Microsoft Pix で iPhone の写真をスタイリッシュに

Posted by: ニッキー バドサノス(Nicky Budd-Thanos) マイクロソフトは、AI を活用した iPhone と iPad 向けカメラアプリ Microsoft Pix の新機能をリリースしました。この新機能を使えば、スナップ写真に、アムステルダム、パリやニューヨークの有名ギャラリーに飾られた絵画や芸術的な写真を思い起こさせる、魅力的なスタイルを自動的に加えることができます。


Microsoft Translator と Skype 翻訳(Skype Translator)において、AI を活用した日本語の音声リアルタイム翻訳機能が利用可能に

[2017年4月7日] Posted by: 榊原 彰 執行役員 最高技術責任者 マイクロソフトは、Microsoft Translator アプリや Skype 翻訳(Skype Translator) など、 Microsoft Translator を活用したすべてのアプリとサービスにおいて、日本語をテキスト翻訳および音声翻訳の双方が可能な 10 番目のサポート言語として追加します。 この新機能により、日本を訪れる観光客、そして、観光やビジネスで海外を旅行する日本の人々にとって、言語の壁を取り除く総合的なサービスとソリューションが提供されます。


女性にとって第 4 次産業革命はリスクか?

Posted by: コーポレートコミュニケーション本部 本部長 岡部 一志 私たちは、広く第4次産業革命として知られる時代を迎えつつあります。新素材の開発、遺伝子工学のブレークスルー、そして、デジタルトランスフォーメーションが、物理的、生物学的、そしてデジタルの、それぞれの世界の境界をますます曖昧にしていく時代です。 複数の産業が破壊的変化を受ける中で、将来の仕事に必要なスキルを持たない人々はリスクにさらされています。世界経済フォーラムの調査によれば、残念なことに、女性が特にネガティブな影響を受ける可能性が高くなっています。


「みんなの AI」を Pepper 開発者の方々に

Posted by: 岡部 一志 コーポレートコミュニケーション本部 本部長 Cloud Robotics Azure Platform V1 SDK の提供と Cloud Robotics API の公開により、Pepper から Azure ベースの AI が簡単に利用可能に 2016 年 3 月、ソフトバンクロボティクス様とマイクロソフトは、AI を活用したクラウドロボティクス分野での戦略的協業を発表しており、同分野で様々な取り組みを展開してきました。この度、本協業の一環として、ソフトバンクロボティクス様より、Pepper 開発者であれば誰でも、当社のパブリッククラウド Microsoft Azure をベースにした AI 機能(Cognitive Services)を、新たな知識の習得や専用ツールを使うことなく、Pepper 上に実装することができる取り組みとして、Cloud Robotics Azure Platform V1 SDK の提供と Cloud Robotics API の公開が発表されました。


歴史的成果: マイクロソフトの研究者が対話型音声認識において人間と同等の成績を達成

2016年10月18日 Posted: アリソン リン マイクロソフトは、会話中の単語を人間と同じように認識できるテクノロジを開発し、音声認識分野で大きな進歩を遂げました。 月曜に発表された論文において、Microsoft Artificial Intelligence and Research の研究者とエンジニアのチームは、文字起こしの専門家よりもエラー率が低い音声認識システムを開発したことを報告しました。WER(Word Error Rate:単語エラー率)は5.9パーセントであり、先月同チームにより報告されたばかりの6.3パーセントよりもさらに向上しています。


