金融サービス業界がデジタルトランスフォーメーションに Microsoft Cloud を活用

Posted by: トニ タウンズウィットリー(Toni Townes-Whitley) 金融サービスの組織は重要な変革の局面にあります。俊敏な破壊的変革者、複雑な規制、デジタルネイティブの顧客などによる市場からの厳しい圧力に直面し、業界におけるテクノロジの変革が不可欠になっています。そして、それが競合優位性に結びつく可能性もますます高くなっています。この新時代に向けた変化を先導する企業は、新しい働き方文化を育成し、顧客体験を変革し、業務を最適化し、商品のイノベーションを推進しています。


日本マイクロソフト最大のプライベートイベント「FEST2015」開催!

            皆さん、こんにちは。  三日間にわたる日本マイクロソフト最大のプライベートイベント「FEST2015」(フェスト2015)が、本日より始まりました。FEST は、従来お客様、パートナー様、技術者の方々向けに個別に開催していたイベントを統合し、当社の変革に向けたビジョンや戦略に加えて、法人のお客様、パートナー様のビジネス変革にマイクロソフトがどのようにご支援させていただけるか、当社の当社製品、テクノロジをどう役立てていただけるか、最新情報や導入事例を交えてご紹介するイベントです。  初日となる本日は「パートナーデイ」となり、約 1,400 名のパートナー様に参加をいただきました。基調講演では、「パートナー様と共に推進する “変革”」と題し、パートナー企業各社に向け、当社のクラウドビジネスへのシフトとコミットメント、そして当社ビジネスに不可欠なパートナー企業各社のクラウドビジネスの加速を支援する各種施策や取り組みを社長の平野より説明させていただき、会長の樋口からは、ビジネスの枠組みを超えて、政府も注力しているナショナルアジェンダである、地方創生やワークスタイル変革、サイバーセキュリティへの取り組みといった、当社が注力する分野について紹介しました。  クラウドをベースとしたビジネスを展開されるパートナー企業が急速に増加しています。パートナー企業各社のクラウドビジネスの加速を支援する取り組みとして、Cloud Solution Provider (CSP) プログラムの拡大や、販売重視から利用価値重視に切り替え、お客様の生涯価値を高めていくことで、最終的に利益率の高いクラウドビジネスが構築できることを紹介し、今後もパートナー各社様と一緒にモビリティとクラウドの時代における成長を目指していくことを改めて表明しました。  また、パートナー各社様のビジネス機会創出の参考として、Windows 10 をはじめ、Microsoft Azure、Office 365、PowerBI、Surface などの最新のテクノロジやデバイスを組み合わせた利用シナリオをご紹介するデモンストレーションも行いました。 (Windows Hello 認証登録中の平野)  また、マイクロソフト パートナーネットワークに参加する 10,000 社以上の中から、ソリューションの先進性や顧客企業の課題を解決する効果の高さなどを基準に選定する「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2015」の受賞企業として 20社が選出されました。詳細はこちらに掲載しています( https://aka.ms/japan-award-2015 ) (会場に展示されている Microsoft Partner of the Year 2015 受賞企業一覧)  FEST2015 二日目の基調講演は、「企業に求められるビジネス変革とは。IT で何を変え、何を始めなければならないか?」と題し、企業の意思決定者の方向けに、社長の平野、会長の樋口に加え、マイクロソフト の米国本社および外部からのゲストスピーカーも参加予定です。  明日の基調講演内容も、本ブログでご報告する予定です。  


