Microsoft Translator がニューラル ネットワークによる翻訳の提供を開始

Posted by: 榊原 彰 日本マイクロソフト株式会社 執行役員 最高技術責任者 先週開催した開発者向けオンラインイベント Connect(); で発表したとおり、Microsoft Translator は、最先端のニューラル ネットワークを利用することにより、すべての音声翻訳の品質を向上させています。 Skype Translator、Office、Bing翻訳 など、同サービスを利用するすべてのアプリでこの新しいテクノロジが活用されるだけでなく、開発者もエンド ユーザーも使い慣れたアプリやサービスで、テストしたり使用したりできるようになります。


教育機関におけるデジタルトランスフォーメーション推進に向けて

Posted by: 織田 浩義 執行役員 常務 パブリックセクター担当 「ICT活用モダンクラスルーム」「初等中等教育でのプログラミング教育」「大学・研究機関でのクラウド利活用」の3つの注力分野での施策を実施 日本マイクロソフトで、公共・医療・教育機関のお客様を担当している織田です。本日は教育機関の皆様に向けたデジタルトランスフォーメーション推進支援施策に関してご紹介します。


歴史的成果: マイクロソフトの研究者が対話型音声認識において人間と同等の成績を達成

2016年10月18日 Posted: アリソン リン マイクロソフトは、会話中の単語を人間と同じように認識できるテクノロジを開発し、音声認識分野で大きな進歩を遂げました。 月曜に発表された論文において、Microsoft Artificial Intelligence and Research の研究者とエンジニアのチームは、文字起こしの専門家よりもエラー率が低い音声認識システムを開発したことを報告しました。WER(Word Error Rate:単語エラー率)は5.9パーセントであり、先月同チームにより報告されたばかりの6.3パーセントよりもさらに向上しています。


マイクロソフトの AI の旅路における次のマイルストーン

Posted by : ハリー シャム(Harry Shum) Microsoft AI and Research Groupエグゼクティブバイスプレジデント (当ブログは2016年9月29日に米国で発表されたブログの抄訳をベースにしています)   Microsoft Ignite (リンク先英語)において、マイクロソフトがお客様の支援のためにAI(人工知能)を広範に取り入れていることを発表しました。 この根本的変化に対するマイクロソフトのアプローチは、AIを民主化(リンク先英語)し、誰でも簡単にアクセス可能なものとし、価値を提供することです。マイクロソフトは、インフラストラクチャー、サービス、アプリ、エージェントにわたるAIスタックの構築、そして、消費者、エンタープライズ、開発者という主要なお客様にリーチすることにフォーカスしています。


「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」のパートナー様向けご支援策で、2017年度のデジタルトランスフォーメーションを加速します

Posted by: 浅野 智 日本マイクロソフト株式会社 パートナービジネス推進統括本部 業務執行役員 統括本部長 皆さん、こんにちは。パートナービジネス推進を担当している浅野です。 今年も7月11日の週にカナダのトロントで行われたWorldwide Partner Conference 2016に続き、8月30日にJapan Partner Conference 2016東京を開催いたしました。 カンファレンスでは、今後クラウドによってもたらされる莫大なビジネスチャンスについてお話させていただきました。IT投資は日本などの先進工業国では国内総生産の 3~5% 程度で、それに加えてIT 以外の経費 (主に人件費)を効率化する部分への投資 +20%程度の市場をターゲットとして今まで成長してまいりました。 しかし、クラウドとIoTにより、車、冷蔵庫、エレベーターなどあらゆるモノや場所にセンサーが設置されることで、


Imagine Cup 2016 世界大会 閉幕

Posted by 伊藤 かつら 執行役員 デベロッパー エバンジェリズム統括本部長 . 皆さんこんにちは、デベロッパー エバンジェリズム統括本部の伊藤です。 今回で14回目の開催となる世界最大の学生向けテクノロジーコンテスト、Imagine Cup 2016が7月27日から7月30日まで、米国・シアトルにて開催され、世界各地で選抜された35チームが集結しました。日本からは、「Biomachine Industrial」 チーム(筑波大学)がイノベーション部門でこのImagine Cup世界大会へ臨みました。 「Biomachine Industrial」チーム(筑波大学)は残念ながらImagine Cup 2016世界大会において入賞することはできませんでしたが、世界大会進出が決まってから2か月弱の短い間、日々の学業に励みつつも、デバイスの改修、英語でのプレゼンテーション作成に打ち込まれました。その過程では多くの方々からのフィードバックを真摯に受けとめ、ソリューションやプレゼンの度重なる改良を重ねました。


