「テレワーク週間 2015」へのご賛同・ご参加のお願い ~“いつでも どこでも 活躍できる” テレワークプロジェクト~

      皆さん、こんにちは。日本マイクロソフトで、パブリックセクター担当に加えまして、全役員を代表して全社での「テレワークの推進」を担当する織田です。  現在当社が準備をしているテレワークプロジェクトをご紹介します。    日本マイクロソフトでは、2011年2月の現在の品川本社オフィスへの移転のタイミングから、「多様な働き方」や「ワークスタイル変革」を推進して、自社の成長のために個々の社員自身が様々な形でテレワークに取り組んでいます。この日本マイクロソフトが取り入れているテレワークは、「いつでも、どこでも」、ただ仕事ができるというだけではなく、生産性と効率を最大限に高め「いつでも、どこでも全員が活躍できる」というコンセプトを掲げています。  このコンセプトに沿って、徹底的にテレワークを推進する日ということで、2012年から日本マイクロソフトの全社規模でのテレワークプロジェクトが始まりました。  最初の2年は「テレワークの日」として当社単独で開催し、社員自身がテレワークに挑戦、テレワークへの意識を向上し、様々な経験をしました。昨年2014年は、活動を外部へ拡大し、32の賛同法人の皆様と一緒に「テレワーク推奨強化週間」を開催し、期間終了後のアンケートでは、7割以上の参加者がテレワークにより外出準備・通勤・移動などの時間を1日当たり1時間以上削減できたと実感するなど、テレワークによる新しい価値を生み出す結果となりました。   [View:https://www.youtube.com/watch?v=45_mFrW4jDU:0:0]「テレワーク推奨強化週間」に参加された代表企業様・自治体様のインタビュービデオです。      テレワークは、企業、経営者にとっても、就労者にとっても、生産性の向上、コストの削減、ワークライフバランス、女性の活躍、事業継続性の確保、地方創生、新しいビジネス機会の創出など、様々な価値を提供します。  また、日本政府の提唱する「世界最先端 IT 国家創造宣言」(平成25年6月14日閣議決定、平成26年6月24日「改定」閣議決定)の中の「雇用形態の多様化とワーク・ライフ・バランス(「仕事と生活の調和」)の実現」の項目において提唱されているテレワークの推進・ワークスタイルの変革では、「2020 年にテレワーク導入企業を2012 年度比で3倍」、「週1日以上終日在宅で就業する雇用型在宅型テレワーカー数を全労働者数の10%以上を目指す」と掲げられています。日本マイクロソフトのテレワークプロジェクトの実証経験を公開することで、政府の目標である日本のテレワーク推進にも貢献するということも、テレワークプロジェクトの活動目的としています。  本年は昨年よりさらに発展させて、より多くの賛同法人の皆様と一緒に “テレワーク週間 2015” を開催する予定です。  先月4月21日に、コミュニケーション基盤の最新版「Skype for Business」を発表し、その中でも、本年も全社規模でのテレワークプロジェクトを「テレワーク週間 2015」として開催することをお知らせしました。    「テレワーク週間 2015」の開催期間は、8月24日(月)から8月28日(金)です。    本日から賛同法人の皆様のお申込みサイト をオープンしました。  「テレワーク週間 2015」の賛同法人というのは、テレワークを実践いただく法人様だけが申込み対象ではありません。テレワークという新しい働き方を学ぶ勉強会やセミナーを開催される法人様、キャンペーン開催などのテレワークの導入を応援する法人様も対象となります。  「応援」という例でいえば、昨年賛同いただきました株式会社リブロ様では、池袋本店のビジネス書特設コーナーにて、ワークスタイル変革などの関連書籍フェアを開催いただきました。    本年はこの「テレワークを実践する」、「テレワークを学ぶ」、「テレワークを応援する」という3つのカテゴリーでお申し込みを受付けています。  このテレワークという新しい働き方を実現するために、日本マイクロソフトはICTの側面でサポートさせていただき、これからも最適な ICT ソリューションと働き方を提供・提案いたします。  8月末開催の「テレワーク週間 2015」への多くの皆様のご参加をお待ちしています。  


