Monday Memo: クラウドの利活用で Citizenship 活動の支援拡大!


 

マイクロソフトは、日本の抱える様々な課題の解決に向けて、マイクロソフトだからこそできる支援を Citizenship(企業市民活動)として積極的に展開しています。Citizenshipは、弊社のCSR活動としても位置付けており、企業ミッションである「世界中のすべての人々とビジネスの持つ可能性を最大限に引き出すための支援をすること」の理念に基づき、世界各地域・各国の状況に合わせて、政府・自治体・教育機関・NPO・産業界などパートナーとの連携により、様々な施策を展開しています。日本においても、2003年から本格的に活動を展開しています。マイクロソフトならでは、つまり「ICTの利活用」をベースとした様々な支援活動を中核にしています。これらの活動を通して「日本に根差し、日本社会に貢献し、日本で責任ある・信頼される企業」を目指しています。

2011年のマイクロソフトの日本法人設立25周年と合わせて、日本でのCitizenship活動も新たなステージに発展していきます。今週木曜日の12月2日に「Microsoft Citizenship Day 2010」というイベントを初めて開催します。テーマは、「クラウドで拡がる 人と社会の可能性~つながる、ひろがる、かわる~」です。マイクロソフトは、全社を挙げてクラウドに注力し、社内体制強化、パートナーシップの拡大、オファリングするサービスの拡充を加速させていますが、この「クラウド」によってCitizenship活動もさらに強化、新しい展開にチャレンジしていきます。Citizenship活動では、ICTの利活用による様々な支援活動を多くのパートナー様と共に展開してきましたが、クラウドサービスの活用により、その支援活動そのものも新しいコンテンツを整備し、対象となるオーディエンスの幅を広げ、そして従来よりも早いスピードで人々や社会の可能性を広げていくことを目指します。クラウドの利活用により、人と人のつながりも従来以上に拡げていけるのではないかと考えています。イベント当日は、社長の樋口からの基調講演に加えて、スペシャルゲストとしてアグネスチャンさんにも登場いただき、「IT でつながる人と人との絆」をテーマに講演していただきます。このCitizenship Day 2010の模様に関しては、次回また詳細をご紹介したいと思います。


最後に、早いもので、このThe Official Microsoft Japan Blogを開設して1か月が過ぎようとしています。多くの方に読んでいただいているようで、嬉しい限りです。ありがとうございます。12月も様々な役員たちが執筆を予定しています。2回目の登場になるものも、初めて登場するものもおりますが、マイクロソフト日本法人の活動や方針を少しでも知っていただき、マイクロソフトがより身近な存在になるように、本ブログを通してメッセージを発信させていただきます。引き続き、よろしくお願いします。

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