日本マイクロソフト 教育分野における方針と新施策を発表

日本マイクロソフトは、マイクロソフトの企業ミッション「地球上のすべての人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする」のもと、日本における目指す企業像として「革新的で、安心して使っていただけるインテリジェントテクノロジを通して、日本の社会変革に貢献する」を掲げています。そして、この企業像に少しでも近づくべく、日本の社会変革の一助となるような取り組みをお客様、パートナー様と進めています。


デジタルトランスフォーメーションを加速するセキュリティプラットフォーム ~アジア地域におけるサイバー攻撃の脅威の調査結果から~

Posted by : 河野 省二 日本マイクロソフト株式会社 技術統括室 Chief Security Officer デジタルトランスフォーメーションとセキュリティ 働き方改革やAIの活用などを見据え、昨今デジタルトランスフォーメーションが注目されています。一方で、それを実現するための課題としてセキュリティが取り上げられることも少なくありません。これに対してデジタルトランスフォーメーションとセキュリティの両立という言葉を聞くこともありますが、それは正しい考え方でしょうか。


三井不動産「BASE Q イノベーション・ビルディングプログラム」と Microsoft 365 の連携について

三井不動産様のオープンイノベーション支援プログラム「BASE Q イノベーション・ビルディングプログラム」が6月18日から提供されます。「BASE Q イノベーション・ビルディングプログラム」は、「東京ミッドタウン日比谷」のビジネス創造拠点「BASE Q」を運営拠点として、日本の大手企業に対し、ベンチャー企業等と連携したビジネス創造活動を支援するオープンイノベーション支援プログラムです。


「インテリジェントエッジ インテリジェントクラウド」の世界における開発者を支援

今年5月にシアトルで開催された開発者会議BUILD 2018において、マイクロソフト コーポレーション CEOのサティア ナデラは、開発者が現在進行している社会変革へ大きな役割と責任を負うこと、そして当社が「世界を変えるためのツールやガイドで開発者を支援する」役割を果たすことについて改めてご紹介しました。


AI を活用した日本におけるアクセシビリティの活動について

Posted by: 榊原 彰 日本マイクロソフト株式会社 執行役員 最高技術責任者 兼 マイクロソフト ディベロップメント株式会社 代表取締役 社長 皆さんは、Accessibility(アクセシビリティ)という言葉をご存知でしょうか? なじみのない方が多いかもしれませんが、Accessibility (アクセシビリティ)という言葉は、 “アクセスのしやすさ”という意味で、パソコンをはじめとするテクノロジに、障碍(しょうがい)がある方や高齢の方もアクセスできる(使える)ようにする取り組みや、そのための機能や製品、あるいは支援全般のことを指します。


AI が雇用に与える影響

ラルフ ハウプター (Ralph Haupter) Microsoft Asia プレジデント (本記事は LinkedIn に投稿されたものです) 人工知能 (AI) が普及することで、企業の生産性向上とイノベーションの加速を促し、社会における最も難しく長期的な課題である、疾病、飢饉、気候変動、自然災害の解決につながることが期待されています。


金融機関においてマイクロソフトのパブリッククラウドサービスを安全に活用いただくため、「FISC 安全対策基準 第 9 版」への対応を確認

[2018年5月15日] 金融機関では、FinTechなどの最新テクノロジを活用した新サービスや、多様化するお客様の要望に対応するために、パブリッククラウドサービスの活用が進みつつある一方で、ビジネスの特性上、システムにはより厳格なセキュリティ基準や高い信頼性が求められる状況にあります。


AI を活用して障碍を持つ人々を支援

Posted by:ブラッド スミス (Brad Smith) マイクロソフトは、テクノロジの進化こそが、社会が直面する重要課題を解決するための強力な支援であると考えています。これが、マイクロソフトが昨年、気象、水資源、農業、生物多様性などの地球が直面する課題の解決に、人工知能(AI)を活用させるための総合的プログラム AI for Earth を発表した理由です。本日、シアトルで開催された 開発者会議Microsoft Buildにおいて、マイクロソフトはこのモデルを拡張した AI for Accessibility を発表しました。


AI とインテリジェントエッジが推進する未来の社会

[2018年5月8日] Posted by:フランク ショー (Frank X. Shaw) 世界はコンピューターであり、膨大なデータに満ちています。2020 年までに平均的な人は日々 1.5 ギガバイト、スマートホームは日々 50 ギガバイト、そしてスマートシティはなんと 日々250 ペタバイトのデータを生成するようになるでしょう。開発者にとって、このデータは膨大な機会を提供します。開発者は大きな力を得るとともに、責任を負うことにもなります。