マイクロソフト、年次開催の Worldwide Partner Conference において新たなイノベーションとパートナー支援策を発表

(当ブログは 2015 年 7 月 13 日に米国で公開されたブログの抄訳をベースにしています) Posted by: Phil Sorgen – Corporate Vice President, Worldwide Partner Channel   本日開催された Worldwide Partner Conference において、マイクロソフトは、プロダクティビティとビジネスプロセスを再発明し、インテリジェントなクラウドを構築し、パーソナルコンピューティングを強化するという自社の熱意を示す新たなテクノロジイノベーションを発表しました。また、業界のビジネス変革の中心で活動する何十万社ものグローバルチャネルパートナー向けに行っている投資についても紹介しました。これらのイノベーションと投資は、マイクロソフトとそのパートナー企業がグローバルなスケールでの新たなミッションを実現することを促進し、地球上のあらゆる場所で生活や組織を改善していきます。 Project GigJam: プロダクティビティとビジネスプロセスを再発明する プロダクティビティとビジネスプロセスを再発明するというマイクロソフトの取り組みの一環として、CEO のサティア ナデラ (Satya Nadella) は Project GigJam を発表しました。デバイス、アプリ、人々の境界を越えて業務遂行とビジネスプロセスの変革を実現するまったく新しい方法を提供します。企業の従業員は GigJam を使って業務アプリケーションとSaaSから情報を収集し、業務遂行に必要な特定の情報と作業を自発的に分配し、作業経過を管理し、迅速に完了できるようになります。詳細情報、および、今後提供されるプレビュー版の登録については http://www.gigjamapp.com/ をご参照ください。 Cortana Analytics Suite: インテリジェントクラウドを構築する 企業が データを有効なアクションに変換できるよう、完全に管理された包括的サービス群である Cortana Analytics Suite も発表しました。クラウドにおける無制限のストレージ容量と計算能力の提供に伴うビッグデータと機械学習の普及加速によって、企業が将来を予測し、ビジネスの対応を自動化するためのユニークな機会を提供しています。Cortana Analytics Suiteは、機械学習、ビッグデータのストレージと大規模処理などの先進的テクノロジ基盤と、画像認識、顔認識、音声分析などの認知技術とを組み合わせ、多様な業界のシナリオにおいて企業の事前的・事後的な分析能力を拡張します。Cortana Analytics Suite は、マイクロソフトのデジタルパーソナルアシスタントである…


“Everyone starts somewhere” ― だれもが最初は初心者。2,000 万人以上の子どもたちが参加した、プログラミングを学び、教える週間“Hour of Code”

          子どもたちに「プログラミングをする」体験を提供する世界的な運動、Hour of Code が、12 月 8 日の週に開催され、各地で自主的に立ち上がった 76,000 の教室で、2,000 万人以上の子どもたちがプログラミングを学びました。主催したのは Code.org という米国の非営利団体です。  Code.org に賛同するマイクロソフトは、この動きと連動して、各国のオフィスがそれぞれの国で Hour of Code を開催し、エンジニア出身でもある、マイクロソフト コーポレーション CEO のサティア ナデラもニューヨーク市のブロンクス区にある Laboratory School of Finance and Technology を訪れ、tech innovators – 技術分野での革新者になることを次のような言葉で語りました。  “Computer science can unlock the best opportunities in the world – コンピュータサイエンスなら、世界のどこでもチャンスが掴める”   [View:https://youtu.be/z11qqWWekME:0:0] サティア ナデラと Hour of Code。情熱こそが一歩前に出る原動力になる    我々日本マイクロソフトの社員も、業務として、またボランティアとして、この Hour…


Visual Studio Online を提供開始

      皆さんこんにちは。最近では多くの方がタブレットやスマートフォンなどのモバイルデバイスを持ち歩いて、個人的な用途や業務に利用されていますが、モバイルデバイスは、様々なクラウドサービスとの連携によってさらに便利で面白いものになっています。マイクロソフトでは、モバイルとクラウドのさらなる融合を加速することで、より多くの方にその価値を体感いただくために、「Mobile First, Cloud First」の方針を掲げて取り組んでいます。多種多様なクラウドサービスが日々誕生しているのは、ソフトウェア開発者の方々のアイデアやイノベーションによるものですが、当社では、そうした開発者の方により快適な開発環境を提供する、”開発者のための”クラウド サービス「Visual Studio Online」を、4 月 3 日より提供開始しました。ボリュームライセンスでのご提供も 5 月 1 日より開始しています。  Visual Studio Online は、ソフトウェア開発者向けにクラウドサービスとして提供する開発環境であり、2012 年 3 月にマイクロソフト初のクラウド上の開発環境「Team Foundation Service」として発表されました。Private Preview として公開後、アップデートを重ね、昨年 11 月の Visual Studio 2013 の提供開始に合わせて新しい名称の Visual Studio Online となり、皆様の実際の業務で利用いただける準備が整いました。  サービス名称が変わったことには大きな意味があります。チーム開発基盤である Team Foundation Server をクラウド上で利用できるのが Team Foundation Service でしたが、開発者を取り巻く環境は常に変化していますので、それに合わせてサービス自体も進化してきました。ビルドやデプロイメントまで可能なチーム開発基盤のサービスに加え、通常はデスクトップ上の開発ツールで行うコーディングをオンラインで行える機能が実装されたほか、アプリケーションの利用状況を自動的にデータ収集し分析する「Application Insight」が提供されるなど、ネットワークさえあればあらゆるクライアント環境からアプリケーション開発ができるようになりました。Windows や Microsoft Azure などのマイクロソフト テクノロジだけでなく、Android、iOS 等のプラットフォーム、Eclipse、Xcode、Android Studio 等のツールをお使いの開発者の方にもオープンな環境を提供しています。  …


イノベーション アワード 2013 「Innovation Meetup!」 開催!