「テレワーク推奨強化週間 2014」活動のご報告~参加者の意識調査のご紹介と、今後のテレワーク推進への意気込み~

      皆さん、こんにちは。  日本マイクロソフトで公共機関のお客様を担当しています織田です。日々の業務に加えて、全社で推進していますテレワークプロジェクトも担当しています。今回はテレワークプロジェクトである「テレワーク推奨強化週間 2014」の活動報告をさせていただきます。  10 月 27 日から 31 日の 5 日間、「テレワーク推奨強化週間 2014」と題し、「日本におけるテレワーク推進への貢献」を目指した全社を挙げた実証活動を実施しました。  この「テレワーク推奨強化週間 2014」は、日本マイクロソフトだけではなく、最終的に 32 もの法人(企業、自治体、社団法人など)の皆様のご支援、ご賛同も得て連携して、弊社社員と合わせて、合計 3,000 名規模の関係者からなるテレワーク活動を実施できました。  テレワークを 2011 年から先行して実証している私たち日本マイクロソフトと、本年の「テレワーク推奨強化週間 2014」にご賛同いただきました法人の皆さまのご活動、またその実施後に行ったアンケート結果をご紹介させていただきます。   【活動の背景】  日本政府の提唱する「世界最先端 IT 国家創造宣言」(平成 25 年 6 月 14 日閣議決定、平成 26 年 6 月 24 日「改定」閣 議 決 定)の中の「雇用形態の多様化とワーク・ライフ・バランス(「仕事と生活の調和」)の実現」では、テレワークの推進・ワークスタイルの変革について、「2020 年にテレワーク導入企業を 2012 年度比で 3 倍」、「週 1 日以上終日在宅で就業する雇用型在宅型テレワーカー数を全労働者数の 10% 以上を目指す」と掲げられています。  「テレワーク推奨強化週間 2014」の活動の目的として、日本マイクロソフトが積極的に推進する「多様な働き方」や「ワークスタイル変革」の実証経験を公開することで、政府の目標である日本のテレワーク推進に貢献したいという構想があります。…


全てはお客様のライフスタイルに合わせて。日本マイクロソフトの Web サイトへの取り組み

   皆さん、こんにちは。セントラルマーケティング本部の藤本です。今回は日本マイクロソフトの Web サイト( http://www.microsoft.com/ja-jp/ )について少し紹介いたします。         皆さんは、日本マイクロソフトの Web サイトにどのくらいのお客様がアクセスしているかご存知でしょうか? 1 か月間に約 3500 万人、1 年間では 4 億人を超える、企業の Web サイトとしては大変多くの方に利用いただいているサイトになります。ちょうど年末ですので、2014 年にアクセスの多かったサイトのトップ 10 を紹介させていただくと、Internet Explorer、Windows、Office といった製品サイトに加えて、今年は当社製タブレットである Surface のサイトがランクインしました。また、幅広い製品やサービスで Microsoft アカウントが利用できるようになったことから、Microsoft アカウントの取得や使い方の紹介が含まれているサイトにもたくさんのアクセスがありました。   年間アクセスランキング  2014 年 11 月末時点(自社調べ) Internet Explorer 関連 ダウンロードセンター Windows 製品サイト 公式 ホームページ Office 製品サイト 楽しもう Office サイト Xbox 製品サイト サポートサイト Microsoft アカウント…


クラウドで日本のIT戦略やテレワークの推進に貢献!

             日本マイクロソフトは、2011 年 2 月に「日本マイクロソフト株式会社」に社名変更をしました。改めて「日本」を社名に付けた背景には、”日本に根付き、日本のお客様やパートナー様、そして日本の社会にお役に立てる信頼される会社になる”、という思いがありました。そして、クラウドを会社全体の事業の柱として位置づけ、日本のお客様に最適なクラウドサービスを提供し、様々な取り組みを展開してきました。  このたび、パブリック クラウドサービス(Office 365 と Dynamics CRM Online)の日本データセンターからのサービス提供開始について、11 月 13 日に樋口泰行 代表執行役 社長と、来日した米国本社のコーポレートバイスプレジデントのジョン ケースにより、記者発表会を開催し、発表しました。    Office 365 は 2014 年内を、Dynamics CRM Online は 2015 年第一四半期でのサービス開始を目指して準備を進めています。2014 年 2 月に日本データセンターを開設、Microsoft Azure のサービス提供を開始し、今回の発表によりマイクロソフトの法人向けパブリック クラウドサービスの 3 本柱である、Azure、Office 365、Dynamics CRM Online がすべて日本国内のデータセンターから提供されることになります。これにより、国内の規制等で、国内にデータ保管することをパブリッククラウド利用の要件とされることが多い金融、医療や官公庁・地方自治体などのお客様にも、クラウド利用の選択肢が広がります。          日本データセンターの特徴については、以下の図をご覧ください。    本発表の後、樋口とケースは、自由民主党 IT戦略特命委員会の衆議院議員 平井 たくや 委員長と衆議院議員 ふくだ 峰之 事務局長を訪問し、日本データセンターでのクラウドサービス提供開始についてのご報告とともに、日本国内でのお客様データの保有・保護、サイバーセキュリティ対策など様々なテーマで情報交換をさせていただきました。    また、樋口とケースは、総務省を訪問し、高市早苗総務大臣と面会、日本データセンターでのクラウドサービスの提供開始のご報告をさせていただき、日本国内でのお客様データの保有・保護するとともに、日本のテレワークの発展と推進にマイクロソフトとして全社挙げて取り組んでいくことをお話しさせていただきました。  …


