マンデーメモ: 日本マイクロソフト 1 周年!この 1 年で「変化」した広報活動


 

 皆さん、こんにちは。

 「日本マイクロソフト株式会社」への社名変更、品川への本社オフィス移転から、明日で 1 年を迎えます。新生「日本マイクロソフト」として様々な企業活動を展開し、皆様からのご支援により非常に充実した年であったと共に、「変化」の多かった 1 年だと感じています。今回は、広報担当者として、社名変更・新本社オフィス開設からこの 1 年で「変化」した広報活動( TOP5 )について紹介します。

  1. 「日本マイクロソフト」として記事が掲載されるようになりました。
    以前の社名「マイクロソフト株式会社」は、「米マイクロソフト日本法人」という表現で掲載されるケースが多く、間違いではないのですが、米国本社の出先に過ぎないような印象をぬぐえなかった点を非常に残念に感じていました。折に触れお伝えしているとおり、当社は「日本に根差し、日本で信頼される会社」を目指していますので、「日本マイクロソフト」として社名が掲載されるようになったことを大変喜ばしく感じています。
       
  2. オフィスや社員食堂の PR という新しい活動が生まれました。
    オフィス環境において最新のテクノロジをどのように活用しているのか、社員の多様な働き方、また本社移転と共に開設した社員食堂を紹介いただく機会が増えました。現在では、広報活動全体の中でも非常に頻度の高い活動の一つとなっています。タレントさんによる撮影や取材、自治体の PR キャラクターの来社や学生の方々の会社訪問など、幅広い活動を日々実施しています。
     
       
  3. 当社商品の体験や最新デモをご覧に入れる機会が増えました。
    品川本社オフィスでは、お客様フロアである 30F・31F において、様々な商品の展示・体験コーナーや、デモスペースを用意しています。当社に足を運んでいただいた皆様にとって、実際に当社の商品を体験いただく機会が増えたのではと思います。移転前は、PC のプレゼン資料やビデオでご紹介していましたが、よりリアルに体験いただけることが可能になりました。 
     
        
  4. 在宅勤務による広報対応が可能になりました。
    全社的に多様な働き方を推進する一環として、当社製品、テクノロジである Microsoft® Lync® などユニファイドコミュニケーション(UC)のソリューションを活用した「在宅勤務」「リモートワーク」の機会が増えています。広報担当者も在宅勤務を行っており、問い合わせのお電話なども、実は「自宅から」対応している機会も増えています。広報部門内や社内での会議もLyncを活用した会議が一般化しています。これは、PC から Lync を活用することで、デスクの固定電話を無くし、離れた場所にいても音声通話を含む全てのコミュニケーションを可能にし、会議もできるような環境を構築しているために実現できたことです。
    http://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp/msjapan/default.aspx
        
  5. 本社オフィスでの PR イベントの機会が増えました。
    品川本社オフィスの開設に向けて重視した要素として、「会議室」や外部のお客様をオフィスに招いて様々な活動ができる環境の充実がありました。当社の広報活動においても、メディアの皆様向けの会見や新製品発表会、説明会などを、本社オフィスを活用して実施する機会が大幅に増えました。 
     
     
        

 このように、この 1 年で広報活動を行う環境にもいろいろと「変化」がありました。今後も「日本マイクロソフト」の広報部門として、皆様にお役に立つ情報発信を心掛けていきたいと思います。 

    

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