをいくつかご紹介します。       ソリダスワークス大会議室での上層部を前にした太陽と福士誠治さん演じる仙水のプレゼンシーン       Surface でプログラミングをする太陽       必至に Surface でプログラミング中の太陽に語り掛ける仙水       苛立ってモニターに向かっている太陽       無言でキーボードを打つ太陽に、不穏な雰囲気で近付いてくる七海(北川弘美さん)        また第 1 話から第 6 話までの間も、宇野実彩子(AAA)さん演じるキャリアウーマン月山の資料作成シーンなどで Surface が登場しました。               資料作成で徹夜した際に、Microsoft Outlook のアラーム機能で起こされたり、Surface で資料作成した後、タイプカバーを切り離して、タブレット状態で社員に資料を見せたりと Surface をフル活用いただきました。        今後のドラマの中で Surface の活躍にもご注目いただければ幸いです。       …


TBS 日曜劇場『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』に品川本社オフィスが登場!

       皆さん、こんにちは。  最近、登場人物が IT 企業に勤務するという設定の TV ドラマが増えていますが、いろいろな形で当社も協力をさせていただく機会が増えています。10 月 13 日(日)から放送開始の TBS 様の日曜劇場『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』もその1つで、当社も撮影や制作面での協力をさせていただいてます。本ドラマは、これまでの連続ドラマの概念を、構想・スケールともに打ち破る、時空を越えた究極のラブストーリーということで、注目を集めています。    柴咲コウさん演じるヒロイン(安堂麻陽)が勤務する「エニグマエンジンソフト社」のオフィスとして、当社品川本社オフィス(1F, 2F, 30F, 31F)が登場します。  「エニグマエンジンソフト社」はクラウドサービスなどを提供する外資系の IT 企業で、ヒロインは広報室長として登場します。(ドラマ内の人物相関図はこちらです)このドラマは、100 年先の未来から大切な人を守るために現代に送り込まれたアンドロイドと IT 企業に勤務するヒロインのラブストーリーですが、登場する現代の IT 企業は 2013 年の現在進行形の設定です。  当社はその現在進行形の IT 企業「エニグマエンジンソフト社」のモデル的な位置づけとして、ご協力させていただいています。特に、ヒロインの所属が広報室ということで、外資系 IT 企業の広報部門の仕事について概要を共有させていただいたり、また年末に向けて新しいサービスの記者会見を予定していたりと、我々日本マイクロソフトの広報部門と同じような現在進行形の設定が登場します。「エニグマエンジンソフト社」のオフィス内で出てくるものや、提供するサービスなど、もしかしたら「これはマイクロソフトがモデルなのかな?」と思わせる箇所がいくつかあります。      番組概要: 番組名:TBS日曜劇場「安堂ロイド」 放送予定日:10月13日(日)21:00~ 出演:木村拓哉さん、柴咲コウさん、大島優子さん、桐谷健太さん、本田 翼さん、山口紗弥加さん、桐谷美玲さんほか 番組ホームページ: http://www.tbs.co.jp/ANDO-LLOYD/         第 1 話は 15 分拡大放送となっています。是非ご覧になってください!     


今年も従業員向け「健康プログラム」を実施!

