テクノロジーで広告が変わる ~日本最大のデジタル広告のイベントad:tech(アドテック)東京へ参加


 

皆さん、こんにちは、日本マイクロソフトでデジタル広告事業を担当しているアドバタイジング&オンライン統括本部(A&O:社内では全世界共通でこう呼びます)の原です。   

日ごろなじみがない方も多いと思いますが、我々A&Oは当社の2012年度(7月開始)に誕生した新組織で、ポータルサイトであるMSN®のディスプレー広告の販売やBing®による検索事業によって収益を生み出しているマイクロソフトの中でもユニークな事業を展開しています。コンシューマーインターネット事業(コンテンツ・コミュニケーション・コラボレーションサービス)においてグローバルなリーダーとなることが至上命題ですが、そのマネタイゼーションのエンジンとして現在デジタル広告は大変重要なミッションを背負っています。この分野を更にスピード感を持って伸ばし、深めていくことを目指し、社長樋口へのダイレクトレポートとなる戦略的組織です。デジタル広告の業界は、グローバル規模での強大な競合がひしめく大変競争の厳しいい、動きの早い業界ですが、最先端テクノロジーと質の高いクリエーティブを融合させることで、マイクロソフトならではのソリューションを提供し、新しいデジタルマーケティングの世界を築くべく、部門社員一同日夜奮闘しています。

さて、10月27日・28日の2日間、日本最大のテクノロジーxアドバタイジングのイベントである ad:tech 東京が開催されています。今年は1万人以上の広告業界のキーマンが一堂に会し、様々なテーマについて熱い議論が繰り広げられます。当社はad:techの日本での初めての開催であった2009年からダイアモンドスポンサーとして開催母体であるDMGと共に当イベントの育成に手を貸してきました。今年はリアルタイムに広告枠が買える次世代型広告マーケットプレースである、アドエクスチェンジや伸長著しいソーシャル広告、デバイスの多様化が急速に進む中でスマートフォン向け広告ソリューション等が旬のトピックです。当社も電通グループと戦略的に提携し、Windows AzureTM Platformを利用したソーシャルマーケティングのサービス「SocioBridge」を発表し、クラウドをどうデジタルマーケティングで活用するのかというテーマに一石を投じます。また先日発表のあったSkypeの統合により、より広いコンシューマーにリーチできることになり、新しい広告ソリューションの可能性が広がることと期待しています。スマートフォン向けのリッチ広告やコマース特化型のソーシャルサービスといった最先端の各種ソリューションも現在鋭意開発、準備中ですのでご期待下さい。デジタルマーケティングの明日を皆さんと共に築いていくこと大変楽しみにしています。 


マイクロソフト ブース


Microsoft Innovation Lounge

sociobridgeデモコーナー

熱心に情報収集される参加者の方々

Windows® Phone セッション

 

Comments (0)

Skip to main content