System Center Configuration Manager 2007 SP2 リリース!

みなさん、こんにちは。 遅くなりましたが、11月19日に SCCM 2007 SP2 日本語がリリースされましたのでお知らせさせていただきます。 SCCM 2007 SP2 の変更点については、以下のリンクを参照ください。 Configuration Manager 2007 SP2 の新機能 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ee344318.aspx System Center Configuration Manager (SCCM) 2007 Service Pack 2 について http://blogs.technet.com/mgmtsecjp/archive/2009/08/28/3277725.aspx ※SP2 リリース前の情報なので、少し古いです SCCM 2007 SP2 に含まれる修正一覧はこちらです 修正プログラムおよび System Center Configuration Manager 2007 Service Pack 2 に含まれている更新プログラムの一覧 http://support.microsoft.com/kb/971348/ja List of hotfixes and updates that are contained in System Center…

0

System Center Data Protection Manager 2010 ベータリリースのお知らせ

みなさん、こんにちは。 今日は、System Center Data Protection Manager (SCDPM) の次期バージョンのベータリリースのお知らせです。 こちらの connect サイトからダウンロードすることができます。 https://connect.microsoft.com/Downloads/DownloadDetails.aspx?SiteID=840&DownloadID=22070 主な新機能はこちらです。 Exchange Exchange 2010 のサポート SQL 新規追加された SQL データベースの自動保護 1000 以上のDB を1台のDPMで保護 Sharepoint Sharepoint 2010 のサポート 回復用ファーム要件がなくなります Hyper-V CSV を使った Hyper-V 構成のサポート VHD ファイルからのアイテム単位のリストア “元の場所” 以外の場所へのリストア クライアント保護の強化 Windows XP, Windows Vista , Windows 7 VPN 越しのバックアップ スケーラビリティの向上 また、時間を見つけて評価しつつ、新しい機能について、レポートしたいと思います! 皆様も、ぜひお試しください。 ではまた。 M.O

0

2009年9月 ~ 10月 System Center 関連無料セミナー実施のお知らせ

みなさん、こんにちは。 本日は 9月~10月に開催される System Center 関連のセミナーについてお知らせをさせていただきます。 いずれのセミナーも、本 Blog を書いている System Center のプリセールスのメンバーが登壇して、System Center の各製品による運用課題の解決ソリューションをご紹介します。(当然デモもお見せいたします!) またデル様主催のセミナーにおいては、デル様独自の System Center 連携ソリューションやサービスメニューをご紹介いたくことになっています。実際デル様も社内のサーバーおよびクライアント、14万台をSCCM 2007によって管理いただいている System Center の大規模事例ユーザー様です。自社運用で培った豊富なノウハウをお持ちですので、クライアントPCのライフサイクル管理に課題をお持ちのお客様には必見のセミナーです。 デル様のSCCM導入事例はこちらです http://thinkit.jp/article/1009/1/ 私たちも普段 Blog でなるべく製品に関連する有益な情報をお伝えできるように努めていますが、なかなか Blog だけでは全てをお伝えすることができません。 セミナーでは普段 Blog でご紹介できない製品の魅力や最新情報もまとめてお伝えしていますので、お時間の都合がつくようでしたら、是非セミナーに参加し、System Center の魅力をぜひ体感してください! Windows Server World Conference 2009 with Microsoft Management Summit 2009 Japan 詳細および お申込みサイト http://www.idg.co.jp/expo/wswc/2009/ 日時 2009年9月30日(水)10:30~18:10 会場 東京ミッドタウンホール A・B (東京・六本木) 〒107-0052…

0

System Center Configuration Manager (SCCM) 2007 SP2 Release Candidate (RC) リリースのお知らせ

みなさん、こんにちは。 先日の blog で SCCM 2007 SP2 の機能概要についてお知らせしましたが、本日は SCCM 2007 SP2の Release Candidate (RC) モジュールが公開されましたのでお知らせさせていただきます。(RC は製品出荷候補版という位置づけで、Betaと比較して、より製品に近い機能を持っています) SCCM 2007 SP2 RC は、Microsoft Connect サイトよりダウンロードいただき、ご評価いただくことが可能です。 RC は英語版のみの提供となりますが、Windows 7 と組み合わせたOS展開機能などには、ぜひこちらの RC を活用ください。 (英語版のSCCMでは管理コンソールやエージェントモジュールが英語表記となりますが、日本語版のOSを管理することも可能です) 私もまずこれからダウンロードを行います。 既に SP2 Betaでの検証を開始していましたが、せっかくなので RC で再度やり直します~。 (ちなみにSP2 Beta で ”Windows 7 のOS展開”、 “Intel vProの管理” について動作確認を行いましたが、製品版に近いレベルで安定して動作していました) 検証内容については随時アップデートしていくようにしますので、ご期待ください。 それではまた! Y.A

