Imagine Cup 2017 世界大会 閉幕

English follows   Posted by: ドリュー ロビンズ 業務執行役員 コマーシャルソフトウェアエンジニアリング本部長 皆さんこんにちは。日本でコマーシャルソフトウェアエンジニアリングを担当しているドリュー ロビンズです。 今年15周年を迎えた世界最大の学生向けテクノロジーコンテスト「Imagine Cup 2017」が7月24日から2日間、米国・シアトルにて開催されました。


2017 年度 Imagine Cup 世界大会 日本代表チームのご紹介

Posted by  伊藤 かつら 執行役員 デベロッパー エバンジェリズム統括本部長 皆さん、こんにちは。デベロッパー エバンジェリズム統括本部の伊藤です。 3 月 22 日に、学生向けグローバル IT コンテスト Imagine Cup 2017 日本予選大会を開催しました。本予選大会に選出された 9 チームの中から、チーム「NeuroVoice」(東京大学大学院)とチーム「TITAMAS」(東京工業大学)が入賞し、2017 年 7 月 24 日から始まる世界大会に日本代表として出場することが決まりました。


Imagine Cup 2015 日本代表は、世界に類を見ない”風”をインターフェイスとしたソリューション。香川高専の『すくえあ (SCREEN feels AIR.)』に決定。次の舞台はシアトルへ

     皆さん、こんにちは。7 月 27 日(米国時間)より、米国・シアトルで開催される Imagine Cup 2015 世界大会に挑む日本代表を選出する日本予選大会が 4 月 11 日(土)に開催されました。私も最終審査員を務めさせていただきましたので、その模様をご紹介します。今回の会場は羽田空港国際線旅客ターミナルの 4 階に位置する TIAT SKY HALL。「Imagine Cupをきっかけに世界に羽ばたいて欲しい」そんな想いを込めました。 全 57 作品の応募作品の頂点に立ち、世界大会に挑むことになったのは、イノベーション部門の部門賞に輝いた香川高等専門学校「すくえあ」チームによる「すくえあ (SCREEN feels AIR.) 」となりました。 またゲーム部門では チーム「絆」(トライデントコンピュータ専門学校)の「Fleeting Light」、ワールドシチズンシップ部門はチーム「CHAMPIGNON」(筑波大学)の「CHILDHOOD」がそれぞれ部門賞を受賞しました。   [View:https://www.youtube.com/watch?v=-MvBzNqDD0o&feature=youtu.be&list=PL7kfJO91otmZ-fWfFWz2UhT1ZI9DruUOt:0:0]https://www.youtube.com/watch?v=-MvBzNqDD0o&feature=youtu.be&list=PL7kfJO91otmZ-fWfFWz2UhT1ZI9DruUOt 日本予選大会では 10 分のプレゼンと 5 分の質疑応答の審議によって部門賞を選出し、さらに部門賞の 3 チームとの公開審査によって最優秀賞=日本代表を決定しました。このプロセスとその審査基準は世界大会の方式に則っています。審査員には、当社社員に加え、ITの未来と可能性を信じ、学生に近い感性とグローバルな感覚を持っているみなさまにご協力いただきました。 昨年から 6 作品増えて、全 57 作品の応募となった今年の日本予選大会は、作品のアイデア、技術レベル、プレゼンテーション、質問への受け答え、全てが過去最高のクオリティだったと思います。白熱した審査の議論の中で、審査基準に加えて判断の拠りどころとなったのは、『世界大会で優勝できるかどうか?』という点です。この 12 年間の Imagine Cup の歴史の中で、2012 年のシドニー大会での東京工業高等専門学校のソフトウェアデザイン部門 世界 2 位が過去最高です。今年こそは優勝したい。そんな我々の想いを汲み取っていただいた審査員のみなさまとの審議の結果、「すくえあ」の皆さんを最優秀賞に選出させていただきました。  どのチームも、本当に素晴らしい技術を持ち、またパッションにあふれていました。以下、出場 9 チームの皆様の作品のご紹介です。…


