総務省、内閣府、内閣官房の皆様が来社され、ICTを活用した当社のフレキシブルワークスタイルを視察


      

 

 4月28日、東京・品川の日本マイクロソフト本社に松本文明 総務大臣政務官と小泉進次郎 内閣府大臣政務官をはじめとした総務省、内閣府、内閣官房の皆様が来社され、ICTを活用した当社のフレキシブルワークスタイルを視察いただきました。松本政務官はかねてより、電子政府の実現など行政の効率化について高い関心をお持ちで、総務省内でのICT化の推進にも積極的です。このたび、ICTを活用したワークスタイル変革を進める当社の視察をご要望いただき、内閣府から小泉政務官にもご参加いただき、実施したものです。

 


業務フロアにある会議室で担当者から説明を受ける松本政務官(右)と小泉政務官(中央)

 

 当社は3年前の品川本社オフィス移転を機に、自社のテクノロジをフル活用したオフィス環境の構築、フリーアドレス制の導入や、テレワークの推進といったワークスタイル変革を全社で推進しています。生産性や業務効率を高めながら、一方で社員の働きがいも高めるというチャレンジは、現在も当社内で進行中です。試行錯誤もあり、必ずしも成功した取り組みばかりではありませんが、そうした現状も含め、松本政務官、小泉政務官にはありのままの現場をご覧いただきました。

 セッションの中では、ワークスタイルの変革を推進していく中での重要なポイントとして、物理的な新しいオフィス環境づくり、最新のICTを活用したコミュニケーションのあり方、社員向けの制度作りなど「しくみ」をどのように構築しているかと、それをどのように推進していくかという戦略や方針の話などをさせていただきました。特に、コミュニケーションのあり方の中では、当社ではface to faceのコミュニケーションを最重要視するという考え方に加えて、より迅速で効率のよいコミュニケーションを実現するために、自社製品である「Lync」をフル活用しており、その環境をデモンストレーション交えてご紹介させていただきました。両政務官共に、大変関心を寄せられました。

 


社長の樋口(背中)も直接、当社のワークスタイルについてご説明

 

 当社担当者からのプレゼンテーションののち、実際に当社社員が業務中のオフィスエリアを視察いただきました。「総務省が先行してワークスタイル改革をやっていきたい」と語る松本政務官は、フリーアドレス制のオフィスでの働き心地や、クラウドの活用について、自ら熱心に当社社員へご質問されました。特に女性社員には、「女性の働きやすい環境」という観点でもご質問されていました。

 


当社品川オフィスは約60%の社員がフリーアドレス制で働いています

 

 小泉政務官は視察後、「この3年間で最も変わったことは?」とご質問。社員のワークライフバランスなどの満足度と業務効率の双方が向上したという調査結果をお話しすると、「それまさに我々の目指す日本のワークスタイル変革だ」とのことのコメントをいただきました。

 

 

 お帰り際には、展示している最新Windows タブレットデバイスもご覧いただきました。

 

 「多様な働き方の実現」は、日本社会のイノベーション、新たな成長に向けたキーワードの一つです。日本的な「Face to Faceのコミュニケーション」を最重要視しながらも、ICTをフル活用した当社のワークスタイルが、その参考になれば大変光栄です。

 

▼日本マイクロソフトのワークスタイル
http://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp/msjapan/default.aspx

 

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