ゲームを変革する:レアル・マドリードのデジタル改革

             皆さん、こんにちは。大変エキサイティングな発表がありました。  米国時間11月18日、マイクロソフトは、日本にも多くのサポーターがいる世界的なサッカークラブであるレアル・マドリードの戦略的なテクノロジパートナーとなることを発表しました。これは、クラブの選手やコーチ、フロント陣だけでなく、世界中の数百万人のサポーター向けにPC、タブレットやスマートフォンなどのデバイスからアクセスできる革新的なデジタルプラットフォームの構築に向けて協力していくという、まさに歴史的な提携です。  本戦略的提携は、スペインのサンティアゴ・ベルナベウ スタジアムで開催されたイベントにおいて、レアル・マドリードCF会長フロレンティーノ ペレス (Florentino Pérez) 氏、そして、マイクロソフト コーポレーションのエマージングマーケット担当コーポレートバイスプレジデント兼チェアマン オーランド アヤラ (Orlando Ayala) によって発表され、同イベントには、マイクロソフト コーポレーション CEO サティア ナデラ (Satya Nadella) もビデオメッセージで参加しました。  この発表についての報道発表資料の抄訳はこちら( http://www.microsoft.com/ja-jp/news/Press/2014/Nov14/141119_RealMadridCF_Microsoft.aspx )です。あわせて、今回の発表イベントにもマイクロソフトの代表として参加したマイクロソフト コーポレーションのエマージングマーケット担当コーポレートバイスプレジデント オーランドアヤラが、今回の提携の位置づけについて述べたブログをポストしています。その翻訳をご紹介します。      “ゲームを変革する:レアル・マドリードのデジタル改革”  オーランド アヤラ (Orlando Ayala)エマージングマーケット担当コーポレートバイオスプレジデント兼チェアマン   子供の頃に育まれた情熱は、人となりを決めます。私のサッカー(私の故郷のコロンビアではフットボル(futbol)と呼んでいましたが)への情熱は、若い頃の私を突き動かす力でした。私にとって、フットボルはただボールを蹴ってゴールに入れることではなく、コミュニティのパワーでした。フットボルの世界では私は同じ情熱を共有するコミュニティの一員でした。情熱とは、ボール技術に卓越したいという執念、そして、試合で優秀な成績を残したいという決意です。表面的にはこれらの情熱はとても個人的なものに見えますが、実際には、個人として衝突することがあってもチームとして共に成長する努力を惜しまず、すべての選手が最高の状態になれるよう奮闘する強力なコミュニティがあってこそのものです。 フットボルを通じて、私は、個人が強くなり、そして、各個人がフィールドでのコミュニケーション方法を知って、全体がひとつの強い力として動けるようになった時に初めて、チームは強くなれることを理解できました。最終的には、フットボルは私にチームをコミュニティとして、私の家族の延長線上にあるものとしてとらえるべきことを教えてくれました。このようなコミュニティの意味を現実に感じさせてくれるフットボルクラブは少数です。このようなコミュニティの真の魅力について、世代を超えて実現しているクラブとして最もふさわしいのがレアル・マドリードであることに疑いはありません。 本日、マイクロソフトと、20世紀最高のチームとして評価されているレアル・マドリードは、テクノロジによるクラブのデジタル変革を推進する提携に関する合意を発表しました。これは、レアル・マドリードの試合を真に変革し、ファンが自分の情熱をユニークに発揮できるようにするための4年間のビジョンです。   ファンが重要 Surface Pro 3が選手とコーチに主要ツールとして使用されるなど、マイクロソフトのサービスとデバイスを使ってレアル・マドリードの変革を支援できることを大変うれしく思っています。しかし、とりわけ重要なのは、マイクロソフトがレアル・マドリードと共に設計しているデジタルプラットフォームにおいて、ファンを中心に置いてリッチなコンテンツや体験にオープンにアクセスできるようにすることで、試合やチームとより近づけることに徹底的にフォーカスしていることです。 マイクロソフトのクラウドソリューションにより、パーソナイズされ、カスタマイズされた限定コンテンツとデジタルサービスがファンに提供されます。サンティアゴ・ベルナベウ スタジアムでの提供に加えて、試合の前後、そして、試合中にでも、どの場所からでもスタジアムにバーチャルにアクセスすることもできます。ファンは自分の見たいコンテンツを選択できるだけでなく、自分向けにカスタマイズされた体験をいつでも、どこでも、どのような形でも作成できます。そして、スポーツは本来的にコミュニティ指向であることから、ファンがこれらの体験を友人や家族とリアルタイムでシェアするためのソーシャルでデジタルな手段を構築しています。   データビジュアリゼーションを静的から動的に コンテンツのデジタル化の動きに関して、今まで私が見てきた最も顕著なトレンドのひとつにデータを今まで以上にわかりやすく表示するためのデータビジュアリゼーションの進化があります。単なる数字や言葉ではなく、グラフィクスを使うことでメッセージをより適切に伝えられます。まさに「百聞は一見にしかず」です。今では、私たちは新聞、雑誌、そして、ウェブ上で、明確にストーリーを伝えてくれるインフォグラフィックスを見慣れています。しかし、インフォグラフィックスが公開された時にはそのデータは古くなっていますし、もっと詳しく知りたいと思っても画像だけではどうしようもありません。マイクロソフトがレアル・マドリードと行なっている真の革新はここにあります。洞察を得て、新しいアイデアを生み出し、ファンにその発見を活用して自分自身のストーリーの作者になってもらう機会を提供できるダイナミックなプラットフォームを実現するビジョンです。 この点をより明確に示すために、本日の発表イベントでは、データビジュアリゼーションと動的データ分析のデモにおいて、マイクロソフトのビッグデータソリューションの可能性を紹介しました。Power BI for Office 365の機能とマイクロソフトのパートナーが提供する ビッグデータへのアクセスにより、チーフデータアナリストのマーク レグエラ…


