クラウドでビジネスに力を。This is the Microsoft Cloud 法人のお客様向けの新しい広告キャンペーンを開始


      

 皆さん、こんにちは。

 マイクロソフトでは、「デバイス&サービスの会社」への変革を全世界で推進しており、2月に新CEOに就任したサティア ナデラも「Mobile First – Cloud First」による新たなイノベーションの推進を提唱しています。

 法人分野におけるクラウドビジネスの強化は、日本においても最重要テーマの1つであり、昨年秋よりCloud OS戦略に基づいたソリューション、Microsoft Azure、Office 365、Dynamicsなどの法人向け製品・サービスの強化を図っています。また、本年2月26日にはAzureの日本データセンターを開設、日本データセンターによるサービスの提供を開始し、エンタープライズグレードの真の「クラウドサービスプロバイダー」を目指しています。日本マイクロソフトでは、クラウドビジネスの強化と共に、お客様の経営/ビジネスを支える「信頼されるパートナー」となるべく、パートナー各社様との強固な協力関係の構築、幅広い業界・業種向けのソリューションビジネスを加速しています。

 このたび、法人向け事業のマーケティング施策として、お客様のビジネスを支えるクラウドソリューションを核としたグローバルで展開する “クラウドでビジネスに力を”という広告キャンペーンを4月1日より開始することになりましたので、ご紹介します。

 

キャンペーンの背景および骨子

 企業のビジネスニーズは業種によってそれぞれ異なりますが、クラウドソリューションもそうした固有のニーズに応える必要があります。マイクロソフトが提供するクラウドソリューションは、そのニーズに応えるべく、1. 生産性を高める機動力、2. 膨大なデータを価値に変える分析力、3. 増大するニーズに素早くこたえる対応力、4.遠隔地で働く従業員も互いに協力しながら作業できる環境を作る連携力といった4つのソリューションを提供しており、今回のキャンペーンを通じて、これらの価値をご理解いただければと考えています。 

キャンペーンサイトはこちら

 <マイクロソフトクラウドが提供する4つのクラウドソリューションの概要>

 

  それぞれのソリューションについての詳細はこちらのサイトで紹介しております。

Insight: 分析力

Productivity:機動力

Social:連携力 

Platform対応力

 

 また、今回の広告キャンペーンでは、企業向け広告としては数年ぶりにテレビCMも展開します。第一弾として選ばれた事例は「ロータスF1」です。F1レースは、200 以上の車載センサーから上がってくるエンジンの状態、トルク、振動の変化など、膨大なデータを瞬時に分析し、全クルーに共有することで、一瞬の判断が見運を握るレースで勝利をつかみ取ります。それを支えているのは、Office 365 の機動力、Microsoft Azure の対応力、Microsoft Dynamics CRM の分析力。つまり、マイクロソフトクラウドがロータスF1チームの勝利を支えています。

TV CM Lotus F1編

 こちらのTV CMは、4月1日のテレビ東京系列の「World Business Satellite」(WBS)から放映開始です。また、テレビ朝日系列の「報道ステーション」でも毎週月曜日に放映されます。(WBSはテレビ東京6局ネット+地方ネット各局: 北海道/関東/愛知/大阪/岡山/香川/福岡/岐阜/滋賀/奈良/和歌山やBS Japan、CS日経CNBC局で放映。報道ステーションは関東・関西のみで放映)

 是非ご覧ください!

 

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