Microsoft Dynamics CRM 2015 の提供と、Microsoft Dynamics CRM Online のアップデート

        こんにちは。日本マイクロソフトで Dynamics ビジネスを担当している日隈です。  2014 年 9月 16 日(米国時間)、マイクロソフトは Microsoft Dynamics CRM 2015 を年末までに提供開始すること、クラウドサービスである Microsoft Dynamics CRM Online および 日本では今月より提供を開始した Microsoft Dynamics Marketing を同時期にアップデートすることを発表しました。今回はクラウドサービスの機能アップデートに加え、オンプレミス利用のソフトウェアのバージョンアップとなります。  CEO のサティア ナデラも言及している通り、マイクロソフトのコアは「プロダクティビティとプラットフォームの企業」です。その中で Dynamics は、企業のお客様のセールス&マーケティング プロダクティビティを飛躍的に高めるという、重要な使命を持った製品です。今期当社では、Office 365、Microsoft Azure に加え、Dynamics CRM Online を「クラウド三大製品」として位置づけ、機能の強化のみならず、大規模な投資を行っています。特にビジネスアプリケーションやクラウドの競合が激しい日本市場においては、お客様の高い期待に応える製品・サービスの提供を目指し、今後もさらなる積極的な展開を予定しておりますのでご期待ください。  10 月 29 日(水)には Microsoft Dynamics フォーラムが開催されます。このイベントでは Microsoft Dynamics のユーザー企業様の実際の体験や Microsoft Dynamics を選ばれた理由など、ユーザー様の「生の声」を聴いていただけます。是非、ご参加ください。  以下は、9 月 16 日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。 —…


IoT は Your Things (既存の IT 資産)から始まります

   皆様の中でも、ビジネスで活用したいけれど、モノのインターネット(IoT)はどこから手を付けてよいかわからないと思われている方がいるかもしれません。調査によると、2020 年までに 212 億個の「インターネットへ接続されたモノ」が存在するといわれていますが、この状況を理解することは難しく、そう思われるのも当然のことかもしれません。しかし、同調査報告では、見逃せない傾向として、IoT が 2017 年までに 7.3 兆ドルのビジネス規模へ拡大すると予想しています。   マイクロソフトは皆様の IoT を活用したビジネス実現に向けて真のビジネスパートナーになれると確信しています。すでに現在、IoT で革新的なビジネスチャンスを推進されている日本の先進事例を紹介します。    流通/小売業 向けソリューションパートナー の SBクリエイティブ社様は、近距離無線通信を利用して、スマートフォンとデジタルサイネージを連携した、次世代のブックシェルフを開発し、デジタルコンテンツの運用にはクラウドサービスを利用しています。サイネージデバイスには Windows Embedded を採用し、今後は Microsoft Azure との連携を予定しており、さらに様々なサービスを提供予定です。 [View:https://www.youtube.com/watch?v=pY-gv4VnmrI:0:0]    また、医療/福祉向けソリューションパートナーのコムツァイト様は、カメラをつかわない介護、見守りシステムを開発、住環境の変化や暮らしの変化を24時間見守る人感センサー、温度湿度センサー、照度センサー、ドア開閉センサーがリアルタイムで情報をクラウドにアップロードし、情報はブラウザ上で 3D モデリング表示され、多角的に情報分析を可能にしています。 [View:https://www.youtube.com/watch?v=2fR8ITvHrkQ:0:0]    マイクロソフトにとってモノのインターネット(IoT)とは単なるマーケティングメッセージではありません。日本やグローバルでIoTの導入で変革を推進される全てのお客様を支援するために、マイクロソフトは第一歩として、“YOUR Things“(既存の資産)を如何に有効に活用されるかをご提案します。  世界中の至る所で接続されている何十億もデバイスやセンサーのことを想像されるよりは、全てのお客様に対してまずはビジネスを推進される上で最も重要なものに注力し、そこから着手されることを推奨しています。    最終的にはすべてのものをインターネットに接続する必要はなく、如何にあなたのモノ(既存の資産)をインターネットへ接続することで最大限の効果を発揮するのが重要です。小さな変化で、最大限の効果を得られる可能性があります。時には、ネットワークに少数の新しいデバイスを加えただけでも、現在のビジネスプロセスにこれまでなかった新しい情報が提供され、強力な洞察をもたらすことができます。  多くの場合、IoT を実現する要素はすでに存在していますので、新たなインテリジェントなシステムを構築するには新たに大きな投資は必要なく、既存の IT 資産をどのように活用するかの IT 戦略の議論になります。そのため、意思決定者は新たな投資をするために翌期の予算が確定するのを待たずしてすぐに展開を開始することができます。   IoT ビジョン:[View:https://www.youtube.com/watch?v=pGznFnPH3GQ:0:0]      ロンドン地下鉄事例: [View:https://www.youtube.com/watch?v=quWfsAldW9g&feature=youtu.be:0:0]    また、マイクロソフトは Microsoft Azure インテリジェント システム…


