AI には信頼が必要:AI の開発と活用にあたって重視すべき 6 つの倫理的要件を発表

[ブログ投稿日:2018年4月17日] ラルフ ハウプター (Ralph Haupter) Microsoft Asia プレジデント (本記事は LinkedIn に投稿されたものです) 人工知能 (AI) の技術開発は加速しており、ヘルスケア、教育、気候変動への対策、穀物生産など、人間のあらゆる営みにおいて大きな進化を遂げています。AI を人間の創造性と組み合わせることで、個人の可能性は最大化され、すばらしい成果を達成できるようになります。


Customer Success Manager(CSM:カスタマーサクセスマネージャー):デジタルトランスフォーメーションの重要な推進役

マイクロソフトは、「Empower every person and every organization on the planet to achieve more.(地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする)」という企業ミッションのもと、お客様の「デジタルトランスフォーメーション」を支援することを最重要活動のひとつとして取り組んでいます。「デジタルトランスフォーメーション」を実現するための手段として、クラウドをベースにした各種サービスをお客様に活用いただくことになりますが、こうしたサービスは、導入しただけではビジネス変革の目標を達成するのは簡単ではありません。


豊田自動織機が、アフターサービス品質の向上に向け、最新テクノロジーを活用した予防保全のプロジェクトを開始

2018 年 2 月よりインドにて導入、順次グローバル展開を図る 株式会社豊田自動織機が、自社の販売するフォークリフトを購入されたお客さま向けのアフターサービスの品質向上などを目的に、グローバルでGlobal Mobile Service Solution(GMSS)を順次導入開始します。導入にあたっては、マイクロソフトのエンタープライズサービス部門が、パートナーとしてプロジェクトのグローバル展開をサポートします。


Society 5.0 の実現に貢献する会社を目指して、デザインジャパンを推進

日本マイクロソフトは、政府が掲げる”Society 5.0” 超スマート社会の実現に貢献するために、政府・自治体、教育、ヘルスケアのお客様を担当するパブリックセクター事業本部を中心に、デザインシンキングを活用したお客様提案を2018年5月より開始します。


最新のテクノロジとイノベーション、そしてコミュニティの力に触れる一日、Microsoft Innovation Day 開催

Posted by:ドリュー ロビンス 業務執行役員 コマーシャルソフトウェアエンジニアリング本部長 4月16日、学生やスタートアップ、エンジニア他、多くのイノベーターを対象としたイベント「Microsoft Innovation Day 2018」を東京で開催しました。このイベントでは世界最大級の学生ITコンテストである「Imagine Cup 2018日本予選大会決勝」と、テクノロジによるイノベーションを表彰するコンテストである「Microsoft Innovation Award」が実施されました。


テクノロジ、倫理、法律: AI が作る未来の課題に備える

ジェフ スペンサー (Geoff Spencer) Microsoft Asia ライター デジタルテクノロジは毎日のように進化しています。クラウドの膨大なコンピューティング能力と大量データの蓄積が、相乗効果を発揮しています。人工知能 (AI) の普及が進み、コンピューターがますます人間に近づいています。 この大規模な変化は、個人と社会にどのような影響を与えるでしょうか?デジタルの世界を律するために、どのような法律が必要でしょうか?


イノベーション共有の時代に向けた新たな知財戦略

プレジデント ブラッド スミス (Brad Smith) 今日、すべての企業がある意味ではソフトウェア企業であるといえます。自動車メーカー、小売業者、ヘルスケアプロバイダー、金融サービス企業といったお客様は、マイクロソフトのソフトウェアを使用して自社ビジネスを変革するだけでなく、マイクロソフトのコンサルタントやエンジニアと協力し、マイクロソフトのプラットフォーム上で稼働する新しいデジタル製品やサービスを作り出しています。将来的に、クラウドサービス、データアナリティクス、人工知能の普及などにより、この傾向はますます強まっていくでしょう。 これが、マイクロソフトが Shared Innovation Initiative を発表した理由です。この取り組みは、共同開発されたテクノロジと知的財産(IP)の課題に対応し、お客様が確信を持ってマイクロソフトとの協業を行えるようにするための規範に基づいています。また、テクノロジによるお客様のビジネスの成長とマイクロソフトによるプラットフォーム製品の継続的改良の間の健全なバランスを生み出すことを目標にしています。


ソーシャル AI チャットボットが、会話の「間」を予測し、電話のように自然な会話を可能に

[2018年4月11日] アリソン リン パーソナルデジタルアシスタントやチャットボットとの会話は、誰かとトランシーバーやテキストメッセージでやりとりするのと似ています。何か言ったり書いたりした後に、相手はそれを理解して答えます。 中国で爆発的な人気のソーシャル AIチャットボットXiaoIce(シャオアイス)の開発責任者、リー ジョウ (Li Zhou) は、こうしたテクノロジは効果的な一方で、大きな改善の余地があると言います。


マイクロソフト、今後 4 年間で IoT へ 50 億ドルを投資

[2018年4月10日] ジュリア ホワイト (Julia White) CVP Microsoft Azure 本日、マイクロソフトは今後 4 年間にかけて、 IoT分野に 50 億ドルを投資することを発表します。その理由は単純です。マイクロソフトの目標はコネクテッドテクノロジにより、ビジネス、さらには世界全体を変革することだからです。 IoT ソリューションが業務を効率化できることはよく理解されていますが、真の影響はそれだけに留まらず、私たちの日々の生活にも及びます。マイクロソフトのお客様はIoT を活用してアフリカの学校に電力を提供し、予測医療によって病気の治癒率を向上させ、労働現場やアラスカの道路の安全性を確保しています。


聴覚障がいのある学生を AI を活用して支援

ジョン ローチ (John Roach)   ニューヨーク州ロチェスター — 成績不良の学生が一般生物学の授業の席に着くと、特殊感覚と一般感覚の専門用語を使った教授のジョーク「どの受容体が痛みを感じますか?全部です」というキャプションが、背後の大形スクリーン上の PowerPoint に、リアルタイムで表示されました。手話通訳者が数フィート離れた所に立ち、教授の言葉を米国内の聴覚障がい者が主に使用する手話であるASL(アメリカサインランゲージ)に翻訳しています。 部屋の正面にあるスクリーン上のリアルタイムのキャプションを除くと、これがニューヨーク州北部のロチェスター工科大学(RIT)の典型的な授業風景です。15,000 人の学部学生を擁するこの大規模大学のキャンパスには、およそ 1,500 人の聴覚障がいを持つ学生がいます。そのうち、700人は健常者と同じ授業を受けています。サンドラ コネリー (Sandra Connelly) 教授 の一般生物学のクラスを受講する 250 人の中にも、数 10 人の聴覚障がい者がいます。