0

System Center Configuration Manager (SCCM) 2007 Service Pack 2 について

みなさん、こんにちは。 今週は横浜で開催されている Tech ED 2009 に参加してきました。 そこで多くのお客様 / パートナー様とお話しさせていただく機会があったのですが、このblogを見ていただいている方が非常にたくさんいらっしゃる事にびっくりしました。 今後もできる限り皆様に有益な情報をタイムリーに公開していこうと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします! さて、既にご存知の方も多いと思いますが、8月初めに Windows 7 と Windows Server 2008 R2 という新しいOSがリリースされました。 System Center 製品群もこれらのOSに順次正式対応していく予定ですが、今日は SCCM 2007 のWindows 7 / Windows Server 2008 R2への対応予定についてお知らせします。 まず、SCCM 2007 は Windows 7 / Windows Server 2008 R2 への対応を SP (Service Pack) 2 で行います。 現在は、SCCM 2007 SP2 ベータ版(英語のみ)が公開されており、年内には正式リリースできるよう、現在開発チーム内での作業が行われています。 SCCM 2007 SP2 では…

0

System Center Data Protection Manager 2007 で Windows Server 2008 のイメージバックアップとベアメタルリカバリーを行う (2/2)

みなさん、こんにちは。 少し時間があいてしまいましたが、前回に引き続き、今日は、System Center Data Protection Manager (DPM) を使った、Windows Server 2008 のイメージバックアップとベアメタル リカバリーについて、の第二弾、ベアメタルリカバリーについてです。 前回は Windows サーバー バックアップ (WSB) で作成したイメージバックアップを DPM でバックアップする方法を紹介しました。今回は、DPM でバックアップデータからのリカバリーをしていきます。 ベアメタル リカバリーの大きな流れは以下のとおりです。 DPM で、任意のフォルダに回復したいイメージバックアップを展開しておきます。 WS08 のインストール DVD でマシンを起動します。 Windows 環境回復機能により、1 に展開したバックアップからリストアを実行します。 では、以下で詳しく紹介します。 (実行手順) 1. DPM で、任意のネットワークフォルダに、データを回復します。 2. データの回復後、以下の手順を実施します。          a) リストアした WindowsImageBackup フォルダの階層を一段上に上げます。              リストア後(変更前):              \\リストア先サーバー名\リストア先共有フォルダ\<バックアップサーバー名>\WindowsImageBackup ↓    以下に変更:    \\リストア先サーバー名\リストア先共有フォルダ\WindowsImageBackup b) 全ての…

0

Operations Manager 2007 R2 (日本語) 評価版ダウンロード開始

こんにちは。久しぶりの更新になってしまい、Operations Manager 2007ファンの皆様、申し訳ありません。 さて、今日は System Center Operations Manager 2007 R2 日本語版 RTM のお知らせです。既に、評価版もダウンロード可能ですので、早速評価してみてください。 http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/bb738014.aspx (英語版のみ提供されている旨が表示されますが、言語で日本語を選択することで日本語版の評価版がダウンロード可能です。) Operations Manager 2007 R2 では、LinuxやUNIXのいった非Windows環境への対応が目玉機能として取り上げられがちですが、Operations Manager 2007 R2 の魅力はそれだけではありません。例えばこんな機能が新たに追加されました。 サービスレベル監視機能を標準機能として提供 以前、この Blog でも紹介しました Service Level Dashboardですが、以前はSolution Acceleratorとして英語版のみが提供されていました。ところが、日本を含めてService Level Dashboardに対する反響が大きかったこともあり、標準機能として実装されることになりました。設定したサービスレベルの目標値も管理パックの一部としてエクスポートすることも可能です。 OLE DBデータソースの監視、サービス/プロセス の状態監視などを行うための管理パックテンプレートの提供 Operations Manager 2007では以前から、高度な監視を行うための管理パックテンプレートが用意されていましたが、Operations Mangager 2007では、新たに「プロセス監視」を行うための管理パックテンプレートが提供されます。これによって、以前このBlogで紹介したWMIクエリを使用したプロセス監視を行う必要はなくなります。また、従来からありますOLE DB データソースの監視も、データベースの接続だけではなく、実際にクエリを走らせて、そのパフォーマンスを計測することも可能になりました。 webアプリケーションの監視もより多くのURL(管理サーバーあたり2000URL)を監視できるようになりました。 さらに、今まで Operations Manager 2007 R2 を使用されていた方なら分かっていただける、うれしい機能も追加されています。その中のいくつかを紹介します。 とにかく速い!! Operations Manager 2007…