世界の視点: パーソナルテクノロジーは人々の生活をどのように変えているか

   先週は、毎年恒例の World Economic Forum(世界経済フォーラム:通称 ダボス会議)がスイスのダボスで開催されました。その開催中、マイクロソフトでは、“Views from Around the Globe: How Personal Technology is Changing Our Lives”(「世界の視点:パーソナルテクノロジーは人々の生活をどのように変えているか」)というタイトルの調査報告書を発表しました。   <調査報告書 本文は英語>    本調査は、日本を含む世界 10 か国(「先進国」:米国、フランス、ドイツ、日本、「発展途上国」:ブラジル、インド、ロシア、中国、メキシコ、トルコ)、10,000人を対象に、インターネットを通してオンラインで実施しました。(調査期間:2013 年 12 月 26 日から 2014 年 1 月 3 日)    本調査結果として、以下のようなことが明らかになりました。(プレスリリースからの抜粋) 先進国と発展途上国の両方においてパーソナルテクノロジーが生活を良い方向に変革していると広く考えられている。  テクノロジーが新規創業などのビジネスイノベーションに強い影響を及ぼしている。発展途上国の人々は、パーソナルテクノロジーが雇用機会を創出し、有害な経済格差を解消し、教育を推進すると考えている。  先進国と発展途上国の両方において、圧倒的多数の人々が、パーソナルテクノロジーが良い変化をもたらす力と考えている一方で、個人の安全、家族の絆、そして、(最も重要な点として)プライバシーに対する懸念も見られた。  興味深いことに、発展途上国の方がセキュリティの代償としてプライバシーを犠牲にしてもよいと考える傾向が強い。  プライバシー上の懸念があるとは言え、世界中の親たちのおよそ 4 分の 3 が自分の子供にパーソナルテクノロジーへのアクセスを増やしてほしいと考えている。この傾向は特に発展途上国において顕著であり、親たちがテクノロジーへのアクセスを強めることを支援している。先進国では意見は多少分かれ、テクノロジーへのアクセスを制限すべきと感じている親がより多い。     調査結果のサマリーについて、「日本」を中心に以下のとおり紹介します。  日本では、全世界の結果と比べて、パーソナルテクノロジーが、トランスポーテーション(運輸)とヘルスケアに肯定的影響があり、 人権に対して否定的影響があると考えられる傾向がある、ということがわかります。       <調査報告書 日本語版…


NHK テレビ 60 年記念ドラマ「メイドインジャパン」に日本マイクロソフトが登場!