It’s time. クラウド OS 時代への変革

   米国マイクロソフト本社 サーバー&ツール マーケティング グループの沼本 健と申します。先日は、「Microsoft Conference 2013」参加のために、約1年ぶりに日本に伺って、お客様やパートナーの皆様と直接お話できる機会を持ち、大変エキサイティングな時間を過ごすことができました。  このたびの訪日では、当社が掲げる「クラウドOS」というビジョンに基づいた製品およびサービス開発に関する様々な活動を行いました。ここでは、クラウドOSビジョンに基づき提供される製品とサービスが、お客様のビジネスに提供する価値についてお伝えしたいと思います。   IT メガトレンドが革命的変化をもたらす  2015年までに、インターネットに接続されたスマート デバイスの数は、世界人口の2倍にも達するとの試算もあります。これらスマート デバイス上のアプリケーションにサービスを提供するためのデータも大量ですが、それ以上にそれぞれのアプリケーションが生み出すデータ量は膨大になります。沢山のデバイス × 沢山のアプリケーション = 膨大なデジタル データ、すなわちビッグデータが生み出され、昨今、このビッグデータからビジネスに有用な洞察を導き出すためのソリューションが必要とされています。そして、これらアプリケーションおよびビッグデータを支えるために、安価で、弾力性が高く、スケーラブルでセキュアなプラットフォームの必要性が高まり、クラウドが注目を集めています。  また、これらのIT メガトレンドは相乗的に効果を発揮するため、結果としてもたらされる変化は極めて深くそして大きいものとなります。このような地殻変動的な変化に対応するためには、戦略的なパートナーと中長期的に深い関係を構築することが成功のための必要条件です。このメガトレンドに対して、マイクロソフトのクラウドOSビジョンは、ポイントソリューションではなく、幅広い製品とサービスのポートフォリオで包括的に応えていく当社のアプローチを表現しているものです。これが、マイクロソフトを皆様の中長期的なITの戦略パートナーとして選んでいただけるため重要な要素になっていくと考えています。   Why マイクロソフト:クラウド OS  業界の多くの選択肢の中で、マイクロソフトだけが提供できる価値は以下の3つに集約されます。   エンタープライズ グレードのプラットフォーム  マイクロソフトは企業のお客様が現在のオンプレミスで求められる多くの要件(セキュリティ、コンプライアンス、課金方式等のビジネスモデル、サポートなど)にクラウドでも応えられるように多くの投資をしています。また、マイクロソフトでは200を超えるインターネットスケールの自社サービスを自ら運用し、エンタープライズの幅広い要件に応えられるだけの汎用性の高い機能とスケーラビリティを自社の環境で実証しています (例: Windows Azureのストレージサービスでは既に10兆以上のオブジェクトが保存されています!!)。Windows Azureのコンピューティング リソースは、すでに2000年当時インターネット上にあったサーバー全ての総計より大きなものになっており、自社サービスの成長とお客様からの利用により、6-9か月毎にその規模を2倍にするスピードで成長しています。これにより、遥かに大きなスケールメリットを実現し、低価格でスケーラブルなサービスという形でお客様に価値を提供できます。この点は、オンプレミス中心の伝統的なITベンダーとの大きな違いになります。さらに、自社のクラウド サービスの運用で培った経験やノウハウといった知的財産を、お客様に提供するソフトウェア製品に還元しています。厳しい実環境で鍛えられた、堅牢でセキュアなテクノロジーをお客様やパートナー様が御自身のIT環境を構築する上でご利用いただけるようしているのです。この点は、クラウドサービス専業ベンダーとの大きな違いになります。   ハイブリッドクラウド  マイクロソフトは、中長期的にお客様は異なる3つのクラウドを有機的に連携させて使い続けるものと考えています。ここで言う3つのクラウドというのは、お客様が自ら構築と運用をする「プライベート クラウド」、マイクロソフトが運営するWindows AzureやOffice 365といった「パブリック クラウド」、そしてマイクロソフトが提供する製品や技術を使ってパートナー様がサービスを提供する「サービス プロバイダー クラウド」です。お客様はシステムの多種多様な要件に対応するために、この3つのクラウドを有機的かつシームレスに利用したいと考えています。  マイクロソフトはこの3つのクラウドに対して一貫したプラットフォームを提供している唯一のベンダーだと自負しています。仮想マシンイメージの3つのクラウド間でのシームレスな利用、単一のID/パスワードで異なるクラウドへのシングルサインオン、単一の管理コンソールで異なるクラウドを一元的に管理、サーバー/ストレージ/ネットワークに共通の仮想化技術を利用など、一貫したプラットフォームを提供することで、お客様は異なる3つのクラウドを有機的かつフレキシブルに連携して利用することができます。   ユーザー中心のアプローチ  前述のハイブリッドクラウドのアプローチはまた、ユーザー中心のアプローチをも可能にしています。既に多くのお客様は、オンプレミスのIT環境において、マイクロソフトの技術に多大な投資をされています。これらの投資は単にソフトウェアのライセンス料だけではなく、ノウハウやアプリケーションといった形で、お客様の大変重要な資産になっています。Fortune 1000の93%のお客様がActive Directoryを導入されておりますし、46%という利用シェアを誇るSQL Serverは世界で最も利用されているデータベースであります。さらにOfficeは世界人口の7分の1の人々に利用されています。ハイブリッドなアプローチにより、このような既存資産をクラウド時代でも有効活用していただけるようにするのが、他社にはできないマイクロソフトだけのアプローチです。   パートナー…


