System Center Configuration Manager (SCCM) 2007 Service Pack 2 について

みなさん、こんにちは。 今週は横浜で開催されている Tech ED 2009 に参加してきました。 そこで多くのお客様 / パートナー様とお話しさせていただく機会があったのですが、このblogを見ていただいている方が非常にたくさんいらっしゃる事にびっくりしました。 今後もできる限り皆様に有益な情報をタイムリーに公開していこうと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします! さて、既にご存知の方も多いと思いますが、8月初めに Windows 7 と Windows Server 2008 R2 という新しいOSがリリースされました。 System Center 製品群もこれらのOSに順次正式対応していく予定ですが、今日は SCCM 2007 のWindows 7 / Windows Server 2008 R2への対応予定についてお知らせします。 まず、SCCM 2007 は Windows 7 / Windows Server 2008 R2 への対応を SP (Service Pack) 2 で行います。 現在は、SCCM 2007 SP2 ベータ版(英語のみ)が公開されており、年内には正式リリースできるよう、現在開発チーム内での作業が行われています。 SCCM 2007 SP2 では…

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System Center Data Protection Manager 2007 で Windows Server 2008 のイメージバックアップとベアメタルリカバリーを行う (2/2)

みなさん、こんにちは。 少し時間があいてしまいましたが、前回に引き続き、今日は、System Center Data Protection Manager (DPM) を使った、Windows Server 2008 のイメージバックアップとベアメタル リカバリーについて、の第二弾、ベアメタルリカバリーについてです。 前回は Windows サーバー バックアップ (WSB) で作成したイメージバックアップを DPM でバックアップする方法を紹介しました。今回は、DPM でバックアップデータからのリカバリーをしていきます。 ベアメタル リカバリーの大きな流れは以下のとおりです。 DPM で、任意のフォルダに回復したいイメージバックアップを展開しておきます。 WS08 のインストール DVD でマシンを起動します。 Windows 環境回復機能により、1 に展開したバックアップからリストアを実行します。 では、以下で詳しく紹介します。 (実行手順) 1. DPM で、任意のネットワークフォルダに、データを回復します。 2. データの回復後、以下の手順を実施します。          a) リストアした WindowsImageBackup フォルダの階層を一段上に上げます。              リストア後(変更前):              \\リストア先サーバー名\リストア先共有フォルダ\<バックアップサーバー名>\WindowsImageBackup ↓    以下に変更:    \\リストア先サーバー名\リストア先共有フォルダ\WindowsImageBackup b) 全ての…

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