     皆さん、こんにちは。  当社では、昨年に引き続き、品川本社オフィス勤務の従業員向けに今年も本日5月20日(月)から「健康プログラム」を実施することになりました。  健康プログラムは、当社の従業員のうち、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)等の特定保健指導対象者や、それ以外の自主的な希望者が参加し、社員食堂でランチに「栄養士オススメ!メニュー」(600kcal程度に抑えつつも満腹感のある特別メニュー)を食べることを中心に、様々な体験を通じて、従業員の健康への意識を高めることを目指す活動です。  昨年の健康プログラムには、73名の従業員が参加し、約2か月間のプログラム終了時点で、参加者の体重が平均2kg減るなど大変好評でした(体重が8kg減った参加者もいました)。  昨年、私自身も参加して、毎日というわけにはいきませんでしたが「栄養士オススメ!メニュー」を食べたり、日頃気を付けて生活をしたり、指定されたメニューしか食べられないのはつらい部分もありながら、効果を実感しました。特に、今まで気にしていなかったカロリーなどを気にするようになりました。  昨年の参加者から、「昼食を軽くしたため、夕飯の量が増えてしまった」「間食をやめられなかった」「プログラムが終わったら体重が戻ってしまった」などの声があったことから、今回のプログラムは「食育」をテーマに、血糖値・中性脂肪の上昇を穏やかにするサプリメントの利用をきっかけにして、自分で必要な食事を選べるようにしたり、食育や健康をテーマにした従業員向けセミナーを開催したり、プログラム後に1か月間のフォローアップ面談を実施するなど、より参加しやすく、効果を継続しやすいようにアレンジされています。  健康プログラムは社内向けの取り組みではありますが、ご参考までに概要をご紹介します。   ■実施期間:2013年5月20日(月)~7月12日(金) (終了後のフォローアップ面談:7月12日(金)~8月9日(金)) ■参加対象者:定期もしくは入社時の健康診断において特定保健指導対象者となった従業員、および、特定保健指導対象者以外で参加を希望する従業員。 ■ 「健康プログラム」の流れ: 参加者が「パスカード」を購入。パスカードは、通常1食680円の「栄養士オススメ!メニュー」を530円で食べることができる割引券で、170名限定で500円で販売します        健康チェックイベントなどを通じて、参加者がプログラム開始時の体重・体脂肪率・基礎代謝などを測定       期間中のランチタイムに、社員食堂で「栄養士オススメ!メニュー」を食べる     期間中 社員食堂で販売する、血糖値・中性脂肪の上昇を穏やかにするサプリメントを利用(希望者のみ)     日本マイクロソフトの産業保健スタッフ(保健師)がデータに基づいて参加者に保健指導するほか、「太りづらい間食の仕方、食事量を減らすことによる夕飯のバク食いを避けるための間食のポイント」等のセミナーや、参加者への「健康管理生活日記」の配信等を通じて、参加者をサポート       プログラム終了後、体重等を測定。また、1か月間のフォローアップ面談を実施     以上のような内容になります。今回の結果は、またこのブログなどでご紹介したいと思います。  


NHK テレビ 60 年記念ドラマ「メイドインジャパン」に日本マイクロソフトが登場!

    皆さん、こんにちは。   当社の品川本社オフィスは、2011 年 2 月 1 日に開設以来、すでに 26 万人ものお客様が来社されました。また、当社の従業員の働き方、IT システムの社内活用、社食などをご紹介するオフィスツアーには、約 3,000 組の方々が参加され、多くのメディアの皆様にも様々な形でご紹介いただいています。今年の 7 月には、フジテレビの月 9 ドラマ「リッチマン、プアウーマン」への撮影協力についてご紹介したところ、品川本社オフィスに来社されたお客様から「ドラマで品川オフィス見ました!」と多くの反響をいただきました。  今回は、TV ドラマへの品川本社オフィスの撮影協力第 2 弾をご紹介します。  当社では、テレビ 60 年記念ドラマとして NHK が 1 月から放映する「メイドインジャパン」に、撮影協力いたしました。このドラマは、円高・欧州危機、中国や韓国企業の台頭などにより、日本の製造業・電機メーカーが危機的な状況にある中、歴史のある巨大電機メーカー(タクミ電機)において、再建に向けてスペシャルチームが組まれ、奔走する社員の姿が描かれている内容で、日本企業による「メイドインジャパン」、日本人を応援するようなストーリーです。日本企業の成長、国際競争力強化などを支援するというまさに当社が目指しているメッセージと同じ方向性に共感しました。   【番組概要】  番組名:テレビ 60 年記念ドラマ 「メイドインジャパン」  放送予定日:2013 年 1 月 26 日(土)、2 月 2 日(土)、2 月 9 日(土)           [連続 3 回] 総合  21:00 から 22:13  出演:唐沢寿明、高橋克実、吉岡秀隆、國村 隼、平田 満、マイコ、斎藤 歩、大塚寧々、酒井美紀、刈谷友衣子、     及川光博、岸部一徳(敬称略)ほか  番組ホームページ:http://www.nhk.or.jp/drama/madeinjapan/…


月9ドラマ「リッチマン、プアウーマン」にて日本マイクロソフトが登場!

