オンラインの安全を守るために求められる協調的なアクション:先週のサイバー攻撃からの学び

Posted by: ブラッド スミス (Brad Smith) プレジデント兼最高法務責任者   先週金曜日の早朝、世界は大規模なサイバー攻撃を経験しました。 悪意のあるソフトウェア “WannaCrypt” が、英国とスペインから始まって急速に世界中に広まり、Bitcoin による身代金を支払わないユーザーのデータ利用を妨害しました。WannaCrypt が攻撃に悪用した脆弱性は、米国のNSA(National Security Agency:国家安全保障局)から漏洩した脆弱性情報に基づくものです。この漏洩事件については既に公表されていました。その1 カ月前の 3 月 14 日には、マイクロソフトはお客様をこの脆弱性の悪用から守るためのセキュリティ更新プログラムを公開していました。


日本の若者は、未来に最も影響するテクノロジとして人工知能(AI)に期待

Posted by: コーポレートコミュニケーション本部 デジタル化が進展する世界で、新しいテクノロジが人々の生活、仕事、遊びに破壊的変化を与えようとしています。マイクロソフトが公開した調査結果によれば、日本の若者が自分たちの生活に最も大きな影響を与えると期待しているテクノロジは人工知能 (AI)、ナノテクノロジ、次世代コンピューティング体験でした。


解説アニメ: 3 分で分かる人工知能(AI)を公開

Posted by:  コーポレートコミュニケーション本部 日本マイクロソフト株式会社 https://www.youtube.com/watch?v=4NsilUpnRY0 (日本語字幕をご用意しています。「設定」から字幕の言語に日本語を選んでください。) 人工知能(AI)について分かりやすく解説したアニメーションを公開しました。 今あらゆる場所でどんどん普及している AI は、人々が時間を節約し、効率的に作業できるように、より多くのことができるように支援してくれます。 しかし、AI から恩恵を受けるのは簡単ですが、それがどのように動作し、どこに向かうのか、理解しにくいのも事実です。


日本企業は、2020 年に向けて「働く」環境のデジタル化の準備はできているか?

マイクロソフトによるアジア地域における調査から、日本企業の課題が明らかに Posted by: 岡部 一志 コーポレートコミュニケーション本部 本部長 マイクロソフトは、この度、アジアの 14 か国・地域 ※ の会社勤務のビジネスパーソンを対象に、企業が 2020 年に向けた「働く」環境の準備に関して調査し、「Microsoft Asia Workplace 2020 Study」(回答者数:日本の 313 人を含む 4,175 人、調査期間:2017 年 2 月~ 3 月)をまとめました。


Microsoft Translator と Skype 翻訳(Skype Translator)において、AI を活用した日本語の音声リアルタイム翻訳機能が利用可能に

[2017年4月7日] Posted by: 榊原 彰 執行役員 最高技術責任者 マイクロソフトは、Microsoft Translator アプリや Skype 翻訳(Skype Translator) など、 Microsoft Translator を活用したすべてのアプリとサービスにおいて、日本語をテキスト翻訳および音声翻訳の双方が可能な 10 番目のサポート言語として追加します。 この新機能により、日本を訪れる観光客、そして、観光やビジネスで海外を旅行する日本の人々にとって、言語の壁を取り除く総合的なサービスとソリューションが提供されます。


2017 年度 Imagine Cup 世界大会 日本代表チームのご紹介

Posted by  伊藤 かつら 執行役員 デベロッパー エバンジェリズム統括本部長 皆さん、こんにちは。デベロッパー エバンジェリズム統括本部の伊藤です。 3 月 22 日に、学生向けグローバル IT コンテスト Imagine Cup 2017 日本予選大会を開催しました。本予選大会に選出された 9 チームの中から、チーム「NeuroVoice」(東京大学大学院)とチーム「TITAMAS」(東京工業大学)が入賞し、2017 年 7 月 24 日から始まる世界大会に日本代表として出場することが決まりました。


マイクロソフト、コネクテッドカー分野のデジタルトランスフォーメーションを推進する IP ライセンシングプログラムを発表

Posted by: エリック アンダーソン (Erich Andersen) コーポレート バイスプレジデント兼知的財産グループ主任法務顧問 自動車業界ではデジタルトランスフォーメーションが進行中です。インターネットに接続し、クラウドからサービスを提供される自動車のテクノロジが、イノベーションの新しい波を引き起こしています。実際、今後3年間に自動車の90%以上がインターネットに接続されるようになるという予測もあります。ガソリンの大幅な節約、予防保全、安全機能、そして、自動運転など、私たちは自動車の世界を変革する重要な変曲点にいます。


若者UPの新しいチャレンジ「働き方改革」

Posted by: 岡部 一志 コーポレートコミュニケーション本部 本部長 最新のテクノロジを活用してビジネス変革を進めるデジタルトランスフォメ―ションにおける課題として、”デジタルスキルをもった人材の育成”という声がよく聞かれます。日本は、先進国の中でも若者のパソコン保有率が低く(*1)、30歳以下の日本人の基本的なコンピューター技術能力も高くない(*2) という国際的な調査結果もみられます。先日公開したマイクロソフトによる調査Microsoft Asia Digital Transformation Studyにおいても、デジタルトランスフォーメーションの阻害要因のひとつとして「デジタルスキルを持った人的リソースの不足」が日本のビジネスリーダーに指摘されていました。特に、IoTやAI時代に必要なプログラミングスキルにおいては、首都圏に集中する傾向があります。


女性にとって第 4 次産業革命はリスクか?

Posted by: コーポレートコミュニケーション本部 本部長 岡部 一志 私たちは、広く第4次産業革命として知られる時代を迎えつつあります。新素材の開発、遺伝子工学のブレークスルー、そして、デジタルトランスフォーメーションが、物理的、生物学的、そしてデジタルの、それぞれの世界の境界をますます曖昧にしていく時代です。 複数の産業が破壊的変化を受ける中で、将来の仕事に必要なスキルを持たない人々はリスクにさらされています。世界経済フォーラムの調査によれば、残念なことに、女性が特にネガティブな影響を受ける可能性が高くなっています。


日本における「デジタルトランスフォーメーション」推進の重要性について

マイクロソフトによるアジア地域における調査から、他地域との傾向の違いが明確に Posted by: 岡部 一志 コーポレートコミュニケーション本部 本部長   マイクロソフトは、この度、アジアの13か国・地域※のビジネスリーダーを対象に、最新テクノロジの活用とビジネス変革について調査した「Microsoft Asia Digital Transformation Study」(回答者数:日本の115人を含む1,494人)をまとめました。 ※ オーストラリア、中国、香港、インドネシア、インド、日本、韓国、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、台湾およびタイ 本調査では、「デジタルトランスフォーメーション」が重要であると回答した日本のビジネスリーダーの割合は50%に過ぎず、アジア全体の平均80%と比較して、非常に低いという結果が得られました。