壁を取り払い、扉を開こう:すべての方が、どこでも、どんなデバイスからでも


 

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 Haruka さんに紹介いただいた加治佐です。

 Haruka さんは Windows 8 に搭載されている日本語音声です。皆さんが Windows 8 のタブレットや PC をお持ちでしたら Haruka さんが話しますので、試してみてください。キーボードがある PC でしたら[Windows]キーを押しながら[Enter]キーを押すことや、検索機能で「ナレーター」を検索して起動することで、Haruka さんが画面に表示されているものや入力したキーなどを読んでくれます。

 さて Haruka さんが紹介された通り、日本は 12 月 3 日から 9 日は「障害者週間」で、12 月 3 日は国連が定めた「国際障害者デー」です。国連のサイトには「壁を取り払い、扉を開こう」という事務総長からのメッセージも掲載されています。

 マイクロソフトでも、日々、「扉を開く」ための活動を行っています。

 マイクロソフトの Chief Accessibility Officer である Rob Sinclair からもメッセージをださせていただいていますが、マイクロソフトでは、障碍のあるなしなどに関わらずすべての方が、どこでも、どんなデバイスからでも、楽しくて役に立つデジタル体験をされるように技術や環境を提供することが、「扉を開く」ことだと考えています。

 Windows 8.1 や Windows 8 も、もちろんこの理念のもと開発され、提供させていただいています。 Windows 8.1 / 8 に Haruka さんを搭載することで、視覚や学習に困難のある方をサポートしますし、身体的な困難でPCが使いにくい方には「簡単操作センター」で様々な支援機能を提供しています。もちろん、Windows 8.1 / 8 の象徴である「スタート画面」は障碍のある方にも便利にタブレットやPCを使っていただけるよう工夫しています。

 「簡単操作センター」は、キーボードだと[Windows]キーを押しながら[u]キーを押すことで起動されます。「簡単」と検索することでもでてきます。(この“検索”ですが、「スタート画面」で「簡単」と入力すると自動的に検索機能が開始され検索されますので、こちらもお試しください!) 「PC 設定」の中の「簡単操作」でも様々な設定を手軽にしていただくことができます。

 

 
 
 Windows 8.1 / 8 のこうした情報はアクセシビリティのサイトにまとめていますので、ぜひご覧ください。 冊子「アクセシビリティガイドブック」もご提供しています。

 また、マイクロソフトは業界団体 WDLC (Windows Digital Life Consortium) と学生向けのアプリ&アイデアコンテスト「Digital Youth Award」を実施していますが、その一環として、12 月 14 日(土) と 12 月 21 日(土) に、高齢の方や障碍のある方を支援するアプリを考えるワークショップを開催します。社会貢献やソーシャルビジネスに興味がある方、アプリの発想方法を学びたい学生の皆さんに、ぜひ参加いただきたいと思います。

(14 日の詳細はこちら。21 日の詳細はこちら。)

 今後も、「扉を開く」ための活動を一緒に推進しましょう!

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