0

Internet Security &amp; Acceleration(ISA)Server 2006 バーチャルラボの公開!

皆様、こんにちは。 今回は ISA Server 2006 バーチャルラボに関してご紹介致します。 まずはじめに、皆様はバーチャルラボはご存じでしょうか? バーチャルラボとは、マイクロソフト製品の評価を行う時に評価版ソフトウェアをインストールすることなく、インターネットに接続できるコンピューターからバーチャルラボにブラウザで接続するだけで様々なソフトウェアの評価やトレーニングができる環境です。 もちろん無料です! そのバーチャルラボの環境に ISA Server 2006 が新たに公開されました。 URL:http://msevents.microsoft.com/cui/webcasteventdetails.aspx?eventid=1032417486&eventcategory=3&culture=ja-jp&countrycode=jp&lc=1041 シナリオは大きく2つから構成されております。 1.ISA Server 2006 で Exchange Server 、SharePoint Server を社外に安全に公開するリバースプロキシシナリオ 2.Forefront Security for Exchange Server (FSE) と Forefront Security for SharePoint (FSSP) で Exchange Server、SharePoint Server をウイルスや不適切なキーワードを含むドキュメントから保護するシナリオ これから ISA Server 2006 やFSE、FSSP の評価を予定されている方は是非一度お試しください。 また、マニュアルだけでもダウンロード可能ですので以下リンクからダウンロードしてみて下さい! トレーニング マニュアル (PDF 1.3MB) また、Intelligent Application…

0

System Center Data Protection Manager 2007 で Windows Server 2008 のイメージバックアップとベアメタルリカバリーを行う (1/2)

みなさん、こんにちは。 今日は、System Center Data Protection Manager (DPM) を使った、Windows Server 2008 のイメージバックアップとベアメタル リカバリーについて、です。 DPMでは、データのバックアップが主な機能であるため、イメージバックアップ、およびベアメタル リカバリーはできません。そのため、同梱されている System Recovery Tool (SRT) を使用する必要がありました。ところが、この SRT は、バックアップ対象が Windows Server 2003 または Windows XP に限定されています。Windows Server 2008 の場合、OS 標準の Windows Server バックアップ (WSB) で別途取得する必要があります。 このたび、以下のホワイトペーパーがリリースされました。 How to do Bare Metal Recovery of WS08 with DPM 2007 SP1 こちらのホワイトペーパーでは、WSB と DPM を連携した、イメージバックアップ、ベアメタル リカバリーの方法が説明されています。この方法を使うと、各データを…

0

System Center Configuration Manager 2007 SP1 & R2 コレクションの作成 参考手順書

みなさん、こんにちは。   本日は また新たな SCCM 手順書を作成しましたのでご紹介させて頂きたいと思います。 今回はSystem Center Configuration Manager 2007 によるコレクション作成の参考手順書です。   ◆SCCM 2007 コレクションの作成 参考手順書     SCCMでは特定の属性を持つコンピュータの集まりをコレクションと呼びます。 SCCMでは管理対象のコンピュータを、このコレクションと呼ばれるグループ単位で管理を行います。   コレクションは、一般的に、ソフトウェアや更新プログラムの配布ターゲット単位として、 レポートを参照する際のグループ単位として、利用されます。     SCCMをインストールするとすぐに利用可能な既定のコレクションが幾つか用意されていますが、 収集したインベントリ情報を条件として、以下の様な、 用途に応じた任意のコレクションを作成することができます。   □既定で作成される代表的なコレクション ・すべての コンピュータシステム ・すべての Windows ワークステーションまたは Professional システム ・すべての Server システム ・すべての Windows XP システム ・すべての Windows Server 2003 システム ・すべての Active Directory セキュリティ グループ…

0