今こそ技術で世界を目指そう! ~世界最大の学生向け IT コンテスト「Imagine Cup」、日本予選大会の応募受付開始~

       マイクロソフトが主催する学生向けの IT コンテスト「Imagine Cup」が、今年もいよいよ始まります。7 月下旬に米国シアトルで開催される予定の世界大会に先立ち、その日本代表を選出する日本予選大会を 4 月 11 日(土)に開催します。本日より 3 月 19 日(木)まで、作品の応募を受け付けています。参加資格、応募方法などの詳細は、こちらのサイトをご確認ください。   Imagine Cup は、マイクロソフト創設者、現・テクノロジアドバイザーのビル ゲイツの発案で 2003 年に始まった世界最大の学生向けの IT コンテストです。これまでに、190 を超える国から、延べ 165 万人以上の学生が参加しています。昨年の世界大会には、全世界から 16,892 人、 7,491 作品の応募があり、各国、各地域の予選を勝ち抜いた 34 チームが世界大会に臨みました。  昨年大会でワールドグランプリに輝いたのは、オーストラリア代表チームによる「Eyenaemia」     下まぶたの裏側にある結膜の写真を携帯電話で撮影することで、結膜の分析と貧血の検査、リスクがわかるという、画期的なソリューションです。検査機器が満足に揃えられない医療地域の問題を解決できる可能性が、マイクロソフト CEO のサティア ナデラをはじめとした審査員から高く評価されました。賞金 $50,000 (約 600 万円)のほかに、副賞として、ビル ゲイツからのメンタリングの機会が与えられました。   昨年の日本代表は鳥羽商船高等専門学校のチーム「かぞくぐるみ」。ぬいぐるみをインタフェースにした遠隔コミュニケーションシステムでイノベーション部門に出場しました。惜しくも入賞は逃しましたが、日本の技術力と発想のユニークさで、世界を驚かせてくれました。     マイクロソフトでは、学生のみなさんに開発ツールを無償で提供する DreamSpark や、数々の教育機関でのプログラミング授業、Hour of Code への参画などの取り組みを通じて、若者たちのプログラミングスキル習得を支援しています。中でも Imagine Cup は、その技術レベルの高さや歴史の長さ、規模においても、他に類を見ないイベントだと自負しています。世界大会の期間中には、マイクロソフト本社見学ツアーや、他国の代表チームとの交流(もちろん、英語です!)や、シアトルのダウンタウン散策、パーティなど、様々なアクティビティも用意されています。IT…


“Everyone starts somewhere” ― だれもが最初は初心者。2,000 万人以上の子どもたちが参加した、プログラミングを学び、教える週間“Hour of Code”

          子どもたちに「プログラミングをする」体験を提供する世界的な運動、Hour of Code が、12 月 8 日の週に開催され、各地で自主的に立ち上がった 76,000 の教室で、2,000 万人以上の子どもたちがプログラミングを学びました。主催したのは Code.org という米国の非営利団体です。  Code.org に賛同するマイクロソフトは、この動きと連動して、各国のオフィスがそれぞれの国で Hour of Code を開催し、エンジニア出身でもある、マイクロソフト コーポレーション CEO のサティア ナデラもニューヨーク市のブロンクス区にある Laboratory School of Finance and Technology を訪れ、tech innovators – 技術分野での革新者になることを次のような言葉で語りました。  “Computer science can unlock the best opportunities in the world – コンピュータサイエンスなら、世界のどこでもチャンスが掴める”   [View:https://youtu.be/z11qqWWekME:0:0] サティア ナデラと Hour of Code。情熱こそが一歩前に出る原動力になる    我々日本マイクロソフトの社員も、業務として、またボランティアとして、この Hour…


プログラミングを学び、教えるキャンペーン週間 “Hour of Code” ~子どもたちが“コードを書く” スキルを身に着けるための支援プログラム「Microsoft Imagine」を発表~

   皆さん、こんにちは。技術と開発を担当している加治佐です。   コンピューターサイエンス教育の振興を目指す米国の非営利団体、Code.org による「プログラミングを学び、教えるキャンペーン週間 ”Hour of Code” 」が、米国時間の 12 月 8 日から 14 日まで、全世界で開催中です。“Hour of Code” とは、世界中の子どもたちに「コードを書く(プログラミングをする)」体験を提供する活動で、180 以上の国から 1 億人以上が参加、米国のオバマ大統領を筆頭に、多くの著名人や IT 企業がこの活動に賛同しています。CEO のサティア ナデラや、創業者 兼 テクノロジアドバイザーのビル ゲイツをはじめ、マイクロソフトも、この ”Hour of Code” を応援しています。   Hour of Code 公式ウェブサイト:http://hourofcode.com/us/ja  [View:https://www.youtube.com/watch?v=nKIu9yen5nc:0:0]Code.org メッセージビデオ:https://www.youtube.com/watch?v=nKIu9yen5nc  [View:https://www.youtube.com/watch?v=rH7AjDMz_dc:0:0]Hour of Code メッセージビデオ:https://www.youtube.com/watch?v=rH7AjDMz_dc    もちろん、われわれ日本マイクロソフトも、”Hour of Code” に沿った取り組みを実施しています。  12 月 6 日(土)には、さっそく、マイクロソフト ディベロップメントでプログラムマネージャを務める鵜飼 佑が、母校の青山学院 初等部で、プログラミングの初歩を教えました。  …