日本航空が「最高級」(ファーストクラス) の体験を Microsoft HoloLens を活用して実現

Posted by: 岡部 一志 日本マイクロソフト株式会社 コーポレートコミュニケーション部 部長 .. カナダのトロントで開催中のMicrosoft Worldwide Partner Conference 2016 (WPC 2016) において、弊社CEOサティア ナデラの基調講演の中で、日本航空様のHoloLensを活用したプロジェクトをデモンストレーションを交えて紹介しました。 .. この日本航空様とのパートナーシップについて、マイクロソフトの Transform Blog で紹介させていただきました。以下は、その日本語抄訳版となります。 .. [2016年7月11日] 一流シェフのドリームチームによる高品質な機内食、ストレスフリーな顧客体験を実現するウェブサイトの再設計など、飛行機の中にとどまらず、日本航空はすべての顧客に向けて最高級(ファーストクラス)の体験を提供しています。 同社は今回、同様の最高級の体験を従業員に向けても提供しようとしています。Microsoft HoloLens を活用して同社は、整備士訓練生向け、副操縦士を目指す運航乗務員訓練生向けに補助的なトレーニングツールのプロトタイプを開発しました。


あらゆる組織のビジネスプロセスをビジネスの優位性に

沼本 健 マイクロソフト クラウド+@エンタープライズ担当コーポ-レートバイスプレジデント   (当ブログは2016年7月6日に米国で発表されたブログの抄訳をベースにしています) 本日、マイクロソフトは、Microsoft Dynamics 365 と Microsoft AppSource の発表により、新しく、モダンな企業向けインテリジェントビジネスアプリをお客様にお届けする最初のステップを踏み出します。 シンプルで直感的なアプリとサービスにより、テクノロジは私たち個人の生活を変革し、生活を向上する上で有用な支援を行ってくれています。 対照的に、多くの場合、ビジネスプロセスの推進のために使用されるアプリやサービスの使用、試行、展開は困難を極めます。視認性の向上、ワークフローの自動化、そして予測分析などのために追加料金が発生することもありました。


2016 年度 Imagine Cup 世界大会 ファイナリストチームのご紹介

  Posted by  伊藤 かつら 執行役 デベロッパー エバンジェリズム統括本部長   皆さん、こんにちは。デベロッパー エバンジェリズム統括本部の伊藤です。 2016年7月29日に行われる 世界最大の学生向けITコンテスト、Imagine Cup2016世界大会進出チームがいよいよ発表されました。今年4月23日に行われた日本大会では、Game 部門賞をMon Lapin チーム(トライデントコンピュータ専門学校)が、Innovation 部門賞をBiomachine Industrial チーム(筑波大学)が、World Citizenship 部門賞をThe Boatmen チーム(鳥羽商船高等専門学校)がそれぞれ受賞しました。そして、Imagine Cup2016世界大会へはその中から、Biomachine Industrial チーム(筑波大学)が選出され、出場することが発表されました。


「Minecraft: Education Edition アーリーアクセス」本日から全世界で提供開始!ー「Minecraft: Education Edition」製品版は 9 月発売予定

Posted by:  小野田 哲也 業務執行役員 パブリックセクター統括本部文教本部長 ・ 皆さん、こんにちは。 日本マイクロソフトで、教育機関のお客様を担当している小野田です。本日は「Minecraft」の教育版「Minecraft: Education Edition」に関しての最新情報をご紹介します。 先月、「Minecraft: Education Edition ベータプログラム」を全世界で5月に実施し、日本の第 1 号校である東京都渋谷区立広尾中学校にマイクロソフト CEO サティア ナデラが訪問し、プログラミング授業を参観したことをご紹介しました。