「アイデアをカタチに!」イノベーション アワード 2013 募集開始

   みなさん、こんにちは、技術と開発を担当している加治佐です。    今年で第 6 回目となるマイクロソフト イノベーション アワード の募集を開始しました。マイクロソフト イノベーション アワードは、2007 年に「ソフトウェアによるイノベーション」をキーワードに「独創的なアイデア」をカタチにしたソフトウェアを表彰し、ベンチャーをはじめとするチャレンジ精神旺盛な個人、団体を表彰するアワード プログラムとしてスタートしました。  日本マイクロソフトは、これまでイノベーション アワード受賞した個人・団体に対して、起業の為の支援、ビジネスを加速させるための支援など様々なサポートを行ってきました。過去の受賞者の中には、度々名前を聞くまでに成長したベンチャーも出てきています。  今年のマイクロソフト イノベーション アワード 2013 の賞には、一般のユーザー向けのアプリケーション、サービスを対象としたコンシューマー部門、そして様々なビジネスシーンでの活用、企業・公共団体向などによる利用を想定したアプリケーション、サービスを対象としたビジネス部門が設定されています。  今年の大きなポイントは、応募作品が必ずしもアプリケーション、サービスとして完成されている必要が無い点です。動作、仕組みを紹介できるモックアップによる応募も可能です。ただし、技術的、経済的に実現可能であることが求められます。受賞者には、製品化に必要なスキルの習得を含む、技術支援を行います。  自分のアイデア、スキルを試したい方、起業を目指している方、更なる飛躍を目指している企業、是非ご応募ください!!              前回のイノベーション アワードの展示の様子         選考基準 革新的、もしくは独創的なアイデアをカタチにしたソフトウェア、またはサービス (プロトタイプ、モックアップでの応募も可能です。ただし、一定の動作のデモができること。) 最優秀賞 コンシューマ部門、ビジネス部門の中から最も優れた作品 コンシューマ部門 コンシューマを対象としたアプリケーション、またはサービス 優秀賞 3 作品 ビジネス部門 ビジネス活動、もしくは企業・団体による使用を想定したアプリケーション、もしくはサービス 優秀賞 3 作品 報奨 最優秀賞 100 万円相当の報奨 ビジネスの可能性を最大化するための製品紹介、マーケティング支援を行います。また、プロトタイプによる応募の場合は、具現化する上で必要となる技術支援を行います。この他、日本マイクロソフトが実施する起業家向けイベントなどでの紹介、講演枠のご提供を行います。 ※一般に販売される PC への組み込み、マイクロソフトのイベントにおける特別紹介枠など、受賞作品に合わせたビジネス支援を実施します。また、第一次審査を通過した作品にも様々な特典をご用意しています。 応募条件 マイクロソフト…