Visual Studio Online を提供開始

      皆さんこんにちは。最近では多くの方がタブレットやスマートフォンなどのモバイルデバイスを持ち歩いて、個人的な用途や業務に利用されていますが、モバイルデバイスは、様々なクラウドサービスとの連携によってさらに便利で面白いものになっています。マイクロソフトでは、モバイルとクラウドのさらなる融合を加速することで、より多くの方にその価値を体感いただくために、「Mobile First, Cloud First」の方針を掲げて取り組んでいます。多種多様なクラウドサービスが日々誕生しているのは、ソフトウェア開発者の方々のアイデアやイノベーションによるものですが、当社では、そうした開発者の方により快適な開発環境を提供する、”開発者のための”クラウド サービス「Visual Studio Online」を、4 月 3 日より提供開始しました。ボリュームライセンスでのご提供も 5 月 1 日より開始しています。  Visual Studio Online は、ソフトウェア開発者向けにクラウドサービスとして提供する開発環境であり、2012 年 3 月にマイクロソフト初のクラウド上の開発環境「Team Foundation Service」として発表されました。Private Preview として公開後、アップデートを重ね、昨年 11 月の Visual Studio 2013 の提供開始に合わせて新しい名称の Visual Studio Online となり、皆様の実際の業務で利用いただける準備が整いました。  サービス名称が変わったことには大きな意味があります。チーム開発基盤である Team Foundation Server をクラウド上で利用できるのが Team Foundation Service でしたが、開発者を取り巻く環境は常に変化していますので、それに合わせてサービス自体も進化してきました。ビルドやデプロイメントまで可能なチーム開発基盤のサービスに加え、通常はデスクトップ上の開発ツールで行うコーディングをオンラインで行える機能が実装されたほか、アプリケーションの利用状況を自動的にデータ収集し分析する「Application Insight」が提供されるなど、ネットワークさえあればあらゆるクライアント環境からアプリケーション開発ができるようになりました。Windows や Microsoft Azure などのマイクロソフト テクノロジだけでなく、Android、iOS 等のプラットフォーム、Eclipse、Xcode、Android Studio 等のツールをお使いの開発者の方にもオープンな環境を提供しています。  …


新しい Visual Studio がいよいよ登場!!

          米国時間の 11 月 13 日(水)にニューヨークで、マイクロソフトの最新の統合開発環境「Visual Studio 2013」の提供開始を記念したイベントが開催され、新しい製品・サービスが併せて発表されました(イベントの模様をこちら)。その発表を受けて、開発者向け製品・サービスの開発責任者であるピージェイ ヒュー(PJ Hough、マイクロソフト コーポレーション コーポレート バイスプレジデント デベロッパー ディビジョン)が今週来日し、報道関係者とのラウンドテーブルや、The Microsoft Conference での開発者向けセッションなどを開催しました。このブログでは、今回発表したマイクロソフトの最新開発環境をご紹介します。 The Microsoft Conference でのピージェイ ヒューのセッションの様子       マイクロソフトの統合開発環境の最新版として提供を開始した Visual Studio 2013 では、「クラウド サービスへの本格対応」が重要なキーワードとなっています。これは、開発したアプリケーションの運用先がクラウドであるだけでなく、クラウド上の開発環境を利用してアプリケーションを開発できることを意味しています。例えば、アプリケーション開発のためのプロジェクト管理や情報共有の仕組みをクラウド上で共有する、評価やテストのための環境をクラウド上に整備する、ブラウザー版の開発ツールでクラウド上のアプリケーションをコーディングする 等々、クラウドサービスを活用したアプリケーション開発が可能となります。  「デバイス&サービス時代」のアプリケーション開発に求められる「スピード」、「品質」、「コスト」といった要件に対応するために、従来の Visual Studioによるアプリケーション開発ソリューションに、クラウドサービスが持つ「柔軟性」、「即時性、「容易な展開」といった様々な特性を付加することで、利用者の皆さんの新しいニーズにマッチしたアプリケーション開発環境をご提供します。この新しい開発環境をぜひご体験ください。 Visual Studio 2013 試用版ダウンロード Visual Studio Online 無償利用の登録   クラウド版開発プラットフォーム:Visual Studio Online  クラウド プラットフォームを最大限に活用できるアプリケーション開発環境として Visual Studio Online の提供を開始しました。これによって、「いつでも」、「どこからでも」、チーム レベルの開発環境を利用できます。例えば、複数拠点のチーム横断的な開発や、開発業務の委託先との会社横断的なコラボレーション、短期間の開発プロジェクトの支援といった要件にも即時に対応できます。    製品概要 クラウド版の開発プラットフォーム。情報共有と管理の…


