マンデーメモ: マイクロソフトが「働きがいのあるグローバル企業」で世界No.1に!


 

 皆さん、こんにちは。

 米国時間2011年10月27日(日本では10月28日)に、米国サンフランシスコに本部を置く、Great Place to Work® Institute から 「働きがいのあるグローバル企業」世界ランキング(World's Best Multinational Workplaces List)が発表され、マイクロソフトは見事、世界ランキング 第1位に輝きました!!

  

 Great Place to Work Institute は、世界40カ国以上で、「働きがいのある会社(Great Place to Work:GPTW) 」を世界共通の基準で調査分析し、一定の基準に達した会社を各国ごとにベストカンパニーとして発表しています。今回のランキングは、各国での調査結果を元に、グローバルで展開している多国籍企業の中での世界ランキングベスト25社が選出されています。日本でも2007年から調査がされており、日本マイクロソフトでは初年度から毎年調査に参加し、2007年3位、2008年1位、2009年3位、2010年4位、2011年3位と、5年連続でベスト5に入っています。

 このGPTWサーベイの特徴としては、企業が回答する部分以外に、その企業の社員自身がその働く環境や働きがいについて直接回答する部分に重きが置かれています。ですから、よりその企業で働く社員自身の声が反映されたランキングだと言えます。 米国では、ニューヨーク証券取引所(NYSE)において発表イベントが開催されました。当社からは、米国本社のChief People Officer(最高人材活用責任者)のリサ ブランメルが参加し、表彰を受けました。

 
(中央が弊社のリサ、両サイドはGreat Place to Work Instituteの幹部)

 リサ自身が今回の受賞についてBlogをポスト(英語)しています。マイクロソフトに20年以上在籍し、社員約10万人のグローバルカンパニーの人事の総責任者による「思い」がメッセージされています。Innovationの追及、社員に根付いているCorporate Social Responsibilityの精神など、「働きがいのある企業」としてのいくつかの例を紹介しています。

 その1つとして、この11月でちょうど発売から10周年を迎えるXbox®について触れています。10年前にはPCゲームのビジネスしかなかったマイクロソフトですが、Xboxのビジネスを通して素晴らしいタレントが育ち、Xboxはエンターテイメント分野で最も価値のあるプラットフォームに成長しています。そしてコントローラーを持たずしてゲームをプレイできるKinect™というイノベーションを実現しました。

 日本法人においても、様々な人事制度の充実、ITを駆使しての多様な働き方の推進、働きやすい職場環境の整備企業市民活動の推進などを通して、社長・役員・社員が一丸となって、より「働きがいのある企業」になることを追求し続けています。今年2月に社名を「日本マイクロソフト」に変更し、同時に品川本社オフィスを開設し、「より日本に根差し、信頼される企業」を目指しています。社員にとって「働きがいのある企業」であることが、お客様やパートナー様、社会からの信頼の向上を目指すうえでも大変重要な要素になると思います。

 

 当社の仕事をする環境や、社員の働き方、社員による仕事術を紹介したビデオ(当社社員による実際の映像です)を公開しています。少しでもご参考になればと思います。

 最後に、私自身も社員の一人として、入社以来ずっとマイクロソフトが「働きがいのある企業」だな、と思い続けています。この思いがより強くなるように、今後も努力していきたいと思います。

 

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