   皆さん、こんにちは。  昨晩から放送が開始されたフジテレビの月9ドラマ「リッチマン、プアウーマン」はご覧になられましたでしょうか?  番組オフィシャルサイト:リッチマン、プアウーマン(フジテレビ、毎週月曜よる9時~)  IT企業社長と、就職難にあえぐ女性の恋の格差1000億円ラブストーリーで、スタイリッシュなIT企業のオフィスが舞台になっています。  実は日本マイクロソフトの品川本社オフィスもこのIT企業のオフィスの一部として、撮影協力させていただいています。2011年2月に現在の品川本社オフィスを開設以来、16万人以上のお客様に来社いただき、多くのメディアにも紹介いただきましたが、ドラマの舞台として撮影協力させていただくのは今回が初めての経験です。第1話では、普段お客様がいらっしゃる会議室の受付フロアや、社員食堂などでの撮影シーンが放映されました。      社員食堂はドラマに登場する「NEXT INNOVATION」の会社名の看板などが設置され、普段の社員食堂の雰囲気より少しポップな雰囲気の食堂にカスタマイズされています。  またエンドロールをご覧になられた方は気が付かれたかと思いますが、撮影協力だけでなく、美術協力にも「日本マイクロソフト」の名前が入っています。これは撮影場所の協力だけではなく、日本マイクロソフトから発売されているさまざまな製品がこのドラマでも登場する予定になっているからです。  第1話では、小栗旬さん演じる主人公の日向徹社長のデスク上に、マイクロソフト製のキーボード「Natural Ergonomic Keyboard 4000」とマウス「ArcTM Touch Mouse ブラック」が使用されていました。そしてデスク上の3モニターの画面の一番左のモニターには、「Bing®」の検索画面が登場していました。このドラマの会社では「Bing」が標準で使用されています。  今後も日本マイクロソフトのオフィス、製品、サービスなど登場する予定ですので、ドラマの方是非チェックしてみてください!


マンデーメモ: 日本マイクロソフト 1 周年!この 1 年で「変化」した広報活動

   皆さん、こんにちは。  「日本マイクロソフト株式会社」への社名変更、品川への本社オフィス移転から、明日で 1 年を迎えます。新生「日本マイクロソフト」として様々な企業活動を展開し、皆様からのご支援により非常に充実した年であったと共に、「変化」の多かった 1 年だと感じています。今回は、広報担当者として、社名変更・新本社オフィス開設からこの 1 年で「変化」した広報活動( TOP5 )について紹介します。 「日本マイクロソフト」として記事が掲載されるようになりました。 以前の社名「マイクロソフト株式会社」は、「米マイクロソフト日本法人」という表現で掲載されるケースが多く、間違いではないのですが、米国本社の出先に過ぎないような印象をぬぐえなかった点を非常に残念に感じていました。折に触れお伝えしているとおり、当社は「日本に根差し、日本で信頼される会社」を目指していますので、「日本マイクロソフト」として社名が掲載されるようになったことを大変喜ばしく感じています。     オフィスや社員食堂の PR という新しい活動が生まれました。 オフィス環境において最新のテクノロジをどのように活用しているのか、社員の多様な働き方、また本社移転と共に開設した社員食堂を紹介いただく機会が増えました。現在では、広報活動全体の中でも非常に頻度の高い活動の一つとなっています。タレントさんによる撮影や取材、自治体の PR キャラクターの来社や学生の方々の会社訪問など、幅広い活動を日々実施しています。      当社商品の体験や最新デモをご覧に入れる機会が増えました。 品川本社オフィスでは、お客様フロアである 30F・31F において、様々な商品の展示・体験コーナーや、デモスペースを用意しています。当社に足を運んでいただいた皆様にとって、実際に当社の商品を体験いただく機会が増えたのではと思います。移転前は、PC のプレゼン資料やビデオでご紹介していましたが、よりリアルに体験いただけることが可能になりました。       在宅勤務による広報対応が可能になりました。 全社的に多様な働き方を推進する一環として、当社製品、テクノロジである Microsoft® Lync® などユニファイドコミュニケーション(UC)のソリューションを活用した「在宅勤務」「リモートワーク」の機会が増えています。広報担当者も在宅勤務を行っており、問い合わせのお電話なども、実は「自宅から」対応している機会も増えています。広報部門内や社内での会議もLyncを活用した会議が一般化しています。これは、PC から Lync を活用することで、デスクの固定電話を無くし、離れた場所にいても音声通話を含む全てのコミュニケーションを可能にし、会議もできるような環境を構築しているために実現できたことです。http://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp/msjapan/default.aspx     本社オフィスでの PR イベントの機会が増えました。 品川本社オフィスの開設に向けて重視した要素として、「会議室」や外部のお客様をオフィスに招いて様々な活動ができる環境の充実がありました。当社の広報活動においても、メディアの皆様向けの会見や新製品発表会、説明会などを、本社オフィスを活用して実施する機会が大幅に増えました。         このように、この 1 年で広報活動を行う環境にもいろいろと「変化」がありました。今後も「日本マイクロソフト」の広報部門として、皆様にお役に立つ情報発信を心掛けていきたいと思います。