アドビ システムズ様との協業による中堅中小企業のお客様向けキャンペーンのお知らせ


 皆さん、こんにちは。日本マイクロソフトで中堅中小企業のお客様を担当している佐藤です。

 このたびアドビ様と共同で、中堅中小企業のお客様を対象とした「Acrobat Pro DC、Surface Pro 3、新しい Office のセットが、最大で約 21,000 円お得!セット割りキャンペーン」を開始しました。すでに当社では、新しいタブレット PC と Office 365 の「セット割キャンペーン」を展開中ですが、通常のキャンペーン特典に加えて Adobe Acrobat Pro DC をセットで導入いただくことで、初期費用が1ユーザー様あたり最大 2 万 1000 円もお得(※)となる、6 月 30 日までの期間限定のキャンペーンです。
※Surface Pro 3 と Type Cover、Office 365 Business、Adobe Acrobat Pro DC をセットでご導入いただいた場合の参考価格

 タブレットとクラウドは、企業規模の大小や、業種、職種にかかわらず、もはやビジネスに必須のツールと言えます。日々、お客様とお話しする中で感じるのは、「伸びている会社は、必ずクラウドをフル活用されている」という事実です。当社が昨年ボストンコンサルティンググループに委託した調査でも、その傾向は明らかです。IT 投資意欲の高い中堅中小企業の従業員数の伸長率は 2011 年と比較して 14% 増加している一方、投資意欲の低い中堅中小企業の従業員数の伸長率は 4% 減となっています。IT 投資意欲の高い中堅中小企業はクラウドへの関心も高く、その 59% がクラウドを成長に欠かせない投資対象であると考えているのに対し、IT 投資意欲の低い中堅中小企業では、11% のみにとどまっています。

 実際に日本でも、クラウドを上手にご活用され、ビジネスを伸ばしていらっしゃる企業様が増えています。たとえば、レストラン「HAL YAMASHITA」を運用されるウォーターマーク様(お客様事例)。オーナーの山下春幸氏は、各地に最高の食材を求めて出張しながら、Surface Pro 3 と Skype for Business を活用し、海外も含め12店舗のレストラン、カフェ、スイーツショップの経営管理と、スタッフへの“美味しさ”の徹底を図っています。

 

 ビル空調メンテナンス・コンサルティングサービスを手掛ける株式会社エコ・プラン様(お客様事例)では、営業スタッフの皆さんが Surface Pro 2 と Office 365 を活用し、外出先でもお客様向けの見積書を編集してすぐに提案できる体制を作り、お客様満足度の向上に努めていらっしゃいます。その結果、新規顧客からの売上が昨対比+64%、既存顧客からの売上が +19% と大幅に伸長しました。

[View:https://youtu.be/B1SRY7phA10:0:0]

 アドビ様とは、昨年 10 月に開催された「Adobe MAX」等でもグローバルレベルでコラボレーションさせていただいており、日本においてもすでにクリエイターの皆様に対して Surface Pro 3 と Adobe Creative Cloud を共同で訴求する取り組みを実施しています。また先ごろマイクロソフトが米国で開催した開発者向けイベント Build 2015 では、CRM 分野における協業も発表しています。

 今回のキャンペーンは、中堅中小企業のお客様、とくに PDF 化した提案書、社内マニュアル、製品・サービスの取扱説明書の作成・編集といった用途で Acrobat や Office を利用されることの多い製造業などのお客様に、「いつでもどこでも必要なアプリやデータが利用できる」「初期費用が抑制できる」といったクラウドのメリットをお届けするため、日本独自で企画したものです。「テレワークの導入で生産性を高められないか」「社内のソフトウェア資産をクラウド化し、OPEX 化できないか」とお考えの経営者の皆様にも、ぜひご検討いただきたい組み合わせです。

 詳しい情報や、お見積り、ご購入は、マイクロソフト製品、アドビ製品をお取扱いの販売会社様までお願いします。6 月末までの実施となりますので、お早目にお問い合わせください。

 

 



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