イノベーション アワード 2013 「Innovation Meetup!」 開催!

   みなさん、こんにちは、技術と開発を担当している加治佐です。  組織の大小を問わずソフトウェアやサービスにより世の中を驚かせるイノベーションが可能であることは、様々な企業な証明してきています。マイクロソフトも当初は数人規模で始めたベンチャー企業でしたが、多くの支援を受け、今日の規模に成長することが出来ました。      イノベーション アワード 2013は、マイクロソフトがベンチャー、スタートアップ企業を支援するプログラムの1つとして毎年実施しているもので、前回の私のブログで紹介させていただきました。本日は、このイノベーション アワード 2013の表彰式の舞台でもある「Microsoft Innovation Meetup!」(6月3日(月)開催。参加無料)について紹介したいと思います。「Microsoft Innovation Award」は、「独創的なアイデア」をカタチにしたソフトウェアに光をあて、ビジネスの加速を支援するための表彰プログラムです。「Microsoft Innovation Meetup!」は、この表彰式に加えて、キーマンの方々とベンチャービジネスの現状を分析し、理解を深めます。さらに、スタートアップ、インキュベータ-の皆さんとのネットワーキングの場もありますので、皆さんのビジネスの発展、加速の一助になる絶好の機会です。  特にIT、ベンチャービジネスのキーマンによるパネルディスカッションは、非常に貴重な内容になるものと思います。是非、会場にお越しください!  参加登録                開催概要 開催日時: 2013 年 6 月 3 日(月)13:00 – 17:45 受付開始 12:30 懇親会 18:05 – 19:35 会場: UDX Theater (秋葉原) 主催: 日本マイクロソフト株式会社 参加費: 無料 参加対象: ITベンチャー企業の皆様、ITベンチャー企業との協業をお考えのインキュベーターの皆様 プログラム  「マイクロソフトの Device + Service…


アプリと起業家マインドで世界にチャレンジ~イマジンカップ日本大会開催

      イマジンカップ 2013 日本大会が、4 月 7 日 (日) 日本マイクロソフト品川本社にて開催されます。 マイクロソフト創設者であるビル ゲイツの “学生達に自分のアイディアや技術を発表する場を提供したい”、という想いから始まった世界中の学生を対象とする IT 技術コンテストは、開催 11 年目を迎えました。  若者のIT離れ、それを危惧するビル ゲイツ、マーク ザッカーバークらのメッセージ(「ほとんどの学校で教えていないこと」)が話題に上ったばかりですが、イマジンカップではその懸念を払しょくする学生たちの奮闘を見ることができます。  今年の大会においてまず注目いただきたいのが、マイクロソフトの最新 OS “Windows 8 “ 向けの新しいアプリケーションとなる “Windows ストア アプリ” です。  マイクロソフトでは学生開発者の方々を対象に継続的に支援を行っていますが、今年度は Microsoft Student Partners Program (MSP) の強化、国立高専機構様との IT 共同教育プロジェクトでのアプリ開発コンテストの開催、専門学校様向け Windows カリキュラム提供などを通じて、すでに多くの学生の方々にWindows ストア アプリ開発に取り組んでいただいています。  日本大会独自に設けられた Windows 8 チャレンジ部門では、事前審査を通過した 4 作品で競われます。学生の感性が活かされたアプリにご期待ください。  そしてやはり目が離せないのが、ロシア世界大会行きのチケットをかけて競われる “Game” “Innovation” “World Citizenship” のカテゴリーで構成される競技部門です。 昨年、日本代表…