Forefront Client Security のススメ

皆様、ご無沙汰しております。Y.Kです。 本日は、弊社の純正ウイルス対策ソフトである Forefront Client Security の情報をお知らせします。あまり知られていないのですが、Forefront Client Security は、Technet上に様々な情報が載っています。評価環境など、Forefront Client Secuirityの導入や構築の際には、是非ともご参考にして頂きたい情報が満載です。http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb432630.aspx管理対象台数に応じたサーバートポロジの選択やトラブルシューティング、障害復旧、パフォーマンス等、導入前に必要となる情報については、あらかた揃っています。特にパフォーマンスに関してご質問されることが多いので、スキャンパフォーマンスや使用メモリ等のシステムリソースへのインパクトについて、下記に記述します。「スキャンスピード」システムドライブ上に5.5GBのシステムファイルとデータを置いた状態でクイックスキャンをかけた結果、1分未満との結果がでています。http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb418968.aspx「静止時の使用メモリ」MOM エージェント:5,800KBマルウェア対策サービス:24,000KB – 33,000KBセキュリティ状態評価サービス:1,000KB – 4,000KBhttp://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb418812.aspx「使用ディスク容量」MOMエージェント:8,81MBマルウェア対策サービス:4.83MBセキュリティ状態評価サービス:1.14MB / 3.37MBhttp://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb418810.aspxまた、次にご質問の多いデータストアとなるSQL サーバーのサイジングご参考値は下記になります。http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb418772.aspx今回は、以上となります。最後までお読みいただきましてありがとうございました!Y.K

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コスト削減時代のセキュリティ対策 ~マイクロソフト純正品で守るWindows環境~

皆様、こんにちは 今回は「コスト削減時代のセキュリティ対策」セミナーのご紹介を致します。 現在、防ぐべき脅威は不況など関係なしに増加し続け、より凶悪化、潜在化しています。つまり、現在はコスト削減を行いつつもセキュリティ対策は強化するという、一見矛盾な要求をされる、非常に難しい時代です。 この両立は非常に難しいですが、セキュリティ対策の導入を段階的に把握し、コスト削減可能なフェーズを理解する事により、両立を実現する方法が見えてきます。ご存じの通り、セキュリティ対策で考えるべきコストは単なる製品の価格だけではなく、ライセンス費用、設計・実装費用、運用・管理費用、サポート費用と様々な費用区分があります。ただ単に製品の価格比較だけで製品選定を行うと、運用・管理費用等の他の費用区分が上がってしまい、TCOで考えた場合に結局コスト高になってしまいます。では、どのような案が考えられるでしょうか?下記に費用区分ごとに代表的なアプローチをいくつか挙げます。 【ライセンス費用区分】OSやアプリケーションの標準機能を使用し、二重投資を防止ライセンスパックによるまとめ買い 【設計・実装費用区分】OSを含む、ソフトウェアの無人展開設定テンプレートの利用 【運用・管理費用区分】運用管理の自動化ナレッジベース利用による運用の効率化 【サポート費用区分】サポートの一元化によるインシデント収束時間の短縮 上記項目をいずれも満たす事ができれば、セキュリティ対策を強化しながらもコスト削減を実現する事ができますが、たとえばライセンス費用区分ですと、Windows Server 2008 や Windows Vista 等のOSに標準で実装されている機能をうまく使用する事により、かなりの部分をカバーする事ができます。 今回のセミナーでは、弊社の純正製品を使っていかに上記項目を満たすか?といった点にフォーカスを当て、セキュリティの強化とコスト削減の両立を実現する方法について詳細に解説致します。 ご興味がある方は、是非とも下記リンクからお申し込みの上、ご参加下さいます様、お願い申し上げます。 お申込みはこちらからhttp://msevents.microsoft.com/CUI/InviteOnly.aspx?EventID=B6-63-03-5A-54-BD-B9-A4-3C-DF-74-A0-19-3D-ED-CD&Culture=ja-JP Y.K

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Exchange 2007 と SharePoint 2007 のセキュリティと運用管理の強化

皆さんのExchange 2007 / SharePoint 2007は、今日もセキュアに運用管理されてますかーッ!?はい。ということで、Y.Kの投稿第二弾となる今回は、Exchange 2007 , SharePoint 2007 のセキュリティと運用管理の強化についてお知らせしたいと思います。 Exchange 2007やSharePoint 2007 を導入し、運用する際に切っても切れない5つの項目があります。それは[サーバー公開]、[ウイルス チェック]、[稼働監視]、[構成管理]、[データバックアップ]です。これらの項目はExchange 2007やSharePoint 2007 の運用を考える際には必要不可欠です。実際に、運用されている方の中には、これらの項目全てではなくとも、検討項目として上記の5つの項目のいずれかは含まれているのではないでしょうか。しかし、実際に導入するとなると、どの製品を使えば良いのか迷われている方も多いと思います。 これらの項目を「マイクロソフト純正製品によるセキュリティと運用管理」という観点で検討すると、ForefrontとSystem Center で全てカバーする事ができます!ご存じの通り、Exchange 2007、SharePoint 2007、Forefront 、System Centerは全てマイクロソフト社の製品です。自社製品は当然ながら自社が最も精通していますので、TCO削減、親和性の高さはもちろん、ワンストップのサポートや専用ナレッジベース等々、ポイントを押さえたセキュリティや運用管理の強化に加え、非常に数多くのメリットがあります!先日、下記のURLに、Forefront及びSystem Center 製品を使用して、Exchange 2007 , SharePoint 2007 を強化する資料がアップされましたので、是非とも一度ご覧ください! 「Microsoft Exchange Server 2007 あんしん・あんぜん計画」ドキュメント「Microsoft Office SharePoint Server 2007 あんしん・あんぜん計画」ドキュメントhttp://www.microsoft.com/japan/forefront/serversecurity/whitepaper.mspx(双方ともにXPS形式 , PDF形式にて上記URLに置いてあります。) 今回のご紹介はここまでになります。それでは、次回をお楽しみに! Y.K

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