マイクロソフト、コネクテッドカー分野のデジタルトランスフォーメーションを推進する IP ライセンシングプログラムを発表

Posted by: エリック アンダーソン (Erich Andersen) コーポレート バイスプレジデント兼知的財産グループ主任法務顧問 自動車業界ではデジタルトランスフォーメーションが進行中です。インターネットに接続し、クラウドからサービスを提供される自動車のテクノロジが、イノベーションの新しい波を引き起こしています。実際、今後3年間に自動車の90%以上がインターネットに接続されるようになるという予測もあります。ガソリンの大幅な節約、予防保全、安全機能、そして、自動運転など、私たちは自動車の世界を変革する重要な変曲点にいます。


若者UPの新しいチャレンジ「働き方改革」

Posted by: 岡部 一志 コーポレートコミュニケーション本部 本部長 最新のテクノロジを活用してビジネス変革を進めるデジタルトランスフォメ―ションにおける課題として、”デジタルスキルをもった人材の育成”という声がよく聞かれます。日本は、先進国の中でも若者のパソコン保有率が低く(*1)、30歳以下の日本人の基本的なコンピューター技術能力も高くない(*2) という国際的な調査結果もみられます。先日公開したマイクロソフトによる調査Microsoft Asia Digital Transformation Studyにおいても、デジタルトランスフォーメーションの阻害要因のひとつとして「デジタルスキルを持った人的リソースの不足」が日本のビジネスリーダーに指摘されていました。特に、IoTやAI時代に必要なプログラミングスキルにおいては、首都圏に集中する傾向があります。


女性にとって第 4 次産業革命はリスクか?

Posted by: コーポレートコミュニケーション本部 本部長 岡部 一志 私たちは、広く第4次産業革命として知られる時代を迎えつつあります。新素材の開発、遺伝子工学のブレークスルー、そして、デジタルトランスフォーメーションが、物理的、生物学的、そしてデジタルの、それぞれの世界の境界をますます曖昧にしていく時代です。 複数の産業が破壊的変化を受ける中で、将来の仕事に必要なスキルを持たない人々はリスクにさらされています。世界経済フォーラムの調査によれば、残念なことに、女性が特にネガティブな影響を受ける可能性が高くなっています。


日本における「デジタルトランスフォーメーション」推進の重要性について

マイクロソフトによるアジア地域における調査から、他地域との傾向の違いが明確に Posted by: 岡部 一志 コーポレートコミュニケーション本部 本部長   マイクロソフトは、この度、アジアの13か国・地域※のビジネスリーダーを対象に、最新テクノロジの活用とビジネス変革について調査した「Microsoft Asia Digital Transformation Study」(回答者数:日本の115人を含む1,494人)をまとめました。 ※ オーストラリア、中国、香港、インドネシア、インド、日本、韓国、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、台湾およびタイ 本調査では、「デジタルトランスフォーメーション」が重要であると回答した日本のビジネスリーダーの割合は50%に過ぎず、アジア全体の平均80%と比較して、非常に低いという結果が得られました。