Office 365 (※) と Dynamics CRM を日本データセンターから提供


      


      
 本日、日本データセンターから Office 365 および Dynamics CRM Online の提供について発表に際し、米国本社より、コーポレートバイスプレジデントのジョン ケースが来日しています。本社サイトにて、ジョンが本件についてブログ( http://blogs.microsoft.com/blog/2014/11/12/office-365-microsoft-dynamics-crm-coming-japan/ )をポストしていますので、その抄訳をご紹介いたします。
        


    

   

 クラウドプラットフォームからビジネスアプリケーションに至るまで、マイクロソフトのクラウドは企業を対象にグローバルなスケールで構築されており、世界中のお客様やパートナー様に向けてより効率的で信頼性が高い基盤を提供しています。

  先月発表された拡張により Microsoft Azure は世界の 19 地域で提供されるようになりました。本日は、マイクロソフトのクラウドのグローバルな拡張を示すニュースのひとつとして、統合型情報共有クラウドサービス Office 365 と統合型 CRM アプリケーションサービス Microsoft Dynamics CRM Online について、日本国内のデータセンターから間もなく日本のお客様にサービスが提供できることを発表でき、嬉しく思っています。Office 365 は今年末までに、CRM Online は 2015 年第 1 四半期末 までに利用可能になります。

  日本における Office 365 と Dynamics CRMの ニーズは高まっており、マイクロソフトは日本でも最善のサービスを提供することを約束します。Office 365 は、過去 12 カ月間に 150 を越える新機能を提供し、ユビキタスなコラボレーション、パーソナライズされた洞察提供力、人間中心型のコンプライアンス機能をお客様に提供します。Dynamics CRM は、複数のモバイル機器上で Office そして Power BI とシームレスに連携し、営業担当者の生産性を向上し、スマートなマーケティング機能を提供し、お客様のロイヤリティを獲得します。また、Dynamicsは 、あらゆる規模の組織向けに、セールス、マーケティング、お客様のケア、コマース、財務管理、業務管理にわたるマイクロソフトのクラウド上の中核的ビジネスアプリケーションを提供します。

  お客様は、自社のデータを日本国内で保管することでさらに高い信頼性と柔軟性を得られるようになります。これは、規制準拠のためにデータを国内に保持する必要があるヘルスケア、金融サービス、政府機関などの組織にとってとりわけ重要です。日本の既存の Office 365 のお客様についてはデータをアジア・太平洋地域のサーバーから日本へ移動します。この点についての詳細は利用開始時期が近づいた段階で発表します。

  本日の発表はマイクロソフトのクラウドへの道のり、すなわち、日本そして世界中のお客様へさらに優れたサービスを提供するという道のりにおける重要なステップです。Office 365 と Dynamics CRM のサービスが日本国内のデータセンターから提供されることで、国内特有の規制準拠を維持しつつ、高いパフォーマンスを提供し、お客様をより効果的にサポートできるようになります。追加情報については 公式のプレスリリース をご参照ください。

 

※ 法人向けサービスのみ対象となります。

   

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