クラウドコンピューティングが 2015 年に全世界で約 1400 万の新しい雇用を創出!


  
 皆さん、こんにちは。

 マイクロソフトでは、「クラウドコンピューティングが 2015 年までに全世界で新たに 1,400 万の雇用を創出できる」という IDC(調査会社)の調査結果を公表しました。さらに、IDC の調査では、下記のように予測されています。(出典:IDC White Paper, “Cloud Computing’s Role in Job Creation,” February 2012)

  • 2015 年までに、クラウドによる IT イノベーションからのビジネス収入が年間 1.1 兆ドルになる
  • クラウド関連の雇用は、従業員 500 名以下、500 名よりも多い企業と、ほぼ同等に創出される
  • 3 分の 1 以上のクラウド関連雇用は、コミュニケーションとメディア、バンキング、ディスクリート型製造業の業種において創出される
  • 新しいクラウド関連の雇用の約半分が、中国とインドにおいて創出される

 
 また、本調査レポートでは、業種により雇用創出率が異なること、パブリッククラウドへの投資がプライベートクラウドへの投資と比較してより早く雇用創出効果が表れること、クラウドコンピューティングにより創出される雇用に各国の政府が影響を与えられる点についても述べています。(レポート全文を含む追加情報については、こちらをご参照ください。)

 マイクロソフトは、クラウドを推進するための幅広いソリューション群を提供しています。消費者、そして、あらゆる法人・組織に向けて、パブリッククラウドとプライベートクラウドの包括的なソリューションを提供しています。


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 本調査によれば、日本は 2012 年には 102,993 の雇用が創出され、2015 年には 262,717 の雇用創出となり155%増加すると予測されています。これは、アジア地域においては最も高い成長率を示すことになります。

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国別(日本を含む 28 か国)とその他地域のデータ

  
世界での業種および会社の規模別(従業員 500 名以上・以下)のデータ

  

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