PCを活用したさらなるデジタルライフスタイルの推進に向けて


皆さん、こんにちは!!コンシューマー&オンライン事業担当の堂山です。

皆さんは日々 PC、携帯電話をどのようにお使いになっているでしょうか?分身のように、毎日必ず傍らにないと困ってしまう程大切なものになっているのではないかと思います。私達は Windows(R) 7Windows PhoneMSN(R)Windows Live(R)Hotmail(R)Bing(TM) といったコンシューマー向けの製品、サービスを、一人でも多くの方々に楽しく、そして生活に役立てていただけるように、マーケティングを中心に活動しています。まずは、コンシューマーの皆様の日常の生活、ライフスタイルを、デジタルを使うことによって、どのように豊かに出来るのか、楽しく出来るのか、効率良く出来るのか、を考え、いろいろなシナリオや活用方法を提案しています。最近ではスマートフォンやスレート型のデバイス等で、タッチユーザーインターフェースが多くなってきています。タッチは、Windows 7 の標準機能としてPCに搭載され、店頭でタッチスクリーン対応のディスプレイをご覧になった方も多いかと思います。こういった新しい機能を使った新しいPC活用の提案も私達のミッションです。

活動の一例を上げますと、100社以上の加盟会員会社を持つ「ウインドウズ デジタル ライフスタイル コンソーシアム」(WDLC)と共に、消費者視点でのPC活用シナリオの開発、共同マーケティングを行っています。現在は、「パソコンも地デジ力」のキャンペーンを、ネット上とリアル店舗の両方で展開しています。「パソコンも地デジ力」キャンペーンは、この秋冬の PCメーカー様の新商品ラインアップとも連動し、非常に盛り上がってきています。同時に2011年7月の地上波停波に向け、政府関係団体の応援も受けて、一層力を入れて行きます。皆様も地デジ対応テレビへの買い替えの際には、ぜひ地デジ対応PCも検討してはいかがでしょうか?きっと今までになかったテレビ視聴のスタイルが見つかるかもしれません。

そのほかにも今後のコンシューマー向け Windows の展開としては、1)携帯電話ショップ経由でのPC販売促進、2)キッズ向けPCマーケットの開拓・推進というものがあります。携帯電話ショップではスマートフォンの普及に伴い、単なる携帯電話の販売窓口から、PCを含めた情報機器と通信の双方の窓口へと変わりつつあるかと思っています。モバイル向けのPCを、携帯電話ショップの広範囲なカバーエリアで提供いただき、コンシューマーとの接点を作ることが出来ないかと考えています。また、日本では小学生・中学生・高校生におけるPC普及率が、お隣の韓国やアメリカと比較すると、まだまだ高いとは言えません。将来グローバルで活躍する子ども達にとって、教育課程の重要な時期からPCに触れ、使い、生活の一部にしていくことは国の教育力をあげるために欠かせないと信じています。こちらも大きく力を入れていこうと考えています。

私達はいつも「ものづくり」の原点である「コンシューマー意識・動向」(Consumer Insights)を知りつくすことに全力をあげています。今回はPCの話題を中心にお話ししましたが、今後は皆様へ様々な製品、サービスを通した、楽しいデジタル ライフスタイルを、このブログを通してご提案していこうと考えています。ぜひ楽しみにしてください。

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