最新ソフトウェアへの移行をご検討ください。Windows XP と Office 2003 のサポート終了まであと 2 年となりました。


 日本マイクロソフトで Windows®ビジネスを担当している、Windows 本部の藤本です。いつもWindows 製品をご愛用いただきありがとうございます。

  さて、マイクロソフト本社の運営する「Windows for Your Business」ブログ(英語)でも投稿がありました通り、2014 年 4 月 8 日(米国時間)に予定されている Windows XP、および Microsoft Office 2003 の延長サポート終了まで、あと 2 年となりましたことを、あらためて日本のお客様にもお知らせします。特に企業・団体などでこれらの製品をお使いの皆様には、この機会に最新の Windows 7Office 2010 への移行をご検討いただけますようお願い申し上げます。

  2001 年に発売された Windows XP は、ちょうど日本でのブロードバンド普及期に登場したこともあり、大変多くのユーザー様にご愛顧いただいたソフトウェアでした。振り返ると私自身、Windows XP が発売された当時は、自宅からはダイヤルアップ回線でインターネットにアクセスしていたことを思い出します。あれから 10 年。ICT の進歩により、クラウドサービスやモバイルデバイスを駆使したワークスタイルが普及する一方、企業側にはデータの保護や、コンプライアンス、万全なセキュリティがより一層厳しく求められるようになっています。従業員にとっての使い勝手と、企業にとっての管理のしやすさ。最新の Windows と Office は、これらのニーズの両立を最優先に設計されています。

  Windows 7 は発売以降、全世界で 5 億 3500 万ライセンス以上が出荷されています。日本国内でもテレビ朝日様、三井住友銀行様など、多くのお客様がすでに Windows 7 への移行を開始しており、BitLocker暗号化Direct Access などの機能を活用することで、生産性の向上と、高いレベルのセキュリティ、そしてコストダウンを両立されています。

 また以下リンクのとおり、すでに多くの当社パートナー企業様より、Windows 7、Office 2010 への移行支援サービスが提供されております。まだ移行計画を具体的に検討されていないお客様は、これらのサービスの利用を検討されることもお勧めします。

  最後になりますが、様々な働き方が求められる一方で、PC やタブレット等の複数のデバイスを安全に、そして効率よく管理することが求められています。新しいテクノロジを活用しつつ、皆様の業務、活動の生産性を向上させる上でも、最新のソフトウェアを利用されることをお勧めします。

Windows XP および、Office 2003 のサポート終了についてのご案内

主な Windows 7, Office 2010 への移行支援サービス(順不同、敬称略)

 

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