次世代のクラウドプラットフォームをご紹介する「Windows Server Cloud Day」を開催

    こんにちは、サーバープラットフォーム事業を担当している梅田です。 昨日、お台場のホテル日航東京で、次世代のクラウドプラットフォームを実現する Windows Server® 2012 と System Center 2012 をご紹介するイベント「Windows Server Cloud Day」を開催しました。今回は、私が担当した基調講演の模様を中心に紹介したいと思います。私の講演では、お客様が IT 環境を従来のクライアント/サーバーから、マルチデバイス、クラウドに移行していく中で「マイクロソフトがテクノロジの観点からどのようにお手伝いできるか?」をテーマに、製品紹介や事例を交えてお話ししました。       最近は PC だけでなく、スマートフォンやタブレットを業務で使用する方が増えており、便利な反面、IT 管理者は様々なデバイスの管理に頭を悩ませています。System Center 2012 は、こうした様々なデバイスを管理できる製品です。また、社内のサーバーやプライベートクラウド環境と、パブリッククラウドを組み合わせて利用する、ハイブリッドなクラウド環境もこの System Center 2012 で管理できます。   基調講演では、System Center ファミリーに新たに加わった System Center Orchestrator と、Visual Machine Manger、Service Manager を利用したデモンストレーションで、ノンコーティングでもプライベートクラウド環境を構築できることをご覧いただきました。   次に、企業や組織のIT環境がクラウドに移行する中で「自動化」、「アプリケーションの管理」、「ハイブリッドクラウドの一元管理」などが大きな課題になってきていることから、System Center 2012 を評価/導入されているお客様の中から、三井物産株式会社 IT推進部 技術統括室 林 郁夫室長に登壇いただき、自社のプライベートクラウド環境において、System Center Orchestrator の標準機能を使うことで、仮想サーバー作成作業のうち…


Windows(R) 8 Consumer Preview のビジネス向け機能について

   現地時間 3 月 6 日、ハノーバーで開催中の CeBIT において、マイクロソフト コーポレーション 最高執行責任者(COO)ケビン ターナーが基調講演を行いました。その中で紹介された Windows® 8 Consumer Preview のビジネス向け機能に関する情報については、Windows blog のこちらのポストを参照下さい。なお、以下は該当ポストの日本語抄訳です。 ◇  こんにちは! 私たちは今ドイツのハノーバーにいます。先週、マイクロソフトは Windows 8 Consumer Preview の提供を発表しました。そして私は今朝、ケビン ターナーによる CeBIT の基調講演において、個人的に最も楽しみにしている Windows 8 のビジネス向け機能 (英語) のデモを行いました。  Windows 8 において、Windows が刷新されていることを耳にされているかもしれません。これは、ビジネス ユーザーにとっても同様です。皆さんが実際に経験されているように、ワーク スタイルの変化 (英語) に伴い、かつてないほどユーザーはデバイスに柔軟性とモバイル性を求め、企業は信頼性、生産性、およびセキュリティを求めています。私たちは、Windows を刷新するにあたり、これらのニーズを考慮しました。Windows 8 の新機能や機能強化によって、基礎的な性能が向上するだけでなく、毎日の仕事はより簡単で楽しくなります。まだダウンロードされていない場合はぜひ Windows 8 Consumer Preview をダウンロードして、ビジネスに必要なモバイル性、パフォーマンス、およびセキュリティ機能を備えた、美しくて速く、滑らかなエクスペリエンスを実際に体験してください。 [View:http://video.ch9.ms/ch9/5f58/7d43906d-b8a2-4509-8622-a00c00045f58/WindowsBlogWin8CPBusiness_med_ch9.mp4]  タブレットで利便性と生産性のどちらかだけを選ばなくてもよいとしたら  PC の生産性かタブレットの利便性のどちらかだけを選ばなくてはならないと感じるという声をよく耳にします。私たちの目標は、生産性と利便性のどちらかだけを選ばなくてもよい、”妥協のない” ソリューションを提供することです。Windows 8…


“I LOVE this company”

Hi, This is Bertrand Launay. I’m responsible for General Business. “I love this company” it’s my favorite quote from Steve Ballmer, our CEO. I love this company, too. I have been in the IT industry for 30 years working for many international IT groups (IBM, HP, NEC, Iomega, Sage and Microsoft) in EMEA and now…