   みなさん、こんにちは、技術と開発を担当している加治佐です。  組織の大小を問わずソフトウェアやサービスにより世の中を驚かせるイノベーションが可能であることは、様々な企業な証明してきています。マイクロソフトも当初は数人規模で始めたベンチャー企業でしたが、多くの支援を受け、今日の規模に成長することが出来ました。      イノベーション アワード 2013は、マイクロソフトがベンチャー、スタートアップ企業を支援するプログラムの1つとして毎年実施しているもので、前回の私のブログで紹介させていただきました。本日は、このイノベーション アワード 2013の表彰式の舞台でもある「Microsoft Innovation Meetup!」(6月3日(月)開催。参加無料)について紹介したいと思います。「Microsoft Innovation Award」は、「独創的なアイデア」をカタチにしたソフトウェアに光をあて、ビジネスの加速を支援するための表彰プログラムです。「Microsoft Innovation Meetup!」は、この表彰式に加えて、キーマンの方々とベンチャービジネスの現状を分析し、理解を深めます。さらに、スタートアップ、インキュベータ-の皆さんとのネットワーキングの場もありますので、皆さんのビジネスの発展、加速の一助になる絶好の機会です。  特にIT、ベンチャービジネスのキーマンによるパネルディスカッションは、非常に貴重な内容になるものと思います。是非、会場にお越しください!  参加登録                開催概要 開催日時: 2013 年 6 月 3 日(月)13:00 – 17:45 受付開始 12:30 懇親会 18:05 – 19:35 会場: UDX Theater (秋葉原) 主催: 日本マイクロソフト株式会社 参加費: 無料 参加対象: ITベンチャー企業の皆様、ITベンチャー企業との協業をお考えのインキュベーターの皆様 プログラム  「マイクロソフトの Device + Service…


「アイデアをカタチに!」イノベーション アワード 2013 募集開始

   みなさん、こんにちは、技術と開発を担当している加治佐です。    今年で第 6 回目となるマイクロソフト イノベーション アワード の募集を開始しました。マイクロソフト イノベーション アワードは、2007 年に「ソフトウェアによるイノベーション」をキーワードに「独創的なアイデア」をカタチにしたソフトウェアを表彰し、ベンチャーをはじめとするチャレンジ精神旺盛な個人、団体を表彰するアワード プログラムとしてスタートしました。  日本マイクロソフトは、これまでイノベーション アワード受賞した個人・団体に対して、起業の為の支援、ビジネスを加速させるための支援など様々なサポートを行ってきました。過去の受賞者の中には、度々名前を聞くまでに成長したベンチャーも出てきています。  今年のマイクロソフト イノベーション アワード 2013 の賞には、一般のユーザー向けのアプリケーション、サービスを対象としたコンシューマー部門、そして様々なビジネスシーンでの活用、企業・公共団体向などによる利用を想定したアプリケーション、サービスを対象としたビジネス部門が設定されています。  今年の大きなポイントは、応募作品が必ずしもアプリケーション、サービスとして完成されている必要が無い点です。動作、仕組みを紹介できるモックアップによる応募も可能です。ただし、技術的、経済的に実現可能であることが求められます。受賞者には、製品化に必要なスキルの習得を含む、技術支援を行います。  自分のアイデア、スキルを試したい方、起業を目指している方、更なる飛躍を目指している企業、是非ご応募ください!!              前回のイノベーション アワードの展示の様子         選考基準 革新的、もしくは独創的なアイデアをカタチにしたソフトウェア、またはサービス (プロトタイプ、モックアップでの応募も可能です。ただし、一定の動作のデモができること。) 最優秀賞 コンシューマ部門、ビジネス部門の中から最も優れた作品 コンシューマ部門 コンシューマを対象としたアプリケーション、またはサービス 優秀賞 3 作品 ビジネス部門 ビジネス活動、もしくは企業・団体による使用を想定したアプリケーション、もしくはサービス 優秀賞 3 作品 報奨 最優秀賞 100 万円相当の報奨 ビジネスの可能性を最大化するための製品紹介、マーケティング支援を行います。また、プロトタイプによる応募の場合は、具現化する上で必要となる技術支援を行います。この他、日本マイクロソフトが実施する起業家向けイベントなどでの紹介、講演枠のご提供を行います。 ※一般に販売される PC への組み込み、マイクロソフトのイベントにおける特別紹介枠など、受賞作品に合わせたビジネス支援を実施します。また、第一次審査を通過した作品にも様々な特典をご用意しています。 応募条件 マイクロソフト…