    皆さん、こんにちは。   当社の品川本社オフィスは、2011 年 2 月 1 日に開設以来、すでに 26 万人ものお客様が来社されました。また、当社の従業員の働き方、IT システムの社内活用、社食などをご紹介するオフィスツアーには、約 3,000 組の方々が参加され、多くのメディアの皆様にも様々な形でご紹介いただいています。今年の 7 月には、フジテレビの月 9 ドラマ「リッチマン、プアウーマン」への撮影協力についてご紹介したところ、品川本社オフィスに来社されたお客様から「ドラマで品川オフィス見ました!」と多くの反響をいただきました。  今回は、TV ドラマへの品川本社オフィスの撮影協力第 2 弾をご紹介します。  当社では、テレビ 60 年記念ドラマとして NHK が 1 月から放映する「メイドインジャパン」に、撮影協力いたしました。このドラマは、円高・欧州危機、中国や韓国企業の台頭などにより、日本の製造業・電機メーカーが危機的な状況にある中、歴史のある巨大電機メーカー(タクミ電機)において、再建に向けてスペシャルチームが組まれ、奔走する社員の姿が描かれている内容で、日本企業による「メイドインジャパン」、日本人を応援するようなストーリーです。日本企業の成長、国際競争力強化などを支援するというまさに当社が目指しているメッセージと同じ方向性に共感しました。   【番組概要】  番組名:テレビ 60 年記念ドラマ 「メイドインジャパン」  放送予定日:2013 年 1 月 26 日(土)、2 月 2 日(土)、2 月 9 日(土)           [連続 3 回] 総合  21:00 から 22:13  出演:唐沢寿明、高橋克実、吉岡秀隆、國村 隼、平田 満、マイコ、斎藤 歩、大塚寧々、酒井美紀、刈谷友衣子、     及川光博、岸部一徳(敬称略)ほか  番組ホームページ:http://www.nhk.or.jp/drama/madeinjapan/…


月9ドラマ「リッチマン、プアウーマン」にて日本マイクロソフトが登場!

   皆さん、こんにちは。  昨晩から放送が開始されたフジテレビの月9ドラマ「リッチマン、プアウーマン」はご覧になられましたでしょうか?  番組オフィシャルサイト:リッチマン、プアウーマン(フジテレビ、毎週月曜よる9時~)  IT企業社長と、就職難にあえぐ女性の恋の格差1000億円ラブストーリーで、スタイリッシュなIT企業のオフィスが舞台になっています。  実は日本マイクロソフトの品川本社オフィスもこのIT企業のオフィスの一部として、撮影協力させていただいています。2011年2月に現在の品川本社オフィスを開設以来、16万人以上のお客様に来社いただき、多くのメディアにも紹介いただきましたが、ドラマの舞台として撮影協力させていただくのは今回が初めての経験です。第1話では、普段お客様がいらっしゃる会議室の受付フロアや、社員食堂などでの撮影シーンが放映されました。      社員食堂はドラマに登場する「NEXT INNOVATION」の会社名の看板などが設置され、普段の社員食堂の雰囲気より少しポップな雰囲気の食堂にカスタマイズされています。  またエンドロールをご覧になられた方は気が付かれたかと思いますが、撮影協力だけでなく、美術協力にも「日本マイクロソフト」の名前が入っています。これは撮影場所の協力だけではなく、日本マイクロソフトから発売されているさまざまな製品がこのドラマでも登場する予定になっているからです。  第1話では、小栗旬さん演じる主人公の日向徹社長のデスク上に、マイクロソフト製のキーボード「Natural Ergonomic Keyboard 4000」とマウス「ArcTM Touch Mouse ブラック」が使用されていました。そしてデスク上の3モニターの画面の一番左のモニターには、「Bing®」の検索画面が登場していました。このドラマの会社では「Bing」が標準で使用されています。  今後も日本マイクロソフトのオフィス、製品、サービスなど登場する予定ですので、ドラマの方是非チェックしてみてください!


マンデーメモ:2011年を振り返って(グローバル版)

   皆さん、こんにちは。2011 年もあと 10 日あまりとなりました。この時期になると毎年恒例で「今年を振り返って」ということを紹介しますが、今回は米国本社の広報責任者が行った”“Microsoft year in review”をもとに、マイクロソフトの 2011 年をグローバルの観点で振り返り、写真で紹介します。すべてのトピックは 2012 年にも継続されていくもので、次世代の製品・サービスとして大変期待しているものが多く含まれます。 ■ Windows 8(コードネーム) 1 月の CES において次期 Windows®(コードネーム:Windows 8)の x86 と System on Chip(SOC) アーキテクチャのサポートを発表、Windows 8 に関してはその後 9 月の BUILT で開発者向けに Developer Preview Version を提供、12 月には Windows Store の構想発表  ■ Nokia との Windows Phone 関連で提携 2 月に Nokia CEO のスティーブンエロップと共同会見を行い、両社の Windows Phone での連携、モバイル分野でのエコシステムの構築に関して発表。11 月から世界各地域で Windows…


マンデーメモ: お客様満足度向上への取り組み強化!「聴きます、会います、応えます」

こんにちは、今週もよろしくお願いします。 今回は当社のお客様満足度向上への取り組みを少し紹介したいと思います。 我々にとって、お客様やパートナー様に当社の製品・サービスをご購入いただくことで収益を上げているということからすれば、「顧客第一主義」というのはごく当たり前のことだと思います。しかし、その当たり前のことをいかに社員一人一人が認識し、お客様の声に耳を傾け日々の業務の中で生かしているのか、というのが非常に重要になっていくと感じています。何度かご紹介しているように、日本法人設立25周年を迎えた当社ですが、お客様満足度の向上への取り組みをさらに強化をしていきます。 その一環として、「25 周年を機にこれからも “聴きます、会います、応えます。”」という活動を開始しています。このキャッチフレーズの通り、 「聴きます」:当社では今まで以上にお客様の声を聴き、お客様満足度調査の実施、分析、その結果に対しての具体策の検討と実施を進めます。 「会います」:お客様が抱える様々な IT のニーズや課題を肌で感じ、直接対話できる機会(全国での無償セミナーの展開など)をこれからも増やしています。現在、中堅中小企業様のビジネス課題に特化し「Microsoft Conference Solution Forum」を全国 8 都市で順次開催中です。 「応えます」:電話やオンラインでのお問い合わせ、サポート情報の提供などを強化します。たとえば、中堅中小企業の皆様専用のお問い合わせ窓口「マイクロソフト IT 化支援センター」では、経験豊富なオペレーターが、IT 導入に関するさまざまなお問い合わせにお応えします。また、IT 担当者の「知りたい」が見つかる実践情報サイト「TechNet オンライン」では、日頃のお問い合わせの多い、Windows、Office に関するサポート情報を強化しています。 もう1つ当社がここ数年、全社を挙げて取り組んでいるのが、「日本品質の確立」です。チーフ クオリティ オフィサー(CQO)からのメッセージ「お客様にご満足いただける日本品質の確立に向けて」をぜひご覧ください。メッセージにもありますが、現在、「日本市場に見合ったクラウドの展開」、さらに「日本品質のグローバル展開」に積極的に取り組んでいます。クラウドは全社の最重要注力分野で、社内体制の強化、パートナーシップ拡大、製品・サービスの拡充など進めていますが、今後日本においてもさらに事業を拡大していくうえで、この「日本品質」が大変重要になっていくと考えています。CQOを中心にこの「日本品質の確立」に向けた活動を展開しています。今後順次紹介をしていきます。 実は、今回紹介した「お客様満足度向上」を社内でドライブしている部門も、CQOも我々コーポレートコミュニケーション部と同じ社長室に所属しており、すぐ近くに席もあるので、一番身近な仲間でもあります。そんなこともあり、我々の広報活動においても、お客様やパートナー様に役立つ情報の発信、お客様目線での情報発信というのを心がけて広報活動を展開していく、ということの重要性をひしひし感じながら業務を遂行しています。 最後に、社長の樋口からのメッセージ『お客様に顔が見え、親しまれ、信頼される、真の “日本マイクロソフト” を目指して』も紹介します。ぜひご覧ください。